地域のトピックス

茨城県央たび - 茨城町編(ひろうら田舎暮らし体験推進協議会)

笠間市稲荷前通り散策の頃には、すっかり雨もあがり、茨城町に到着した頃には雲も切れて日がさし始めてきました。

笠間市から集合場所の ひろうら直売所あいあい のある「ひろうら田舎暮らし体験推進協議会事務局」に向かいました。

茨城町編(ひろうら田舎暮らし体験推進協議会)

ひろうら田舎暮らし体験推進協議会は平成27年3月に設立され、下石崎地区を中心に農家民泊や農漁業体験を行っています。農業体験に加えて、日本3大しじみの産地であるラムサール条約登録湿地である涸沼では、しじみ漁やうなぎ、シラウオなどの伝統漁業体験もでき、農漁業体験と農家民泊を組み合わせることで子供たちを成長させ、心を豊かにする「学べる体験」を提供しています。

また、国内だけではなく、海外からの学生も多く受け入れており、昨年、関東農政局「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」(第4回)の優良事例に12地区が選定され、そのうち茨城県で唯一ひろうら田舎暮らし体験推進協議会が選ばれました。

視察当日のお昼頃まで台湾からの30名の高校生がいらっしゃっていたそうです。


ひろうら田舎暮らし体験推進協議会事務局で清水会長、事務局の海老澤さん、茨城町農業政策課の郡司さん、大嶋さん、真田さんとご挨拶をして船着き場へ。ライフジャケットを着用し、船に乗り込みました。出発!


さし網漁を見学。よーく見ると網にシラウオがかかっていました!


めちゃくちゃデカい鯉がたくさん捕れました!


漁業見学が終わる頃には、この躍動感のある雲の間に、青空が広がってきました。さらに、涸沼遊覧までしていただきました:)

最後に皆様と一緒に記念撮影。

ひろうら田舎暮らし体験推進協議会では、引き続き国内外の子供たちの受け入れはもちろんのこと、今年6月から民泊が全面解禁となることもあり利用可能範囲も広げていくようです。

豊かな自然の中で、茨城町オリジナルの涸沼水辺体験、農業体験、文化・伝統体験を体感してみて下さい!

ひろうら田舎暮らし体験推進協議会
〒311-3125 茨城町下石崎1560-16
電話:090-9646-9775
ひろうら田舎暮らし推進協議会ホームページ

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茨城県央たび - 水戸市編(晴れ晴れファーム)

いばらき暮らしサポートセンター 相談員

藤岡

プロフィール

三重県鈴鹿市出身。幼少期の自然体験・農業体験をきっかけに農学部を志願し、偶然「茨城県」へ。大学卒業後、茨城県常陸太田市の里山に囲まれた宿泊施設で勤務。プライベートで中山間地域の空き家を借りる。慣れない暮らしに悪戦苦闘したものの、地域のなかでいきいきと過ごした時間は宝物。2019年4月より茨城県相談員に着任。

相談員から一言

ふと目をやれば自然がある、お野菜や果物がおいしい、車で少し走れば山も海もカフェもお店もある、個性豊かに生きる人たちがいる。
茨城県に住んでいたとき、私が「豊か」と感じたことです。その半面、大変さを感じたこともあります。
「移住」は「手段」だと思います。ご自身やご家族の叶えたい暮らしや生き方が実現できるかどうか、一緒に考えていきましょう。お気軽にご連絡ください。いばらき、住んではいいとこですよ~!