地域のトピックス

現地ツアーに行ってきました!!in丹後 その②

久美浜町のおいしい食事と、風景などを満喫したあとは、京丹後市の網野町へ移動です。
当初の予定では、弥栄町も見て回る予定だったのですが、あいにくの雪の影響で急遽変更し、網野町へ向かいました。

●網野町●

網野町では、カナブンというお店で京丹後市へ移住した井上健吾さん、絵磨さんご夫婦とお茶をしつつお話を聞かせていただきました。
井上さんご夫婦は、大阪に住んでいたのですが、忙しい毎日に疑問を感じ移住を検討。移住コンシェルジュなどが企画するセミナーなどにも積極的に参加し、移住先を京丹後市網野町に決めたそうです。移住の決め手は、人。移住するまでに何度も丹後に通い、そこでいろんな方を紹介してもらったことが大きかったそうです。


▲右側に座っている方が移住された井上さんご夫婦

お話の中で印象的だったのが、移住してきて困ったことは特に無いと答えられたこと。あえて言えば飲み会の場所まで車で行くと帰りのことを考えないといけないことぐらい、だそうです。

雪も思ったほど大変では無いし、食べ物は本当においしい(特に雪が降ってからの魚の脂のノリがすごい!)、移住してきている若い方も多いので、友達もできるし、地域の方もあたたかく受け入れてくれているそうです。
今は、健吾さんは梅本農場でオーガニック野菜の研修中。絵磨さんは京丹後市内のまちづくり協働支援チーム「MOPPEN」のスタッフとして働いています。

井上さんご夫婦にお別れを告げ、サカタノヤカタのオープニングイベントに合流です。
坂田さんは、私の前に京都移住コンシェルジュとして東京で働いていたのですが、丹後に人を呼ぶためには何をしたらいいのかを考え、まずは自分自身が移住して何か始めてみようと考え、サカタノヤカタをオープンするに至りました。

ゲストには、東京からフリーランス研究家の黒田さん/京都市内から京都移住計画の藤本さん/丹後から VEJ 藤原さん/Tsuchica代表理事の岡村さん。テーマは『京都丹後』 × 『関係人口』のあり方についておいしい軽食をつまみながら話をしました。

▲食事は網野町にあるurashimaさんよりケータリングでした。おいしかった!!

トークセッションの後は、総勢40名にもなる大交流会。残念ながら私も夢中になりお話をしていたので、写真撮り忘れてしまいました、残念!!
丹後のみならず、綾部や舞鶴など近隣の地域からも参加者が来ていました。
ここを中心に移住だけではなく、地方ならではのいろんな考えや取組みが発信されるのではないかと思いました。
丹後には、こんなにも熱い思いで地元のことを考えている方がいるのだと再認識。
しかも、関わる方々皆さんが本当に濃い。。。。

今回は、現地ツアーという形で丹後を巡りましたが、丹後を移住先として検討している方は、興味に応じて現地案内を個別で行っています!興味のある方は、コンシェルジュまでお問合せください!

京都府移住相談窓口 京都移住コンシェルジュ

榎本

プロフィール

広島県広島市出身。大学時代を京都で過ごし、就職を機に上京。住宅資材流通の会社に勤めていたが、今の都会での暮らしをずっと続けるのは何かが違うと思い、退職を決意。地元に戻る予定だったが、縁あって京都移住コンシェルジュに就任。

相談員から一言

「京都」に行ったことはありますか?と聞くと、多くの方から「修学旅行で行きました!」「お寺が大好きで年に数回は行きます!」など、ありがたいお言葉を頂戴します。その一方、観光で立ち寄る京都市内から足を伸ばした郊外に関してはいかがでしょうか?
京都には、お茶畑が広がる地域もあれば、海産物の豊かな地域、原生林が広がる地域など様々な特徴ある地域があります。また、そこには地域の魅力に魅せられた移住者の方も大勢いらっしゃいます。京都での生活はどんなものだろう?どんな仕事をしている方がいるのだろう?少しでも気になった方は一度、センターへお越しください!観光に行くだけでは見ることのできない新しい京都を知ることができるかもしれませんよ!?お待ちしています!!