地域のトピックス

現地ツアーに行ってきました!in丹後 その①

丹後を楽しむ人たちに会いにいくツアー〜UIターン者の暮らしと交流〜(BASE京都)に行ってきました!

※イベントの元は、こちらです。

実は私自身、冬の丹後に行くのは初めて。そして、開催日は最強寒波が日本列島を襲った1/27(土)。
東京から京都へ行く新幹線も徐行運転のため25分遅れの到着でした。
無事、京都駅に着いたものの、集合場所の福知山駅まで向かう特急列車が動かず、福知山駅に着いたのは予定時間の95分後でした。


▲福知山駅へ向かう車内から撮影。結構積もってました。

無事、福知山駅に集合し、ツアースタートです。

雪道を、ゴトゴトと進みます。路面も除雪してあるのですが、路肩には多くの雪が残ってましたが、福知山に住んでいたメンバーによると、こんなに積もることはまず無いと言ってました。
そんな奇跡的な大雪に遭遇でき、京都北部の雪マックスの状況を知ることのできる貴重な機会となりました。


▲道中の景色

●久美浜町●

与謝野町を通過し、京丹後市の左側に位置する久美浜町へ到着しました。久美浜町は、昔から商業の町として栄え、今も歴史ある建物が続く古い町並みが続きます。
久美浜町では、豪商稲葉本家という観光地にも立ち寄った後、待ちに待ったランチタイムです。
ランチは、田舎とは思えないおしゃれなカフェ「ヘロン」さんにお邪魔しました。
私がオーダーしたのは、久美浜湾のカキを使ったパイ包み。薪が弾ける音を聞きながら、参加者同士自己紹介をし、久美浜の美食を満喫しました。

おなかが満たされたのち、京丹後市に地域おこし協力隊として入っている藤山さんの工房にお邪魔しました。移住する前に工務店に就職し、木工の基礎技術は持っていた藤山さん。
工房自体も地域の方の協力を得つつ、徐々に改修されつつあるそうです。久美浜町のメインストリートに面している好立地を活かして、何かできないかとも考えているそうです。参加したメンバーで、
「本屋さんがいいかな」 「上の梁を活かしてハンモックをかけたい」 「藤山さんの木工品を置いたまったりできるカフェスペースが欲しい」などいろいろな意見がでていました。


▲工房の様子。工具は安く譲ってくれたものを丁寧に使っています


▲工房の前の空きスペース。次回お邪魔するときには何ができているだろうか。


▲地域おこし協力隊の藤山さん。今後は、狩猟などにも挑戦するそうです。

後半は、京丹後市網野町に移住された井上夫妻からお話を聞き、サカタノヤカタのオープニングイベントに参加です。まだまだ丹後の1日は長かった!続きはこちらです!是非ご覧ください。

京都府移住相談窓口 京都移住コンシェルジュ

榎本

プロフィール

広島県広島市出身。大学時代を京都で過ごし、就職を機に上京。住宅資材流通の会社に勤めていたが、今の都会での暮らしをずっと続けるのは何かが違うと思い、退職を決意。地元に戻る予定だったが、縁あって京都移住コンシェルジュに就任。

相談員から一言

「京都」に行ったことはありますか?と聞くと、多くの方から「修学旅行で行きました!」「お寺が大好きで年に数回は行きます!」など、ありがたいお言葉を頂戴します。その一方、観光で立ち寄る京都市内から足を伸ばした郊外に関してはいかがでしょうか?
京都には、お茶畑が広がる地域もあれば、海産物の豊かな地域、原生林が広がる地域など様々な特徴ある地域があります。また、そこには地域の魅力に魅せられた移住者の方も大勢いらっしゃいます。京都での生活はどんなものだろう?どんな仕事をしている方がいるのだろう?少しでも気になった方は一度、センターへお越しください!観光に行くだけでは見ることのできない新しい京都を知ることができるかもしれませんよ!?お待ちしています!!