地域のトピックス

【いわき市ふるさと納税】地元に貢献したい学生みんながUターンできる町へ!

-奨学金返還支援UIJターンプロジェクト-

いわき市では高校を卒業する世代の約6~7割が市外に流出し、大学を卒業する世代においてもUターン就職する方が少なく、若者が地元に定着していません。このままでは、いわき市で活躍する若手人材は減少の一途をたどるため、市の大きな課題となっています。
この「いわき市の若者定着」という課題解決のため、いわきの未来を担う若者の人材育成に共感いただける方、是非ご協力をお願いいたします。市外在住のいわき市出身者の方や、親戚や友人がいわき市に住んでいる方、また、高校生や大学生の子を持つ親御さんなどなど、皆さんのご協力をお待ちしております!

1万円以上の寄付で、いわき市の海・山の幸が満載の様々なお礼の品を選ぶことができます!

◎プロジェクト締切日:2017年11月17日~2018年2月28日(104日間)
◎詳細:https://www.furusato-tax.jp/gcf/233#

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

大宮・新妻

プロフィール

大宮:福島県福島市出身。高校卒業後、渡米。帰国後は地元で働き始めるが、震災と原発事故が発生。故郷の為、自分にできることを模索する中、移住相談員の職と出会う。各地のお酒と温泉に出会うのが楽しみ。

新妻:高校卒業までを富岡町で過ごす。大学入学と同時に上京し、都内で就職。高校生の進路行事を企画運営する企業、個人住居リノベーションのコーディネート、司法書士事務所事務を経て2018年4月より福が満開、福しま暮らし情報センターの相談員に。

相談員から一言

大宮:福島県は、ふるさと回帰支援センターに移住と就職のワンストップ相談窓口を設置し、10年が経ちました。県内市町村や地域の皆さんとの連携で、就職はもちろん、農業、林業、伝統工芸、まちづくり等、移住して新しいことに挑戦したい!という皆さんを、全力で応援します。まずは、そんなアツい思いを持って移住された方や、地域の方のお話を聞きに来てみませんか?お気軽にお立ち寄りください。

新妻:福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!