地域のトピックス

視察レポート「暮らす ゲストハウス 山彦舎」@平戸市

人間同士の心のつながりを大切に、平戸島の美しい山と美しい海と共に暮らす。

山彦舎 舎外担当・猟師・シーカヤックガイド 吉田さん(福島県出身)

こんにちは。ながさき移住サポートセンターの谷口です。
先日、平戸市へ視察に行ってきました!京都から移住し、2017年4月にゲストハウスを開業された先輩移住者さんにお話を伺ってきました。

【暮らす ゲストハウス 山彦舎】
暮らすように旅をする。
平戸島 根獅子の「一棟貸し」のゲストハウス

  

移住のきっかけは平戸の友人。
友人の実家の離れを間借りしスタートした平戸暮らし。
築100年の母屋と隣接する築60年の離れは、地域の方の協力で見つけた空き家。
「あるものを壊さずに住みやすく変えていく」そうして心地よい空間に改装したのが山彦舎です。
ゆったりとした時間の流れと、窓から見える青い海と空に心癒されます。

   

    

雪深い京都の田舎から長崎の田舎へ。平戸のほうが“便利だな”と感じることもあるそうです。

吉田さんは地域の方との信頼関係をとても大切にされています。
地域や集落の行事に参加する。参加することで仲良くなったり、自分たちを知ってもらう。
地域に入りたいと思った気持ちを伝えていくことが大切なのだと教えてくださいました。

    
ネコさんと犬さんも一緒に京都から移住してきました。

「山彦舎」は先輩移住者さんと出会える場所であり、心癒される景色に出会える場所、
平戸暮らしを体験できる場所です。
平戸へお越しの際は「山彦舎」へ宿泊されてみてください!

暮らす ゲストハウス 山彦舎

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ながさき移住サポートセンター 移住相談員

浅野・谷口

プロフィール

浅野:埼玉県出身。旅行業界で15年勤務、派遣コーディネーター、アウトソーシングサービス会社での経験を経て、2017年4月より現職「ながさき移住サポートセンター」の移住相談員をつとめる。人とのコミュニケーションを築くことが大切な業界での経験を活かし、「旅は移住への第一歩」をモットーに、長崎の魅力を広く伝え、移住候補地としての認知度を高めることに日々奮闘中。

谷口:長崎県佐世保市生まれ。生後間もなく関東へと移り住み、以後東京で過ごす。大学卒業後、販売職や航空業界での勤務を経て、2017年4月より「ふるさと回帰支援センター」内の「ながさき移住サポートセンター」にて相談員を務める。

相談員から一言

浅野:長崎県は古くより異国文化を受け入れ、人々との交流の中で栄えてきました。海や山、離島や半島からなる自然美、歴史文化も味わい深く堪能出来る魅力溢れる県です。2015年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」、2018年の登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と、平和のとりでである遺産が2つもあります。また、医療に関する施設や子育てに関する施設が充実していること、災害が少ないことなど「くらしやすさ」でも魅力溢れる県です。長崎の本部とは常に連携して就職・転職支援も行っており、移住する上で大切な「しごと」のご相談も承っております。ぜひ、お気軽にご相談にお越しくださいませ。

谷口:長崎県の“よかとこ”は面倒見の良い方が多くいるところです!また自然も豊かで食べ物もおいしいです!様々な文化や人が行き来していた長崎県。ちゃんぽんやカステラ、歴史ある教会や坂の町、とても魅力あふれるところです。そんな長崎に移住をお考えの方、興味のある方、是非ご相談ください。ながさき移住サポートセンターが、お手伝いいたします!