地域のトピックス

長崎くんちウィークin日本橋長崎館

こんにちは。
ながさき移住サポートセンター移住相談員の谷口です。

長崎を代表するお祭りのひとつ「長崎くんち」。
見て、食べて、学ぶ「長崎くんちウィーク」を日本橋長崎館にて開催中です!
期間は9月26日(火)~10月9日(月・祝)となっており、期間中にはくんち食堂やくんちセミナーなどのイベントも開催予定です!

店内には「龍(じゃ)」の展示に加え、衣装や楽器の展示、
くんち映像の放映等も行われる予定です。
また、踊町の町名の入ったちょうちんと手ぬぐいも飾り付けてあります。

 

 

長崎くんちとは…
「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭。
寛永11年(1634年)、2人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を
奉納したことが始まりといわれています。
この奉納踊は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。

「長崎くんち」は今年も10月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)で開催されます。
馬町・東浜町・八坂町・銅座町・築町の5つの踊町(おどりちょう)が演じ物(だしもの)を奉納します。
諏訪神社・中央公園などでじっくり見物したり、長崎の街中でお祭りを楽しむこともできます!

この機会に是非、長崎を感じられるイベントに足をお運びください。

 

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ながさき移住サポートセンター 移住相談員

浅野・谷口

プロフィール

浅野:埼玉県出身。旅行業界で15年勤務、派遣コーディネーター、アウトソーシングサービス会社での経験を経て、2017年4月より現職「ながさき移住サポートセンター」の移住相談員をつとめる。人とのコミュニケーションを築くことが大切な業界での経験を活かし、「旅は移住への第一歩」をモットーに、長崎の魅力を広く伝え、移住候補地としての認知度を高めることに日々奮闘中。

谷口:長崎県佐世保市生まれ。生後間もなく関東へと移り住み、以後東京で過ごす。大学卒業後、販売職や航空業界での勤務を経て、2017年4月より「ふるさと回帰支援センター」内の「ながさき移住サポートセンター」にて相談員を務める。

相談員から一言

浅野:長崎県は古くより異国文化を受け入れ、人々との交流の中で栄えてきました。海や山、離島や半島からなる自然美、歴史文化も味わい深く堪能出来る魅力溢れる県です。2015年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」、2018年の登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と、平和のとりでである遺産が2つもあります。また、医療に関する施設や子育てに関する施設が充実していること、災害が少ないことなど「くらしやすさ」でも魅力溢れる県です。長崎の本部とは常に連携して就職・転職支援も行っており、移住する上で大切な「しごと」のご相談も承っております。ぜひ、お気軽にご相談にお越しくださいませ。

谷口:長崎県の“よかとこ”は面倒見の良い方が多くいるところです!また自然も豊かで食べ物もおいしいです!様々な文化や人が行き来していた長崎県。ちゃんぽんやカステラ、歴史ある教会や坂の町、とても魅力あふれるところです。そんな長崎に移住をお考えの方、興味のある方、是非ご相談ください。ながさき移住サポートセンターが、お手伝いいたします!