地域のトピックス

大槌町で「応急仮設住宅」の生活体験

東日本大震災で大槌町も甚大な被害を受けました。
その時、被害を受けた住民の方が移り住んだのは、
「応急仮設住宅」(いわゆる「仮設住宅」)。
大槌町では、その「仮設住宅」に住む生活を
体験できるとのことです。
災害を知り、考え、備える機会になると思います。

そして、せっかく大槌町に行くからには、
たくさんの魅力も感じていただきたいと思います。
干し柿作り、稲刈りなど「里の暮らし」や
根わさび、山の実(栗やとちの実等)ひろい、など
「山遊び」のプログラムがあり、
ご希望に応じた体験ができるようになっています。

美しい自然に囲まれた大槌町をご体感ください!

■「応急仮設住宅生活体験」お問い合わせ先
〇事業全般に関するお問い合わせ先
〒028-1115 岩手県上閉伊郡大槌町上町1 番3 号
大槌町役場コミュニティ総合支援室
電話:0193-42-8718

〇体験に関するお問い合わせ先
〒028-1121 岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第27 地割7-1ー3階
㈱邑計画事務所
電話:0193-55-4142

いわて暮らしサポートセンター 移住コンシェルジュ

三浦

プロフィール

岩手県雫石町出身。高校卒業後、進学のため上京。2015年4月より「いわて暮らしサポートセンター」移住コンシェルジュをつとめる。趣味は、岩手にゆかりがある、もしくは岩手が好きな「人」に会うこと。

相談員から一言

雄大な自然に囲まれた岩手県では、素朴で温かい人々が代々受け継いだ暮らしの知恵を生かして丁寧に暮らしています。土ととも生きること、自然の中で子育てすること、海とともに新しいチャレンジをすること・・・ご自身が求める「こだわりの暮らし方」を実現できるフィールドが広がっています。かつて宮沢賢治が心の中の理想郷とした「イーハトーブ」で、これからの生き方を探してみませんか?いわて暮らしサポートセンターがお手伝いいたします!