地域のトピックス

旭川出張に行ってきました!~鷹栖町編~

こんにちは!北海道相談窓口「どさんこ交流テラス」です!

北海道はすっかり秋めいてきましたが、、旭川出張レポートの続編です*
(過去のレポート:  東川町編 / 深川市編富良野編 / 旭川市編

今回ご紹介するのは、鷹栖町(たかすちょう)。

旭川市のすぐお隣の町で、旭川駅から車で約25分ほど!
旭川空港へのアクセスも車で約50分のほか、旭川へのお買い物や病院なども近く
田舎暮らしを楽しみながらも、利便性も良いまちなんです!

そんな鷹栖町では、短い時間ではありましたが鷹栖の魅力をたくさんご案内いただきました^^

まず向かったのは、農産物の生産・加工・販売をする 「  稲華屋(いなかや)  」さん!
トマトの収穫体験をさせて頂きました。

こちらでは、トマトジュースの自社加工所があります。
お伺いした7月下旬は繁忙期で、スタッフさんがフル稼働でお仕事をしていました!

お土産用に「いなかやさんのトマトジュース」を購入して飲みましたが、
とっても美味しかったです!原料は塩とトマトのみで、トマト本来の甘さが堪能できます。

こちらは、ワーホリ北海道の受け入れ先にもなっていました。(※2017年 夏の募集時)
参加者の方とはちょうどすれ違いでお会いできませんでしたが、きっと鷹栖ライフを満喫したことでしょう!

続いて向かったのは、NPO「 森のようちえん ぴっぱら 」さん。
代表の松下さんともお写真を撮らせていただきました^^ありがとうございます♪

手作り感あふれる、ワクワクする場所でした!秘密基地のようでした。

ぴっぱらでは、「子どもも、おとなも、みんな一緒に、育ちあう。」をコンセプトに
あらかじめ用意されたカリキュラムはなく、 ここで起きるすべてのことにじっくりと向き合う。
そんな時間を大切にしていきたいとお話いただきました。

続いて向かったのは、町内の子育て支援センター「ぽこ・あ・ぽこ」。

鷹栖町では「あったかす」を合言葉に、0歳から高校生まで「あったか」子育て支援に取り組んでいます。

子育て支援センターは、鷹栖地区市街地にある「ぽこ・あ・ぽこ」のほか、北野地区にもあります。
無料で利用することができ、遊具や絵本も充実!センターには保育士も常駐しているので安心です!

また、鷹栖町に生まれた子どもたちへ町有林の間伐材を利用した記念品(写真右)をプレゼントする
「親と子 心のかけはしプロジェクト 」というユニークな取り組みも*

共働き家庭や一人親家庭でも安心して子育てができるまちを目指しており、
放課後児童クラブが充実しているのも嬉しいポイントです。

町内の中高生のオーストラリアヘホームステイによる国際交流など
鷹栖町では、特色ある あたたかな子育て・教育への取り組みが印象的でした!

ちなみに、余談ですが。
旭川出張の初日の夜は、鷹栖町でジンギスカンパーティーを開催していただきました!

鷹栖町の担当者さんのほか、旭川市や上川振興局の方、旭川市地域おこし協力隊の方にも
お集まり頂き、とても楽しい時間を過ごしました!
ジンギスカンの〆には、うどんを投入するのが北海道流。らしいです。
鷹栖牛も、デザートのブルーベリーも最高に美味しかったです...!!!

驚いたのは、手際の良さ!(笑)食材の調達から会場の設営まで、素晴らしかったです!
道外の人から、「北海道の人はすぐに肉焼きたがるよね~」なんて言われるほど、
道民はBBQ好きの人が多いのです。
この、「短い夏を思いっきり満喫するぞ」精神が、わたしはとても北海道らしくて好きです^^♪
北海道民の日常生活の瞬間に触れた、貴重な体験でした*

北海道ふるさと移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」相談員

大貫

プロフィール

神奈川県川崎市出身。小学生のときに北海道まで自転車で旅行をして以来北海道ファンに。大学卒業後は、関東で広告会社に勤務。2016年11月より「ふるさと回帰支援センター」内の「北海道ふるさと移住定住推進センター どさんこ交流テラス」にて相談員を務める。

相談員から一言

北海道の最大の魅力は、食・自然・人!北海道の市町村は全部で179。圧倒的広さを誇る北の大地には個性豊かな市町村がたくさんあります。北海道だからこそできる豊かな暮らしをぜひお楽しみ下さい。ご興味のある方は是非どさんこ交流テラスへお越し下さい!