地域のトピックス

「おいしい国境離島フェア」と「矢堅目(やがため)の塩ソフトクリーム」@日本橋長崎館

こんにちは。
ながさき移住サポートセンター移住相談員の浅野です。

先週6日(日)、ながさき移住サポートセンターFB
こちらのトピックスでご案内をしておりました、
【おいしい国境離島フェア】に移住相談ブース対応で一日行って参りました。

長崎県出身の方も沢山来場されており、
お盆に親戚一同集まった時に、センターの宣伝もしておくよと仰ってくださった方もいらして、
フェアに持参していた、長崎県への移住パンフレット「移住のススメ」は、
おかげ様で、全てお客様へご案内して手渡すことが出来ました。
ありがとうございます!

フェアは大盛況でして、多くの方に、おいしい島の味をご堪能いただくことが出来ました。
フェア終了後は、カフェスペースで「矢堅目(やがため)の塩ソフトクリーム」をいただきました。
この矢堅目(やがため)塩ソフトクリーム、
実は希少な品でして、新上五島の矢堅目の駅と、
ここ、日本橋長崎館(季節限定)でしかいただくことが出来ないのです。

塩味とミルクの甘さが見事にブレンドされていて、
お互いの味を上手に引き出しあっているような、
そんなお味で、おかわりしたくなりました。

夏休み、新上五島を訪れる方は是非現地で、
なかなか現地へは行けないよという方は、
是非、日本橋長崎館のカフェスペースでご賞味くださいませ。

●長崎への移住については
ながさき移住ナビもあわせてご覧くださいませ。
最新のセミナー情報等更新中です!

ながさき移住サポートセンター 移住相談員

浅野・谷口

プロフィール

浅野:埼玉県出身。旅行業界で15年勤務、派遣コーディネーター、アウトソーシングサービス会社での経験を経て、2017年4月より現職「ながさき移住サポートセンター」の移住相談員をつとめる。人とのコミュニケーションを築くことが大切な業界での経験を活かし、「旅は移住への第一歩」をモットーに、長崎の魅力を広く伝え、移住候補地としての認知度を高めることに日々奮闘中。

谷口:長崎県佐世保市生まれ。生後間もなく関東へと移り住み、以後東京で過ごす。大学卒業後、販売職や航空業界での勤務を経て、2017年4月より「ふるさと回帰支援センター」内の「ながさき移住サポートセンター」にて相談員を務める。

相談員から一言

浅野:長崎県は古くより異国文化を受け入れ、人々との交流の中で栄えてきました。海や山、離島や半島からなる自然美、歴史文化も味わい深く堪能出来る魅力溢れる県です。2015年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」、2018年の登録を目指す「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と、平和のとりでである遺産が2つもあります。また、医療に関する施設や子育てに関する施設が充実していること、災害が少ないことなど「くらしやすさ」でも魅力溢れる県です。長崎の本部とは常に連携して就職・転職支援も行っており、移住する上で大切な「しごと」のご相談も承っております。ぜひ、お気軽にご相談にお越しくださいませ。

谷口:長崎県の“よかとこ”は面倒見の良い方が多くいるところです!また自然も豊かで食べ物もおいしいです!様々な文化や人が行き来していた長崎県。ちゃんぽんやカステラ、歴史ある教会や坂の町、とても魅力あふれるところです。そんな長崎に移住をお考えの方、興味のある方、是非ご相談ください。ながさき移住サポートセンターが、お手伝いいたします!