地域のトピックス

とにかく人が温かいまち、加美町。

こんにちは、みやぎ移住サポートセンターの久保です。先日、私の地元、宮城県仙台市の友人から、雪虫が舞ったという知らせが届きました。そろそろ宮城県も、初雪が近づいてきているようです。「あれ?いつの間に季節が変わった?」ということなく、空気やにおいや空の高さで、明確に季節の移ろいがわかる。四季のある日本に住んで良かったなぁ、と思っていましたが、それはちゃんとわかる環境にいたからかもしれないと、上京して思うようになりました。

11月30日にセミナーを開催する加美町も、薬莱山(やくらいさん)などの山に抱かれ、綺麗な水と、美しい音楽の流れる町。自然の中で、人間本来の力を感じられる、そんな時間を過ごすことができます。

これからの季節のスキー・スノーボードはもちろん、サイクリングや登山、カヤックやボルダリングなど、一年を通してスポーツも盛んに行われるアクティブな面と、音楽を愛する穏やかな面と…、いろいろな表情を持つ加美町。その根底には、思いやりの気持ちあふれる地域のあたたかな絆があります。

そんな加美町から!11月30日にやってくるのは!!笑顔ステキな加美町の女子たちです!!!(もちろん男子もいますが)

神戸出身の岸田紗季さんをゲストに、とにかかく人が温かーい!!!、加美町の魅力と、女子にはハードルが高そうに感じる就農への想い…、そして、これまでの手厚いサポートについてお話いただきます。

自然が好き、スポーツが好き、音楽が好き、地域おこし協力隊に興味がある…、など、加美町移住適正チェック(KAMI STYLE)にひとつでも〇がついた方は、ぜひ、11月30日のセミナーに足をお運びください♪

きっと「癒しの時間」になることと思います☆彡

みやぎ移住サポートセンター 移住・就職相談員

新沼・牧田・久保

プロフィール

新沼:岩手県出身。複数のIT企業で営業、新規事業開発などに従事。東日本大震災の復興支援プロジェクトにプロボノとして関わり、のちに退職してNPO化した復興支援団体に参画し、宮城に移住して被災3県の復興支援事業に携わりました。そのご縁で地方創生に関わり続け、他県の就職移住支援事業を経て今回宮城県の相談員として着任しました。

牧田:生まれは香川県高松市、6歳の時に宮城県仙台市に移住し、19歳まで仙台市で過ごす。以後社会人として京都・大阪・三重・東京に住み、2016年より「みやぎ移住サポートセンター」の相談員として学生からシニアまでの移住・就職相談に対応して来ました。

久保:岩手県生まれ、中高の青春時代を仙台市で過ごし、大学で上京。卒業後にUターンし、フリーアナウンサーとして活動後、結婚を機に再度上京。塾講師、ケーブルテレビ会社勤務などを経て、キャリアコンサルタント。大学勤務経験後、ご縁あって宮城県の仕事に携わっています。2019年4月より「みやぎ移住サポートセンター」移住相談員。

相談員から一言

新沼:東日本大震災を機にみなさんの中にも認識が深まった宮城県。海も山も、都市も田舎も「ちょうどよく」揃ったこの地域には、歴史(実は蔵がたくさん!)も、サーキット(スポーツランドSUGOは国内外で有名なレーシングサーキット!)も、サイクリング(ツール・ド・東北のコース!)も、とたくさんの魅力が詰まった地域です。もしかしたらあなたの新しい人生のキッカケがあるかもしれませんよ!私たちはそのキッカケがみつけられるよう、お仕事も暮らしも人生の大きな転換となる移住をアシストしていきます!

牧田:急速に「環・住・職」の価値観が変わる中、ご相談者にとって最適な宮城県での情報と生活をご提案させて頂きます。宮城県の「移・職・住」でご相談者が幸せになる事を一番大事にしております。是非お立ち寄り下さい。

久保:一年を通して四季の移ろいが明確で、どこに行っても「心地よい」と感じられる宮城県。気になったエリアにはどんどん足を運んでいただいて、四季折々の空気をぜひ味わってみてください。暮らしも、仕事も、ひとも、いろんな距離感が「ちょうどいい」。海も、山も、都市もある宮城県は、きっと、ぴったりの場所が見つかるはず。「自分がどこで生きたいか」「どんな生活を送りたいか」イメージを広げるお手伝いをします。みやぎ移住サポートセンターでお待ちしております!