地域のトピックス

高梁市出張に行ってきました!part.1ー移住者先輩の暮らし編ー

晴れの国、岡山に出張レポート!今回は、初めて高梁市(たかはしし)へ訪問しました。紹介したいことが多すぎて一度に語りきれないため、移住者さんの暮らし方編と、支援体制編の二部に分けて紹介します。(※この日は残念ながら雨!!本当は晴れていると更に絶景!)

今日は、第一部「移住者さんの暮らし方編」として、魅力的で楽しい暮らしをしている先輩を紹介します。

★移住者さんお一人目★北海道から移住された、海外もふらっと旅行しているアクティブな男性!

駅に割と近く!ゲストハウス「YAWARA」を営んでいる、先輩移住者の金森さん宅へ☆
この辺りは道路は一本道で運転しやすく、伯備線が通っています。その横にはきれいな高梁川!

一階は、床の間になっていて、金森さんがお手製の美味しいコーヒーを出してくれました☆

この二階、吹き抜けになっていて山と田園の絶景をハンモックに乗りながら過ごせます。
ここでは自転車も貸してくれるので、高梁川や城下町を散歩できますよ☆高梁LIFEの視察にいかがでしょうか。

 

★移住者さんお2人目★元地域おこし協力隊!パワフルな子育て中の女性!!

お次は、もう少し山あいに入った古民家へ到着☆現在自身で古民家を改築し、住居兼カフェを運営する予定の松野さんのお宅へ。
こんな立派な古民家!現在改築中です!

松野さんは、ブドウ農家を行う旦那さん、お子様と数年前に移住してきました☆お子様を育てながら、何でも自分で創意工夫してしまう素敵な方です。

キッチン・ギャラリーはほぼ完成!ここはこれからカフェになります!床はりもご自身で!

実は、松野さんとは、このお仕事をする前から顔見知り。当時移住希望者としてセミナーに参加していたのですが、回帰センターに履歴書を送ったばかりだった私に後押しをしてくれた方です。
帰りにタピオカティーをいただきました☆茶葉の味が濃厚で美味しい☆ちなみに高梁は紅茶も有名です☆

☆番外編 休憩中ランチ☆
皆で美味しいチキンカツ・天ぷら・煮物等の入ったお弁当をいただきました!

★移住者さん3人目!ベンガラ屋根吹屋に住む20代の男性!

お次は吹屋ふるさと村へ☆


赤屋根の絶景、ベンガラ染めのお店、、

ここに移住されているのは、20代の銘形さんという男性。

移住の決め手は、この地区の「人の良さ」とのこと。確かに!私のような知らない人にも皆笑顔で挨拶をしてくれるのです。そしてこの方も大変誠実な方、そんな彼の人柄を地元の方も信頼し、何と、来年度から老舗の蕎麦屋さんを継業するそうです。

継業というのは簡単に任せられるものでなく、お互いの関係性があってこそですね。まずは数年住み地元の人と交流を重ねてたくさん話をして行くことが大事ですね。

ここで!吹屋求人情報!!吹屋ふるさと村では何と現在観光の地域おこし協力隊を募集中です☆吹屋が大好き、ベンガラが大好きで住みたくなった方、40歳未満の方という年齢制限がありますが、高梁市役所住もうよ高梁086-621-0282に電話問い合わせください。

市役所の方と共にずっと案内をしてくれた梁クラスの新田さんも移住者。愛媛県から来られたそう。→パート2の「支援体制」でご紹介します。

予告♪♪ 次回高梁市視察part2では、支援体制編と題して、お試し住宅、宇治地域の助け合い文化・こども園と養護老人ホームとの連携・住環境・地元のキーマン!などについてご紹介しますのでお楽しみに☆

おかやま晴れの国ぐらし IJUアドバイザー

金子

プロフィール

両親の地元は神奈川県。転勤族で、新潟県に生まれ、石川県や静岡県など転々とし、現在は都心部在住。福祉系大学卒業後、老人保健施設相談員、居宅支援事業所のケアマネジャー等福祉関係の仕事に従事していた。数年前に旅行で訪れた岡山に魅了され、何度も訪れるようになる。将来は移住を検討中。

相談員から一言

初めて岡山を訪れた時、早朝の静かな川に映る朝日を見てここで毎日朝を迎えたいと感じました。瀬戸内海に沈む夕日、豊富な魚介類や果物、丁寧に作られた布商品や焼き物、美しい星・・・岡山は、訪れる度新しい発見・魅力が溢れる場所です。自然や美味しいものに囲まれ心豊かな生活をしてみませんか?まずは窓口に気軽にお越し下さい。