地域のトピックス

セミナー報告:『U・I(うどん・いりこ)ターン応援女子会            ~“香川”で見つかる理想の暮らし~』

ご報告が大変遅くなりましたが、去る8月24日に、
『U・I(うどん・いりこ)ターン応援女子会 ~“香川”で見つかる理想の暮らし~』が行われました。今回は、香川県内に移住して「“島暮らし” “街暮らし”をしている“女子”」という切り口でお話を伺いました。
「島暮らし」代表女子、山岸さんは、茨城県から直島町に移住した元地域おこし協力隊員です。現在は、ご主人と移住体験住宅の運営や子供達の未来を作る日用品の日本代理店を営んでいます。
「街暮らし」代表女子、齋藤さんは、山口県出身で結婚後神奈川県で3年間暮らした後に三木町へ移住してきました。ご自身の目標であるカフェのオープンに向けて準備をしている最中です。

本セミナーでは、ゲストのお二人にはスタート時点から参加者の皆さんと席を共にしていただき、セミナー前から交流が出来るようにしました。山岸さんと齋藤さんのお人柄も相まって、香川らしい和やかな雰囲気(ゆる~く、ほっこりモード)で進んでいきました。
女子会気分を盛り上げるために簡単なプログラムも作成し、おやつタイムを盛り上げました。
残って意見交換をしている姿もちらほら見受けられ、この小さなご縁が、香川県への移住に繋がる素敵な一歩になることを願っています。

うどん県・香川暮らし相談コーナー うどん県移住交流コーディネーター

藤田

プロフィール

香川県琴平町出身。高松市で就職後、家族の転勤で関東に引っ越す。同窓会をきっかけに故郷への思いが噴き出し、「香川県にかかわる仕事がしたい!」と思い、2018年9月より「ふるさと回帰支援センター」内の「うどん県・香川暮らし相談コーナー」にて相談員を勤める。

相談員から一言

香川県は、日本で一番面積が小さな県ですが、自然災害も少なく、温暖な気候でとても暮らしやすい場所です。病院やショッピングモールも県内にくまなく点在しているので、どの地域に住んでも「田舎暮らし」と「地方都市暮らし」を安心・安全に満喫することができます。まだまだ魅力ポイント満載の香川県の素晴らしさをご案内致しますので、是非うどん県・香川暮らし相談コーナーへお越しください!