地域のトピックス

舞鶴市のおもしろいところ-コンシェルジュの独断編-

テーマは ”まちを楽しむ” --≪KOKIN(舞鶴市)≫--

舞鶴には、なかなか予約のとれない宿
-古民家の宿 宰嘉庵(さいかあん)ー
があります。
booking.comでも高評価!9.2点を獲得しています。公式HP⇒https://www.saikaan.com/

この宿は、ただのゲストハウスではありません。
「まちを楽しみ、発信する」ことをテーマに結成したKOKINという団体が、
元レンタルスペースの管理を委託されたことからまちの人を巻き込んでリノベーションしたり、
講師を呼んでワークショップをしたり。
そうして今のゲストハウスへと姿を変えてきました。

KOKINの活動はそれだけではなく、
チャレンジカフェ&バー「FLAT+」をオープン!いつかお店を出したいけれどまだ準備が…という方が日替わりでお店を出しています。
そこで、地域の方同士や、移住を考えている方の交流の場、イベント会場などになっています。

そんな地域をつなぐ場所・人のある舞鶴市には、
・今年の市政要覧のメインテーマは”移住”!!それほど移住に力入れています。
・横浜赤レンガ倉庫と同じ倉庫が12棟もあります。
・↑その倉庫の中に、コワーキングスペースとシェアオフィスができました。
・日本海に面しているので、魚介が新鮮でおいしい。
・京の伝統野菜”万願寺あまとう”の一大生産地、新規就農者も増えています!
・中心地から車で15分も走れば自然豊かな地域へ…都市部と田舎がほどよい近さ
・インスタのフォロワー10万人のまりげさんが田舎子育て実施中
などなど。

もっと知りたい方は、是非イベントにお越しください!
https://www.facebook.com/events/1576535222491361/
7/6(土)11:00~17:00移住井戸端会議@東京・有楽町

☆☆京都移住コンシェルジュ榎本☆☆

京都府移住相談窓口 京都移住コンシェルジュ

榎本

プロフィール

広島県広島市出身。大学時代を京都で過ごし、就職を機に上京。住宅資材流通の会社に勤めていたが、今の都会での暮らしをずっと続けるのは何かが違うと思い、退職を決意。地元に戻る予定だったが、縁あって京都移住コンシェルジュに就任。

相談員から一言

「京都」に行ったことはありますか?と聞くと、多くの方から「修学旅行で行きました!」「お寺が大好きで年に数回は行きます!」など、ありがたいお言葉を頂戴します。その一方、観光で立ち寄る京都市内から足を伸ばした郊外に関してはいかがでしょうか?
京都には、お茶畑が広がる地域もあれば、海産物の豊かな地域、原生林が広がる地域など様々な特徴ある地域があります。また、そこには地域の魅力に魅せられた移住者の方も大勢いらっしゃいます。京都での生活はどんなものだろう?どんな仕事をしている方がいるのだろう?少しでも気になった方は一度、センターへお越しください!観光に行くだけでは見ることのできない新しい京都を知ることができるかもしれませんよ!?お待ちしています!!