地域のトピックス

立科町WORK TRIP! テレワークのなかでも気になる働き方・ワーケーションとは?

働き方改革をすすめる、「ワーケーション」が注目を集めています。

▼ワーケーションとは?
「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた米国発の造語で、リゾート地などで休暇などをかねてテレワークを行う働き方です。

▼テレワークとは何が違うの?
テレワークはICTを活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。
ただ、テレワークの多くが在宅勤務と呼ばれていて、特に会社員の場合は仕事をする場所が自宅や上長が認めた特定の場所などに限られていることが多いのが現状。
テレワークの中でも、ワーケーションは旅を楽しみながら仕事もするようなスタイル、あるいは会社が社員に対して休暇中でも一時的にリモートで仕事をすることを認める(勤務時間にカウントする)制度を指します。

ワーケーションは主に個人での働き方を表しますが、その中には「開発合宿」と呼ばれる複数のメンバーで行うものもあります。

▼開発合宿とは?
いつものオフィスではなく、高原リゾートや温泉などの宿泊施設に複数メンバーで泊まりながら、ソフトウェア開発などを集中的にすること。
プログラミングなど場所を移動しても作業できる業界を中心に広まりつつあります。研修旅行としてや、ワーケーション・ハッカソンのように目的はさまざまです。
集中して作業ができること、宿泊施設の多くが温泉などの娯楽があり、気分転換が図れることが最大のメリットで作業効率の向上や、参加メンバーとの親交を深める事もできるのです。

▼立科WORK TRIPとは?
長野県立科(たてしな)町の壮大な自然の中で仕事をする開発合宿・ハッカソンのWEBサイトです。このサイト立科WORK TRIPでは立科町で開発合宿・ハッカソン・ワーケーションのできる施設を一覧で見ることができ、wifiはもちろん、プロジェクター・PC・ホワイトボードなどの備品も無料で借りられることがわかります。
立科のさわやかな自然の中で合宿を企画してみませんか。

▼立科町のいいところ
東京から近い!
クルマの場合は、練馬IC~上信越自動車道~佐久ICまたは東部湯の丸IC(約2時間) さらに1時間のドライブで到着。
鉄道の場合は、東京駅~北陸新幹線~佐久平駅(約1時間20分)、路線バスかクルマで約35分、トータル2時間で到着。

ワーケーション、開発合宿におすすめの宿泊施設の多くは標高1540mの高原リゾートにあります。
夏は白樺の森 冬は白銀の世界が広がる高原植物に囲まれた大自然の中で、野鳥のうたごえに耳を澄ませ、さわやかな風に包まれながら、立科の湧き水で育った食材を味わう贅沢。
広大な高原はまるで日本にいることを忘れてしまう絶景の宝庫です。

▼興味がでてきたら、まずはサイトをチェック!
次回の研修は立科で実施してみませんか。
お問い合わせもお待ちしております。

立科町企画課企画振興係
〒384-2305
長野県北佐久郡立科町大字芦田2532
Tel. 0267-88-8403

=====

長野県への移住のご相談は信州暮らしサポートデスク(認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター内)で承っております。
ぜひご予約のうえお越しください(^^)
お待たせずにご案内できます。
◆営業時間 10:00~18:00
◆定休日 毎週月曜日・祝日休館
ご予約は・・・・・
電話 : 080-7735-3992 ・ 090-1657-7401
Email① :  nagano@furusatokaiki.net
Email②:nagano2@furusatokaiki.net

=====
facebook
でも移住情報発信中!

信州暮らしサポートデスク 相談員

三澤・高須

プロフィール

三澤:ほたるの里・辰野町に生まれ、県庁所在地・長野市在住を経て都内の大学に進学、就職。番組制作に従事したのち復興支援活動、青少年の健全育成NPO活動に携わり、2015年より楽園信州移住相談センターの相談員。最近は登山好きの相談者の皆さんに感化され、信州の山デビューを画策中。

高須:高校卒業まで諏訪市で暮らす。大学進学のために上京し、以来○十年東京在住。メーカー、流通小売業界、出版社を経て、2016年9月より「ふるさと回帰支援センター」内の「信州暮らしサポートデスク」にて相談員をつとめる。お祭りと美味しいものが大好き。

相談員から一言

三澤・高須:溢れる自然は長野県の最大の魅力。美しく雄大な景色、きれいな空気やおいしく安全な水は長野県の魅力であり、長野県でなら必ず手に入るものでもあります。自然以外の魅力、温かい受け入れをあなたに的確にアピールいたします。77もの市町村がある長野県、村だけで35もあり個性豊かな地域。あなたにぴったりの地域を、縁とひらめきを大切にしておつなぎしています。