地域のトピックス

地域おこし協力隊(まちづくりコーディネーター)4名募集!

南信州まつかわ観光まちづくりセンターは、
昨年産声をあげたばかりの、観光を手段としてまちづくりを進める組織です。
「滞在交流プログラム」「観光案内所」「広報・マーケティング」「ツリードーム」
「特産品企画」等の多岐にわたる事業を行っています。

現在スタッフは12名、うち5名が地域おこし協力隊員。
スタッフ一同、知恵を絞り、事業に取り組んでいます。
やりがいのある、働きやすい職場です。是非一緒に働きませんか。
あなたの力が必要です!

松川町はこんなまち

松川町は、長野県南部の中央アルプスと南アルプスに囲まれた伊那谷にあります。
高速バスで東京から3時間30分、名古屋から2時間。
人口約13,300人の農業を基幹産業とする自然豊かな町です。

平成27年には果樹栽培100周年を迎え、
経験豊富な農業経営者や農業法人、若手農業者グループがたくさんあります。
「さくらんぼ」「梨」「リンゴ」など多種多品目を栽培。
くだものの一大産地として、
また観光農業が通年で展開されています。
町営温泉宿泊施設「清流苑」に加えのほか、
平成26年7月よりフォレストアドベンチャー・松川をオープン。
松川町のファンをつくり増やすため観光事業を積極的に展開中です。

松川町から(一社)南信州まつかわ観光まちづくりセンターに出向し、以下の(ア)〜(ウ)の項目の1つないし複数の職務を担当していただきます。

◆(ア)宿泊施設(ツリードーム南信州まつかわ
参照:http://matsukan.blog.jp/201809/treedome.pdf)の運営業務
(自然体験プログラム、運営、リスクマネジメントも含む)

◆(イ)(一社)南信州まつかわ観光まちづくりセンターが企画実施する滞在交流プログラム
および宿泊施設等の広報・マーケティング業務
(メディア対応、SNS対応、自社媒体の作成・運用等)

◆(ウ)英語、中国語によるインバウンド対応
(滞在交流プログラム等の企画、広報、メディア対応、窓口対応等)

【募集期間】
2019/1/27(土)~2019/3/11(月) 
【締め切り日】
2019/3/11(月) 

◆募集要項:
南信州まつかわ観光まちづくりセンターWEBサイト
http://matsukan.blog.jp/archives/14774001.html

〒399-3304長野県下伊那郡松川町大島2065−1
一般社団法人 南信州まつかわ観光まちづくりセンター
TEL: 0265-36-7155、Email: recruit@matsukan.net 担当:片桐

※応募があり次第随時選考を行うため、定員に達した時点で募集を終了します。また、応募状況をみつつ、応募締切を延長する場合もあります。締切後の応募についてはお問い合わせ下さい。

信州暮らしサポートデスク 相談員

三澤・高須

プロフィール

三澤:ほたるの里・辰野町に生まれ、県庁所在地・長野市在住を経て都内の大学に進学、就職。番組制作に従事したのち復興支援活動、青少年の健全育成NPO活動に携わり、2015年より楽園信州移住相談センターの相談員。最近は登山好きの相談者の皆さんに感化され、信州の山デビューを画策中。

高須:高校卒業まで諏訪市で暮らす。大学進学のために上京し、以来○十年東京在住。メーカー、流通小売業界、出版社を経て、2016年9月より「ふるさと回帰支援センター」内の「信州暮らしサポートデスク」にて相談員をつとめる。お祭りと美味しいものが大好き。

相談員から一言

三澤・高須:溢れる自然は長野県の最大の魅力。美しく雄大な景色、きれいな空気やおいしく安全な水は長野県の魅力であり、長野県でなら必ず手に入るものでもあります。自然以外の魅力、温かい受け入れをあなたに的確にアピールいたします。77もの市町村がある長野県、村だけで35もあり個性豊かな地域。あなたにぴったりの地域を、縁とひらめきを大切にしておつなぎしています。