移住関連イベント情報

2018/2/9(金)締切 @茨城県・笠間市

笠間市・地域おこし協力隊募集

笠間市の概要

笠間市は、茨城県のほぼ中央にあり、都心から約100km、電車で約1 時間の距離に位置しています。

日本三大稲荷である笠間稲荷神社があり、古くから「関東の小京都」として、さまざまな人たちに愛されてきました。周囲を囲むなだらかな山々、豊かな自然と深い歴史を物語る神社・仏閣、街にあふれる陶芸・アート、また合気道の聖地としても知られています。

笠間焼作家の独創性豊かなまつり「笠間の陶炎祭」や日本三大奇祭といわれる「悪態まつり」、ご当地グルメ笠間いなり寿司のイベント「初午いなり寿司まつり」など、特色あるイベントが開催される一方、稲田みかげ石の産地、日本有数の栗の産地、関東最古の陶芸産地としても名を成してきました。

自然・歴史・芸術・食。笠間ならではの豊富な地域資源を活用した、地域の元気づくり・まちの活性化の新たな展開を期待し、「笠間の自然やアートに触れたい」「笠間を第二の故郷にしたい」「笠間を応援したい」「とにかく笠間とかかわりを持ちたい」そうした色々な思いを持った都市地域の方々を「地域おこし協力隊」として募集します。

現在活動中の笠間市地域おこし協力隊については以下のリンク先をご覧ください。
笠間市地域おこし協力隊のページ
笠間市地域おこし協力隊ブログ
笠間市地域おこし協力隊フェイスブック

日程 2018/2/9(金)締切
開催場所 笠間市
定員 2名
詳細 <募集要項>
雇用形態
笠間市との雇用関係あり(非常勤特別職)

雇用期間
平成30年4月から平成31年3月まで
※ただし、各年度終了時に活動に取り組む姿勢や事業成果、ヒアリング等により、次年度への更新について判断します。(最長3年目の年度末まで)

活動内容
「観光振興に関する地域活動」 (募集2名)

【活動例】
◎観光メニューの検討(ツアー、宿泊施設、インバウンド等)
◎民泊推進策の企画立案、運営
◎観光交流拠点の活性化策の企画立案、運営
◎観光客誘致に向けた情報発信
※上記活動のほか、笠間市が実施する観光振興や移住促進に関する業務等も行います。

募集対象
(1)現在、三大都市圏内の都市地域等に住民票を有し、隊員としての活動決定後は笠間市内に住民票及び生活拠点を移すことができる方
(2)年齢満20歳以上の方(平成30年4月1日現在)
(3)心身ともに健康で、行政や地域住民とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に意欲と情熱があり、積極的に活動できる方
(4)普通自動車免許を取得し、日常的な運転が可能な方
(5)パソコンの操作(ワード・エクセル・パワーポイント・メール等)及びインターネット、SNS等の知識を有し、容易に活用できる方
(6)地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格事項に該当しない方
(7)地域おこし協力隊としての活動期間終了後も笠間市に定住し、就業しようとする意欲のある方

活動日数等
月20日以内(週4~5日程度・土日祝日の活動あり)
※1日7時間30分勤務

報酬等
日当8,250円を勤務日数に応じて支給予定です。
【例】20日間勤務した場合、165,000円/月

待遇・福利厚生
(1)活動期間中の住居は、市が借り上げた住居を無償貸与します。
(2)活動に使用する車両は、原則個人車両の持ち込みとし、車両使用料(燃料代含む)15,000円/月を支給します。
ただし、雇用開始後6ヶ月までは車両を用意する準備期間として、市が借り上げた車両の貸与も可能です。
(3)活動に必要と認められるパソコンや物品等は市が貸与します。
(4)年間で10日の年次有給休暇を取得できます。
(5)社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険等)に加入します。
(6)活動に要する経費は、活動内容に応じて予算の範囲内で負担します。

詳細は、こちら

 
締め切り日 2018/02/09
お申し込み 応募方法
次の(1)~(3)の書類を下記の申込先まで郵送または持参して下さい。
<提出書類>
(1)「笠間市地域おこし協力隊応募用紙」
※「笠間市地域おこし協力隊活動目標レポート」も必ずご記入ください。
(2)住民票の写し(平成29年12月1日以降のもの)
(3)普通自動車免許証の写し

申込及びお問い合わせ先
笠間市 都市建設部 まちづくり推進課
〒309-1792 茨城県笠間市中央三丁目2番1号
電 話:0296-77-1101(内線538)
F A X:0296-77-5009
メール:machizukuri★city.kasama.lg.jp(★を@に変えてください)
その他 選考方法
(1)一次選考・・・応募時の提出書類による書類審査
(2)二次選考・・・面接審査
面接審査は、2月中旬を予定しています