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佐々町(さざちょう) 地域おこし協力隊募集

住みやすいまち 佐々町(さざちょう)で
「稼げる」農業づくりに挑戦しませんか?

佐々町は、周囲を佐世保市に囲まれた人口約1万4千人の町です。
佐世保市の中心部まで車で約20分、九州の中心である福岡市までは車で約2時間と、
交通の利便性もよく、近年は佐世保市のベッドタウンとして発展しています

今回、佐々町では、新規農作物の生産、既存農作物のブランド化など、
「将来の佐々町の農業を担っていこう」「農業に携わって生きていこう」
と考えている方を募集します。

募集期間:2017/10/4(水)~11/2(木)

日程 2017/11/2(木)締切
開催場所 長崎県佐々町
詳細 ※業務概要の詳細はホームページで必ずご確認ください
■業務概要■
※1.2.3のいずれかを選択。複数の組み合わせも可能です。

1.新規作物を作って地域おこし
○果樹(ぶどうなど)を植栽し、地域の新たなブランディング。
○町のサポート体制
・農地の斡旋は町が責任をもって行い、
栽培技術の指導・助言については、関係機関と連携して行います。
【活動イメージ】
1年目  (土地の選定 → 土壌調査 → 作物の選定)
2年目以降(試験生産)
3年目以降 ・生産のみ ・生産及び加工、販売

2.既存農作物の生産・加工などで地域おこし
○米、いちご、トマトなどの生産
○合鴨米やいちごなどの農作物を使った農作物加工品の開発
○もろぶた寿司(佐々町の郷土料理)やみそのブランディング
【活動イメージ】
1年目  (マーケティング及び商品開発)
2年目以降(営業・販売活動)

3.ITを駆使したスマート農業で地域おこし
今後の新しい農業として、ITを駆使したスマート農業で生産性の高い、
儲かる農業の基盤づくりを行います。
これまで町では取り組んでいない分野ですので、
町の将来の農業のための試験的な業務になります。
試験的に取り組む農地は、町が責任をもって斡旋し、
スマート農業の研修なども必要に応じて町の農業振興アドバイザーなどにより支援します。
3年である程度の生産目途をつけていただくことになります。
※123いずれの場合も、可能な限り起業塾や研修の機会を確保します。

※募集概要の詳細はホームページで必ずご確認ください
■募集概要■
○募集人数 2名程度
○勤務時間
(1)勤務時間は週29時間とします。
(2)勤務日は、月曜日から金曜日を基本としますが、
活動内容により勤務日、勤務時間帯は変動することがあります。
(3)時間外勤務は振替対応となります。
(4)複数人の採用を予定していますので、繁忙期・閑散期を加味したうえ、
ローテーションでの休日となることを想定ください。
○雇用形態
(1)佐々町嘱託職員として採用します
(2)任用期間は採用の月から1年間(1年更新最長3年)です
○報酬等
月額18万円、賞与・退職手当等はなし
締め切り日 2017/11/02
お申し込み 1.応募方法  メールまたは郵送
(郵送の場合は平成29年11月2日の消印まで有効)
メール:kikaku@saza.nagasaki.jp
郵送先:〒857-0392
長崎県北松浦郡佐々町本田原免168番地2
佐々町役場 企画財政課 宛

2.提出書類
(1)履歴書
(2)職務経歴書
(3)普通自動車運転免許証の写し
(4)活動目標レポート(A4サイズ、様式任意)
「生かしたい私の能力と3年間の活動目標」をテーマに
1,000字程度でレポートを作成し、提出してください。

3.選考
佐々町役場で面接試験を実施します。
(実施日程等は後日通知・原則1か月以内に実施します)
選考結果は、文書で通知します。

4.その他
(1)応募に係る経費(書類申請、面接試験に伴う交通費等)は全て応募者の負担となります。
(2)応募多数の場合は、面接試験までに書類選考を行い、結果を応募者全員に通知します。

5.採用スケジュール(予定)
○11月13日前後  面接試験
※変更する場合があります
○11月下旬  結果通知
○12月1日  着任
※12月1日の着任が困難な場合は可能な限りご相談に応じます。
(ただし、平成29年度内に着任していただきます)
お問い合わせ 企画財政課 上村、塚本
TEL :0956-62-2101
メール:kikaku@saza.nagasaki.jp
その他 ■現役協力隊員からのメッセージ■
佐々町地域おこし協力隊の前田俊也です。
私は平成29年2月に福岡県北九州市より赴任しました。
「消費者より生産者に」という思いで応募し、
「消費者に来ていただけるような生産者」になりたいというビジョンのもと、
将来は観光農園を運営し、人が来る佐々町にしていきたいと思っています。
現在はいちご農家さんのお手伝いをしながら
農業についての様々な勉強をさせて頂いています。
私は鍬の使い方ひとつもわからないような状態で赴任しましたが、
農家さんに教わりながら3年後の任期終了後の就農に向けて
基礎的な知識や技術を現在習得中です。
最後に、佐々町に赴任して思うことは、町のみなさん本当に良い方ばかりで、
よく面倒を見てくださいます。
佐々町の地域の方々と、そして、活動中の協力隊の仲間たちとともに
力を合わせ佐々町を盛り上げましょう!!
農業に興味がある方、是非佐々町地域おこし協力隊に!!