移住関連イベント情報

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たてばやし暮らし相談会 ~東京からちょっと離れたゆとり暮らし~

【必見】文末、館林に暮らす 館林で子育てをする「Life of Tatebayashi」移住動画を是非ご覧ください。

日本遺産「里沼」がある都市

人が適度に関わることで環境を守ってきたことから里山になぞらえて館林市が「里沼」を申請し、この度日本遺産の認定を受けました。

市内の茂林寺沼と多々良沼、城沼が地域の暮らしに深く関わり、文化を育んできました。



館林市は暑いことでも有名ですが、実は渡良瀬川をはじめとした利根川水系の河川に加え、隣接する栃木からの地下の水脈も有し、それは130年の時を経てこの館林の地に流れ込んでいます。これら水と、太陽の恵みが豊かな土壌を育んでいます。日照と水は美味しい野菜と緑豊かな館林の町を造りあげています。館林は暑い土地ではなく豊かな資源に恵まれた「Garden City」です。

館林市の暮らしのメリット

■  災害が少ないことが特徴で、企業のデーターセンターが立地するなど多くの企業が操業し、かつ、水辺を有する大きな公園が点在する自然豊かな地域。
■  東武線が5駅【館林】【茂林寺】【成島】【渡瀬】【多々良】乗り入れ。
特急を利用すると久喜まで18分、北千住・浅草まで約1時間。首都圏のオフィス街は通勤圏内。
■ 車通勤ならば、東北自動車道の館林ICあり。
■ 総合病院や大型ショッピングセンター等もあり、田舎になり過ぎない便利さがあります。

移住支援が手厚い

■ 特急・グリーン車通勤支援あり。
■ 市内に本社機能が移転し、それに伴い市内に移住した方に20万円+αの奨励金制度あり。
■ UIターン支援助成金が5~15万円あり。
■ 新規就農者に支援金あり。
■ キュウリ生産日本一の邑楽館林施設園芸等担い手受入協議会が技術・農地確保をバックアップ。
■ その他

館林に暮らす 館林で子育てをする「Life of Tatebayashi」

館林に移住した先輩が住んでみて感じたことや魅力をカメラの前で語っていただいています。
館林で農業をする方・カフェを開いた方・ママ友サークルの活動の様子等

今回の相談会では、市長自らが館林の良さを余すところなくお伝えします!

日程 2019/06/22(土)
開催時間 12:30-15:30
開催場所 東京交通会館4階 セミナールームC
認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
東京都千代田区有楽町2-10-1
参加費 無料
参加自治体・参加団体 群馬県館林市
詳細 12:40~13:20 【トークセッション】
館林市の事ならこの方にお任せ市長×街作りのプロ(建築家)×横浜から移住した子育て体験中の移住者

13:30~13:50 【暮らしに役立つ制度紹介】
子育て・教育・仕事・住まい等、館林市ならではの制度から、知ってて良かった制度の紹介

14:00~15:30 【個別相談】
市の職員がどんな質問でもお受けします。
お申し込み 下記の申込みフォームよりどうぞ

※事前申し込みをされた方には粗品をご用意しています。
申し込みフォーム コチラ
お問い合わせ 館林市役所 企画課 政策推進係
電話:0276‐72‐4111(内線308)
メール:kikaku@city.tatebayashi.gunma.jp
その他 館林市の沼巡り
http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/bunka/21_numavation/mysite1/index.html

館林市にいくつかある沼は水深が浅く多くの動植物が生息し、昔から人々の暮らしに文化に多くの恩恵をもたらしています。
最近、都会では公園やビルの谷間・学校に人工的にビオトープなるものを作って自然体系を学び感じる場を設けていますが、ここ館林には本物の自然が暮らしに寄り添う文化が根付き守られています。
※沼と言うと、どんなイメージがありますか?
実は「沼」の定義は大きさで言うと、湖>沼>池
池は人工的なものが多くかなりの規模のものも池と名付けられております。
「沼」の特徴はどちらかと言うと深さと自然。だいたい深さ5mくらいまでを沼、それ以上が湖である場合もありますが、この「5m以内」がポインで、自然体系が一番豊かで動植物が生息できる好環境が5m位との事。館林市の「沼」は葦をはじめとした植物が生息し、そのそばに魚・鳥や虫が集います。
館林市が「白鳥の飛来地でもある」のが納得できます