地域のトピックス

さつま体験宿に泊まってきました②

鹿児島県相談員のなかじまです。

さつま体験宿に泊まってきました①に引き続き、
さつま町の温泉や町の様子をお伝えしていきます。

町内には25箇所もの温泉があります。
訪れたのは紫尾(しび)温泉、昔ながらの湯治場を思わせる趣のある佇まい。

地元の方たちが家族で訪れる姿が多く見られました。
なんだかほのぼの、優しい気持ちになる光景です。
お湯はとろとろ、湯上りすべすべ。

神の湯と呼ばれる紫尾温泉、源泉はなんと紫尾神社の本殿の下にあるそう!
木々に囲まれしっとりと落ち着いた境内、ここから温泉が湧き出ていることに驚きました。

お賽銭箱の下に源泉がありますという可愛らしい案内板が。

さつま体験宿の滞在は一泊だったので、
自炊はせずに晩ごはんは宮之城ちくりん館でいただきました。
選んだメニューは黒毛和牛タケノコ丼!さつま町は日本有数のタケノコの産地。
とろーり温泉卵をかけていただきます♪

帝釈天公園から望むさつま町の中心部。
ショッピングセンター(TSUTAYAも入っています)、町役場、郵便局、コンビニなど
生活に必要なものがぎゅっと集まったコンパクトシティ。

遠くまでひろびろとした空が広がって、思わず伸びをしたくなってしまいます。

ぱたぱたと駆け足で巡ったさつま町でしたが、
暮らしてみたいなと思う場所へ実際に訪れてみることの大切さを実感しました。

温泉に自然、伝統工芸…いろいろな魅力が詰まったさつま町で
ちょうどいい田舎暮らしを体験してみませんか?

興味を持たれた方はこちらをご覧ください。→さつま町移住体験住宅「さつま体験宿」

「かごしま「よかとこ」暮らし支援センター」移住・交流相談員

中島

プロフィール

鹿児島県鹿児島市出身。鹿児島市と福岡県久留米市育ち。大学進学を機に大阪へ。その後、広島、東京へ移り住む。いろいろな地域の暮らしを経験したことが鹿児島の魅力に気付くきっかけとなる。企業ショールームやシェアオフィス勤務を経て、2017年4月より「かごしま「よかとこ」暮らし支援センター」にて移住・交流相談員をつとめる。趣味は旅と写真と猫。

相談員から一言

全国初の取り組みとなる「移住ドラフト会議」で注目を集めている鹿児島。桜島の悠然たる姿、源泉総数国内2位の温泉、黒牛・黒豚・黒酢・黒糖など「黒」に代表される独自の食文化、薩摩切子や大島紬などの伝統工芸、個性豊かな焼酎たち。たくさんの魅力溢れる鹿児島で新しい暮らしを描いてみませんか。かごんま暮らしが気になったら、ぜひお気軽に「かごしま「よかとこ」暮らし支援センター」にお立ち寄りください。お待ちしています!