地域のトピックス

【福島県会津若松市】移住をお手伝いする地域おこし協力隊”移住コンシェルジュ”募集

福島県の西部に位置し、人口約12万人の会津若松市。四季折々の美しさを見せる豊かな自然に囲まれ、鶴ヶ城に代表される歴史や文化・伝統が今も息づく城下町です。市街地から少し足をのばすと田園地帯、山間部もありお好みの生活スタイルが選べます。
会津若松市には日本初のコンピュータ理工学専門の大学「会津大学」があり、ICTを活用したまちづくりも進められています。
そんな会津若松市では”移住コンシェルジュ”として移住希望者のサポートをする「地域おこし協力隊」を募集します。
歴史好きの方や、子育て世帯、定年退職後の第二の人生を楽しみたい方など、思い描く会津ライフは十人十色。そんな皆さんの夢をかなえるお手伝いをしませんか?

会津若松市地域おこし協力隊 募集要項

《業務概要》
●移住希望者の相談対応
●首都圏で開催される移住イベントへの参加
●移住体験ツアーの企画・運営
●SNS・ホームページでの情報発信
●その他、移住推進に関する活動

《募集対象》
次のすべてに該当する方
●三大都市圏をはじめとする都市地域に現に住所を有する者で、本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することができる方
●平成13年4月1日までに生まれた者である方
●心身が健康で、地域協力活動に意欲と情熱がある方

《募集人数》
1名

《勤務地》
会津若松市役所(地域づくり課)

《勤務時間》

【勤務を要する日】
月17日勤務
【勤務時間】
午前8時30分~午後5時15分
※1日につき7時間45分の範囲内で勤務時間の変更を命じることがあります。
【休日】
土・日・祝日・年末年始
※イベント等により休日に勤務する場合は、勤務時間の振替で調整します。
【休暇】
任用期間等に応じ年次有給休暇が付与されます。また、条件に応じて特別休暇が取得できます。

《雇用形態・雇用期間》

【雇用形態】
会津若松市会計年度任用職員として市長が任用
【任用期間】
令和3年4月1日~令和4年3月31日
※勤務成績が良好な場合、令和4年4月1日以降再度任用する場合があります。ただし任用期間は最長3年までとします。

《給与・賃金等》
【報酬】
月額156,255円~167,322円(予定)
【手当】
通勤手当、時間外勤務手当、期末手当が条件に応じ支給されます。

《待遇・福利厚生》
●健康保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
●活動に必要な物品等は予算の範囲内で市が用意します。
●首都圏で移住イベントへ参加する際の旅費は市で用意します。
●転居に係る費用は自己負担となります。
●住居は隊員が用意するものとします。また、住居手当の支給はありません。
●勤務中の移動手段は市公用車となります。勤務時間外の利用はできません。

《申込受付期間》

2021年01月12日 ~2021年02月19日

《審査方法》

【応募受付期間】
令和3年1月12日(火)~令和3年2月19日(金)
※受付は8時30分から17時15分まで行います。ただし、土、日、祝日は除きます。
※郵送による申込みは、2月19日の消印のあるものまで受付けます。

【提出書類】
●受験申込書
●受験票
●作文課題
※本ページよりダウンロード、または郵送により取得した専用用紙を使用してください。

【提出先・問合せ先】
〒965-8601 福島県会津若松市東栄町3-46
会津若松市役所地域づくり課
TEL:0242-39-1202
FAX:0242-39-1403
メール:shinko@tw.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp

【選考方法】
●作文試験
※事前提出
●経歴審査
※事前提出
●面接試験
日時:令和3年2月28日(日)13時~
会場:会津若松市役所栄町第二庁舎1階第1会議室
●合格者発表
令和2年3月上旬(予定)に受験者全員に合否を通知します。

《受験案内申込等》
こちらをクリックしてください

《参考URL》
会津若松市公式ホームページ
https://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/
会津若松市移住ホームページ
https://aizuwakamatsu-iju.jp/
会津若松市定住・二地域居住推進協議会フェイスブック
https://www.facebook.com/aizu.teijyu

《備考》
この募集は令和3年度の予算成立を前提として行うものであり、成立した予算の内容によって、採用されない場合があり得ることを予めご了承ください。

《お問合せ》
渡部美樹
965-8601 福島県会津若松市東栄町3-46
TEL: 0242-39-1202 FAX: 0242-39-1403
URL: https://aizuwakamatsu-iju.jp/

 

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

新妻・佐藤

プロフィール

新妻:高校卒業までを富岡町で過ごす。大学入学と同時に上京し、都内で就職。高校生の進路行事を企画運営する企業、個人住居リノベーションのコーディネート、司法書士事務所事務を経て2018年4月より福が満開、福しま暮らし情報センターの相談員に。

佐藤:高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より、ふるさと回帰支援センター内「福が満開、福しま暮らし情報センター」の移住相談員として勤務。

相談員から一言

新妻:福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤:今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。
そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。
山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。