地域のトピックス

【萩市】11月13日申込締切:地域おこし協力隊7名大募集!

萩市は、山口県の北部に位置し、沿岸部においては対馬海流の影響を受け比較的温暖であり、中山間部においては盆地特有の気候で、変化に富んだ豊かな自然環境を有しています。
幕末期には、吉田松陰など明治維新の原動力となった人材を数多く輩出し、近代日本の礎を築いた「明治維新胎動の地」であり、平成27年6月には、城下町など萩市の5資産を含む「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録され、明治維新から150年以上経過した現在もなお、過去からの歴史を脈々と受け継ぎ、後世につなぐ町として、全国に名を馳せています。
その一方で、少子高齢化と人口減少が進み、地域の活力と安全・安心な暮らしを維持していくための地域再生が課題となっています。
四方が海と山に囲まれ、自然遺産や豊富な農林水産物に恵まれた萩市で、新しい視点から萩の魅力の発信や地域活動に取り組んでいただける意欲のある方を募集します。
詳細は以下のサイトをご確認ください。
http://www.city.hagi.lg.jp/site/hagitiikiokoshi/h33146.html
申込締切:2020年11月13日

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募集する業務内容は以下の6種
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(1)あつまれ どうぶつの島~見島牛と共に過ごすくらし~
業務内容:https://smout.jp/plans/2379
募集人員:1名
勤務先:萩市見島支所(離島)(MAP:https://goo.gl/maps/BGe9GEEFgUoULsya8)

(2)「ありのまま」がどこからも見える島に、見島を魅せる化プロジェクトスタッフ募集!!
業務内容:https://smout.jp/plans/2381
募集人員:1名
勤務先:萩市見島支所(離島)(MAP:https://goo.gl/maps/BGe9GEEFgUoULsya8

(3)『そば』のまち弥富 ジオパークで農業体験や観光ツアーを企画・実行する人募集!
業務内容:https://smout.jp/plans/2378
募集人員:1名
勤務先:萩市弥富支所(MAP:https://goo.gl/maps/4hekRDqfQHxy7h527

(4)歴史ある萩市で文化財施設を使ったイベントを考えてみませんか?
業務内容:https://smout.jp/plans/2362
募集人員:1名
勤務先:萩市文化財保護課(MAP:https://goo.gl/maps/eUWJcCVcFBDjpQk87

(5)萩はまちじゅうが博物館!人と人をつなぐコーディネーター募集!
業務内容:https://smout.jp/plans/2380
募集人員:1名
勤務先:萩市まちじゅう博物館推進課(MAP:https://goo.gl/maps/RhygMp4r4KefWUWg7

(6)生まれ変わる「田万川温泉」と共に地域の賑わいを取り戻そう!
業務内容:https://smout.jp/plans/2382
募集人員:2名
勤務先:萩市田万川総合事務所(MAP:https://goo.gl/maps/ypNwCQ25Hd35oxpb6

やまぐち暮らし東京支援センター 移住相談員

平尾・木村

プロフィール

平尾:山口県周南市出身。高校卒業までを山口で暮らす。結婚を機に東京下町へ。山口が大好きすぎて、東京でも、山口の野菜などを月に一度販売。2016年5月から「ふるさと回帰支援センター」内の「やまぐち暮らし東京支援センター」にて、移住相談員(YY!ターンソムリエ)をつとめる。1男1女の母でもあるので、ファミリー移住も応援!

木村:山口県光市出身。光市と周防大島町の大自然の中で育ち、大学から東京暮らし。前職は地図と観光ガイドブックの出版社に勤務し、地図編集や観光プロモーションの提案・製作に従事。地方の可能性とふるさとへの懐かしさを感じ、人生の後半戦は地元のために仕事したいと思い現職に。休日はランナー。走った後のビールは最高!

相談員から一言

平尾:山口は、海あり山あり、程よい都会あり。水や土が良いから、お野菜・お魚・お米どれも本当に美味しいです。移住される方も年々増えており、今年は「やまぐち移住倶楽部」も発足!移住の先輩たちが、移住後の暮らしをサポートしてくれますよ。やまぐち暮らし東京支援センターでは、山口に住む素敵な方々をどんどん紹介しますので、ぜひ、一度遊びにいらしてください!

木村:山口県の良さは、「夢を実現できる場所」。鉄鋼、化学、自動車、鉄道車両などの日本を支える“ものづくり”、県のまわり三方の天然いけすと温暖な気候と地形が育む“自然の恵み&美食”、そして、日本の歴史に名を刻んできた“常に時代を先ゆく文化を育む地域力”は、皆さんの人生を豊かにしてくれる舞台です。人・モノ・自然・伝統を尊び、そして、少しばかりおせっかいな県民性の『やまぐち』を感じてみてください。おいでませ!