地域のトピックス

【福島市】夏のアクティビティや地区内カフェのメニュー企画!~温泉もある飯坂で地域おこし協力隊を募集!

福島市は、人口約29万人を有し、都市部の利便性と豊かな自然を兼ねそろえた福島県の県都です。

今回の募集地域である飯坂地区では、温泉街への集客はもちろんのこと、新たな観光スポットとして、地域内の自然や地域の歴史を活かしたアクティビティの企画を行い、新たな地域の魅力づくりに積極的に取り組んでいる地域です。

今回は、既存のカヤックツアーを収益性の高い企画に成長させながら、地域内で新たな企画やカフェメニューの開発を行い、新たな観光スポットの掘り起こしと、高齢化が進む地域の活性化を主なミッションとする協力隊員を募集します!

仕事

①既存アクティビティである「カヤックツアー」の拡充を図りながら、新たなアクティビティの企画・運営を行うことで地域の魅力を発掘し、新たな着地型観光事業として発展を目指します!
②地区内のカフェで新メニューを開発し、地域の目玉とします!

<待遇>
■給与:月額175,500円(社会保険・厚生年金等控除前)
■雇用期間:1年間(最長3年間の継続あり)
■時間:8:30~17:15(原則土日祝は休み)
■業務で自家用車を使用しますので、自家用車所有の方

サポート・住まい

福島市では既に他地域で協力隊が活動しており、担当者もコミュニケーションを大事に精一杯サポートします!
■住居は福島市で借り上げた住まい(飯坂地区内)
※光熱水費等については隊員の負担となります。

<周辺環境>
■日帰り入浴施設も地区内に多数あり!
■スーパー、ホームセンター等も徒歩圏内。

特徴

<こんなとこ>
福島市は、福島盆地と呼ばれる地形で、気候は盆地特有の夏は暑く冬は寒い気候です。この寒暖の差が美味しい果物の栽培に適しており、福島市は全国に誇れるくだもの王国でもあります。
また、交通の便の良さにも恵まれ、首都圏から最短で約1時間20分と交通の便も良い街です。

【人口】286,390人(令和2年1月1日現在)
【学校】保育所(63)、小学校(53)、中学校(23)、高校(13)、大学/短大(4)
【医療】病院(21)、診療所(268)、歯科診療所(142) (平成29年4月1日現在)

問合せ

福島市定住交流課(担当:米尾)
TEL 024-525-3739
FAX teijyuu@mail.city.fukushima.fukushima.jp
募集の詳細はこちら

福が満開、福しま暮らし情報センター 相談員

新妻・佐藤

プロフィール

新妻:高校卒業までを富岡町で過ごす。大学入学と同時に上京し、都内で就職。高校生の進路行事を企画運営する企業、個人住居リノベーションのコーディネート、司法書士事務所事務を経て2018年4月より福が満開、福しま暮らし情報センターの相談員に。

佐藤:高校卒業まで福島県南相馬市(旧原町市)で過ごす。大学卒業後、大手百貨店に入社し、企画・宣伝・広報業務を中心に36年間勤務。2019年11月より、ふるさと回帰支援センター内「福が満開、福しま暮らし情報センター」の移住相談員として勤務。

相談員から一言

新妻:福島県は奥羽山脈と阿武隈高地の山並みを境に、会津地方・中通り・浜通りの3つエリアに分かれています。その地形から、それぞれが気候も歴史も暮らしも異なる大きな県です。雪、里、山、海…など、ご自身に合った理想とする暮らしがどこかできっと適えられると思います。福島の人は粘り強く親身で心根は熱いです。そんな福島が気になった方は一度センターへお越しください!

佐藤:今まで日本中いろいろな場所で暮らしましたが、どこも素晴らしいところばかりでした。
そんな中でもふるさと福島は四季の移り変わりがとてもはっきりしているところだと思います。
山々の景色・鳥たちの声・満天の星空・果物の豊富さ・旬の魚・空気の匂いなど、四季の変化を感じるものが盛沢山です。ぜひ福島に来てご自身で福島の魅力に触れてください。