地域のトピックス

毎月第4金曜日は「おおいた県産魚の日」

おおいたの魚を知って、買って、食べよう

ご相談中、「おおいたはお魚がおいしそう」と、たいていの方がおっしゃってくださいます。
今日は4月24日、第4金曜日。そこで、大分県民なら誰もが知っている(はず?)の「おおいた県産魚の日」をご紹介します。

「おおいた県産魚」の日は、毎月第4金曜日。大分県産のおいしい水産物を皆さんにもっと食べていただきたいとの想いから、大分県の水産業界が一体となって定めた日です。
ちなみに大分県内では、給食に県産魚を使ったメニューを提供する小学校があったり、スーパーなどでもポスターやのぼりを掲げて、その日のおすすめ県産魚を紹介したりしているそうです。

東京近辺のスーパーでも、種類は限られますが大分県産のお魚を見かけます。第4金曜日が大分県産の水産物を「知って、買って、食べてもらう」きっかけの日となっていただけたら嬉しいです。

大分県は、海・山・川・温泉… と、豊かな自然に恵まれています。
干潟の広がる豊前海・伊予灘に大きく開く別府湾・複雑な地形を有するリアス海岸が続く豊後水道、これらの変化に富んだ地形によってよい漁場が形成され、バラエティに富んだおいしい魚がたくさん獲れるのです。

※「おおいた県産魚の日」についてはこちら
※春(3月~5月)のおおいたの魚をご紹介します。緑字をクリックすると、説明をご覧いただけます。
マダイマアジ、サワラ、メバル、サヨリ、マコガレイコウイカクルマエビ、アサリ、ハマグリ、ちりめん、ヒジキ

おおいた暮らし 相談窓口 移住コンシェルジュ

砂田

プロフィール

神奈川県鎌倉市生まれ。大分県出身の夫の転勤により2年間の海外暮らし。帰国後は秘書や大分県東京事務所での観光案内の仕事を経て、移住コンシェルジュに着任。

相談員から一言

海あり山あり温泉ありの大分県。名前の知られた観光地ばかりでなく、多様な地形と気候、豊富な種類の食材などによって、各地に魅力が散らばっています。
おおいたでの新しい暮らしの第一歩を踏み出してみようかなと思ったら、お気軽に立ち寄ってみてください!