地域のトピックス

在宅勤務にて移住相談承ります

緊急事態宣言が発令されました。
7都府県が外出自粛になりましたね。これを機に感染拡大が収まりますようにと祈ります。

今は移動を慎む時期で、移住のための現地視察もできませんが、私で良ければ佐賀県のご案内を電話・メールで承ります。
おひとり、おひとりの事情に合わせたご提案をしていきたいと思っています。

ふるさと回帰支援センターの以下URLから是非ご連絡ください。ご予約ができますので、あなたのためのお時間を確保します。

佐賀県相談予約申し込みフォーム
https://www.furusatokaiki.net/consultation_contact/?pref=saga

緊急事態宣言が解除されたらすぐに、現地下見などできるように準備しませんか?
今はいろいろ我慢の時期ですが、みんなで心ひとつに乗り越えて参りましょう!!

※アイキャッチはインターナショナルバルーンフェスタ。朝焼けの中、色とりどりの気球が飛び立つ準備をしています。この先の未来が希望にあふれますように。

さが移住サポートデスク 移住コーディネーター

矢野・髙山

プロフィール

矢野:佐賀県佐賀市で小・中・高校の12年間を過ごす。福岡の短大に進学後、ワードプロセッサのインストラクタとして勤務。結婚を機に夫の東京転勤にともない千葉県浦安市民に。2人の子育てをしながら、IT関係に従事。2016年7月より「さが移住サポートデスク」の移住コーディネーターとなる。

髙山:佐賀県のお隣、久留米市出身。旅行・観光関係に従事し、佐賀県限定の仕事も佐賀在住で4年、東京在住で2年、計6年と佐賀にどっぷり浸かる。地域活性化やまちづくりに活躍する市・町やNPO法人とも、観光資源の開発や販路拡大のため一緒に取り組む。移住は移住される皆様にかかわる重大な課題。気を引き締め、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思い2021年5月相談員として着任。

相談員から一言

矢野:都心に近い場所で子育てをしてみて、思い出すのは佐賀市で過ごした幼少期。きれいな川で魚をとったり、れんげ畑で花飾りを作って時間の経つのも忘れて遊んだ日々。高校卒業30周年イベントで久しぶりに帰った佐賀は、きれいな街にはなってはいたものの、まだ自然がたっぷり。こんな場所で子育てできたら、という思いを改めて強くしました。福岡、長崎へのアクセスも便利で、教育にも熱心な佐賀県。多くの海、山の名産品と奥深い文化・芸術を是非皆様にお伝えしていきたいと思っています。

髙山:佐賀県は玄海灘と有明海に面し、広大な佐賀平野と県中央部には東西に連なる背振山、自然豊かな海・山・大地が広がっています。また半島や大陸に近いので、いち早く国際的な文化・産業に接してきたことで、現在の産業発展や先進的な地域づくりにつながっています。その素晴らしさは、旅行ではなかなか味わい尽くせません。是非多くの方に「さがある暮らし」を実現していただけるよう、的確に信頼できる情報を迅速に届けたいと思っています。私が感じた「日常生活の中にある佐賀県の魅力」をお伝えすることで、佐賀での素晴らしい生活につなげていただきたいと思います。