地域のトピックス

【2020/3最新】地域おこし協力隊募集おすすめ情報

なんやかんやで気づけばもう3月末。まもなく4月、新年度。
転職・移住のタイミングを逃してしまった・・・

なんてことはありません!
移住して地域の活性化に関わる働き方「地域おこし協力隊」に挑戦しませんか?
下記、山梨県内の自治体にて募集中です。(2020/3/22 やまなし暮らし支援センター調べ)
詳細は自治体名のリンクをクリック!

【都留市】
山と森と街が近いまち・都留(つる)では、「森林総合プロデューサー」を募集中!
未経験でも林業に携わり、森の恵みを活かした仕事を身につけるチャンスです。

【西桂町】(3/31締切)
郡内織(ストールやネクタイなど)がさかんな名水のまち・西桂町では
農林業、観光、起業など、皆さんのやりたいことを応援できる環境があります!

【鳴沢村】
鳴沢村は、富士山に最も近く、多くのVIPも通う高原の別荘地。
キャベツや鳴沢菜などが有名な農業、観光、特産のPRをお任せします。

【市川三郷町】
和紙や印章、花火、大塚にんじんなどの伝統産業・在来野菜が根付く市川三郷町。
桑畑から新しい農業を切り開く「桑郷」、障子紙の技術を活かしたものづくり企業「金長特殊製紙」、
地域商社「MiRaI」と一緒にまちづくりに取り組みます。

【富士川町】
中部横断道開通によりアクセス抜群!な富士川町では、農業・特産品のPR隊員を募集します。
まちに近く、ゆったりとした農村風景のなか、”穂積のゆず”などの魅力を発信しませんか?

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業務内容や募集についてのお問い合わせは各自治体まで。

・給料安いけど暮らしていけるの?
・3年の任期が終わったらどうするの?
・こんなことをやりたいけど山梨でできそうかな?
・移住前に気を付けることは?人間関係はどう?

など、協力隊という働き方および移住全般については、当窓口でご相談承ります。
実際の協力隊経験を踏まえたリアルなお話も…。お気軽にどうぞ!

◆相談のお問合せ:yamanashi@furusatokaiki.net

◆最新情報はこちら:やまなし暮らし支援センターFacebook

やまなし暮らし支援センター 移住専門相談員

齋藤

プロフィール

山形県鶴岡市出身。首都圏の大学に進学し、研究活動で出会った山梨県富士吉田市へ地域おこし協力隊として2013年にIターン。移住者・地域住民と共に情報発信やイベント運営、定住促進センター発足等に携わり、東京のWEB系企業を経てふるさと回帰支援センターへ入職。2019年8月よりやまなし暮らし支援センターの相談員を務める。

相談員から一言

「都会に近く、自然に近い」山梨県。都心からJRで最短60分という近さながら富士山・八ヶ岳・南アルプスをはじめとする自然が身近にあります。市街地に住んで休日はアウトドア三昧、農山村でしっかり田舎暮らし、首都圏への通勤・二拠点生活など様々なライフスタイルが実現可能。ものづくりや観光、農業など働き方の選択肢の広さ、子どもがのびのび遊べる環境も魅力です。やまなしで暮らしてみたい皆様のお越しをお待ちしています!