移住相談員紹介

「みやぎ移住サポートセンター」移住・就職相談員 牧田さん インタビュー

ワンストップで仕事から暮らしまで相談を。
今が面白い街、宮城で新しい発見をして欲しい。

「みやぎ移住サポートセンター」の相談員は、牧田さん、伊藤さん、小林さんの3名。それぞれ様々な理由や縁で相談員として日々業務にあたっています。今回は牧田さんに、相談員としての業務内容や、宮城県の魅力について話を伺いました。

仕事で得た宮城との深いつながりが応募のきっかけ

―相談員になったきっかけを教えてください。

生まれは香川県高松市です。6歳の時に宮城県仙台市に移住し、19歳まで仙台市で過ごしました。幼少期は宮城県内をはじめ近隣の岩手県や山形県にも父と遊びに行った思い出があります。近所づきあいも程よい仙台は住みやすい印象だったと思います。社会人になってからはエンジニアとして働いていたのですが、障害をお持ちの方とも関わる機会が多かったこともあり、介護職に興味を持ちました。介護の仕事は一生のうちに一度は関わるべき仕事と考え奮起し、カウンセラーの資格も取り転職。介護職に携わりながらも、これまでのカウンセリングの経験を生かしご縁があって現在相談員の仕事をしています。

幅広い目的の移住希望。相談者に寄り添ったお勧めを

―どのような人が相談に訪れますか?また、どのようなアドバイスを心がけているのでしょう?

私の印象では仕事の相談が多いです。男性は30代前半、女性は30代後半の方に特に多い傾向です。宮城に住む両親のことを考えて…、転職したい…、子どもが幼稚園に入るタイミングで…など理由も様々。印象に残っている相談者は、松島の海苔養殖に携わるために地域おこし協力隊として移住した20代半ばの男性ですね。移住した2ヶ月後には船舶の免許を取り、その後地元の水産会社に就職。その1年後には、自身が作った海苔を送っていただいたことも。「今頑張っています!ありがとうございます!」と言っていただくのがとても嬉しいですね。大事なのは、なぜ宮城に移住しようと思ったのかを相談者にもう一度振り返っていただくこと。今も本当にそう思っているのか?現地に行ってその目的は本当に達成できるのか?移住は思いつきで行動するべきではありませんので、リスクをしっかりとお伝えるように心がけています。

魅力満載の宮城に、ぜひ来てみて欲しい

唐桑町で行われる「リアス牡蠣まつり唐桑」

―宮城県の魅力についてお聞きします。

気候が良く街がきれいで住みやすい。子育て世代にも適した環境です。県内のどこからでも、必要な時は仙台へ、そして東京へ移動できることは県全体としての強みだと思います。

迷っている人は気軽に相談を!

「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」

―最後に一言メッセージをお願いします!

移住は決めてしまうと戻ることができないものです。石橋を叩いても渡らないくらい考えることが大事。さらに移住を決めようと思った時に、なぜ移住しようと思ったかをもう一度振り返って考えるくらいの慎重さが必要です。相談者には、メリット・デメリットをしっかりとお伝えできればと思います。

みやぎ移住サポートセンター 移住・就職相談員

牧田・伊藤・小林

プロフィール

牧田:生まれは香川県高松市、6歳の時に宮城県仙台市に移住し、19歳まで仙台市で過ごす。以後社会人として京都・大阪・三重・東京に住み、2016年より「みやぎ移住サポートセンター」の相談員として学生からシニアまでの移住・就職相談に対応して来ました。

伊藤:Coming soon…

小林:Coming soon…

相談員から一言

牧田:急速に「環・住・職」の価値観が変わる中、ご相談者にとって最適な宮城県での情報と生活をご提案させて頂きます。宮城県の「移・職・住」でご相談者が幸せになる事を一番大事にしております。是非お立ち寄り下さい。

伊藤:Coming soon…

小林:Coming soon…