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【オンライン】京都丹波移住セミナー なりわいづくり編~スペインから美山へ移住の理由を聞く~

京都市内から少し足を伸ばすと出会える京都丹波地域(亀岡市・南丹市・京丹波町)は、
移住して四季の移ろいを肌で感じながら、
様々なライフスタイルを実現する人たちが暮らしています。
「先輩移住者さんに体験談を聞きたい」
「古民家で暮らしたい、宿を運営してみたい」
「地域を盛り上げる仕事に興味がある」

私たちが普段、移住の相談に乗っていると、このようなお声をお聞きすることがあります。
今回は、そういった皆さんの興味・関心を南丹市美山町で古民家を運営し、
写真家でもある先輩移住者の森本徹さん、
ティナ・バゲさんとともに紐解いていきたいと思います!

オンラインでのセミナーですので、なかなか京都に来られない方もお気軽にご参加ください!

日程 2021/10/22(金)
開催時間 19:30‐20:40
開催場所 オンライン(Zoomを利用予定)
定員 定員:20名(先着順)
参加自治体・参加団体 主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町
共催:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
詳細 ■日  時:2021年10月22日(金)19:30~20:40(オンライン開場:19:25~)
※途中入場、途中退出も可能です。申込時にお知らせください。

■会  場:オンライン会議システムZoom上

■申  込:詳細、申し込みはこちらからです。
※申込後、開催日の3日前までに登録いただいたメールアドレス宛に
Zoom会場のURLをお送りします。
※京都府及び市町の移住関係資料の郵送を予定しています。
申込後に担当者よりメールでご住所をお聞きしますので、
差し支えなければお知らせください。

■ 申込期限:2021年10月13日(水)
※定員に達し次第受付を終了します。

 

◎イベント内容◎


①京都丹波地域のご紹介
②ゲストスピーカー森本徹さん、ティナ・バゲさんの暮らしのお話
③ゲストスピーカー、市町職員とのフリートーク

■ゲストスピーカー:森本 徹(もりもと とおる)さん、ティナ・バゲさん





森本さんは兵庫県出身。大学卒業後にアメリカの大学院でジャーナリズムを学び、写真家として活動をスタート。アメリカの新聞社でカメラマンとなり、西アフリカでの撮影活動を経て、スペインへ移住。
奥様のティナ・バゲさんはスペイン·バルセロナ出身。アメリカで写真を学び、スペインに戻ってから写真家として活動をスタート。雑誌の編集長を経て、夫の徹さんと一緒に日本の風景を納めた写真集をスペインで出版。
お二人で2020年1月に南丹市美山町へ移住、同年6月に1棟貸しの宿「カーサ美山」をオープン。同じ敷地内には、蔵を改修してつくった写真館「美山フォトスタジオ」とギャラリーも併設されている。 セミナーでは移住のきっかけや古民家の宿の運営、写真家夫婦の新たな生活など、ざっくばらんに体験談をお話いただく予定。

お二人をインタビューしたコラムはこちらです。ご参考ください。
→「海外から移住し、古民家の宿をオープン。写真家夫妻の新たな田舎暮らし」



☆美山フォトスタジオ☆




■当日進行:南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹(たかはし ひろき)さん





大学・大学院で建築を学び、神戸の建築・都市計画の会社に就職し、阪神大震災の復興プロジェクトなどに従事。結婚直後、脱サラし、木工職人の道を志す。
南丹市にある職人学校で2年間修行したのち独立(2006年)。同時に、若手職人が活躍できる社会を目指し、NPO法人京都匠塾を設立。その後、地域活動団体の支援が、地域の活性化につながり、次の世代に喜ばれる社会が生み出せると考え、中間支援組織のNPO法人テダスを設立(2012年)し、南丹市まちづくりデザインセンターを運営。2児の父。

◎こんな方にオススメ◎
・実際に移住した人の体験談、暮らしや仕事の話を聞きたい!
・自身のスキルを活かして働きたい!
・地域を盛り上げる仕事に興味がある!
・自然に近い環境で四季の移ろいを感じながら日々の生活を送りたい!

◎京都丹波地域とは?
京都市内、大阪市内などの都市部に比較的近いところにある自然豊かな地域です! 地域内で働く方や都市部で働く方、企業勤めや複数のなりわいをもつ「複業」など、暮らし・仕事の選択肢の幅が広いエリアとなっています。また、静かな環境かつ広い場所で作業ができることから、アーティストや作家さんも多く住まれています。

◎亀岡市(人口およそ88,000人、面積225㎢)
国道9号線から一歩足を踏み入れると、田園風景が広がる亀岡市。城下町や保津川、温泉などの地域資源を活かした「観光業」、京野菜や有機野菜を育てる「農業」に携わるなど、地域内で働く若い世代が増えています。また、JR京都駅まで快速電車で20分という立地を活かして京都市・大阪市などの都市部に通勤するなど、働く選択肢もさまざまなのが特徴です!
▼亀岡市移住・定住ページ
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/kurashi/kurashi/ijyu.html





◎南丹市(人口およそ31,000人。面積617㎢)
面積が広い分だけ、仕事の幅も広い南丹市。狩猟やジビエ料理のお店をされている方から地域内外の企業に勤める方など、働き方だけでなく、地域ごとの暮らしそのものが多様であることが南丹市の特徴です。美山町の「かやぶきの里」は、年間を通して国内外から数多くの観光客が訪れるので、観光産業も盛んです。JR京都-園部間も快速電車で37分。園部始発が多く電車で座りながらゆったり通勤できるのも南丹市のプチ自慢!
▼南丹市定住促進サイト「なんくら」
http://www.nancla.jp/


◎京丹波町(人口およそ14,000人、面積304㎢)
人口の7割が町内で働いており、「移住×起業」の取り組みに力を入れている京丹波町。農業や林業などの地域資源を活かした起業や新規就農、京都丹波ブランドの食を活かした6次産業化などをご検討中の方はぜひ訪れていただきたいエリアです! 京都市や海の京都へも車で約1時間という立地にあるのも京丹波町の特徴です。 https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/…/000…/4704/guidobook.pdf
▼京丹波町移住定住ページ https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/category/7-0-0-0-0.html





お問い合わせ ◎問い合わせ先◎
京都府南丹広域振興局農林商工部地域づくり振興課  地域活性化係 担当:村上、和久田
電話:0771-22-0153