移住関連イベント情報

このイベントは終了しました

小国町 地域おこし協力隊【北里柴三郎PR 1名】

小国町は、九州のほぼ中央・熊本県の最北端の町で、阿蘇外輪山の北側にあり農林業を主産業とする町です。最近お茶のCMで脚光を浴びた「鍋ヶ滝」がある他、2024年度の上期を目処に発行される新千円札紙幣に採用された、日本が誇る世界的な医学者「北里柴三郎」博士は熊本県小国町の出身で、生家や北里柴三郎記念館などがあります。

今回は、北里柴三郎記念館の事務局員として業務を行って頂きます。
主な業務内容は、2024年の千円札採用に向けての企画・営業・広報活動全般の他、小国町役場「北里柴三郎PJT係」と共同で計画及び事業実施です。
●詳しくはこちらをご参照ください。

◆北里柴三郎博士とは?(北里柴三郎記念館HPより)
日本が誇る世界的な細菌学者北里柴三郎は、1853年1月29日(嘉永5年12月20日)北里村の庄屋北里惟信の長男として生まれました。
明治4年(1871)熊本医学校に学び、さらに東京医学校(現東京大学医学部)に進み、卒業後、内務省衛生局に勤務、国の留学生として結核菌の発見者であるドイツのローベルト・コッホに師事しました。ここで貴重な研究業績を次々に発表、なかでも、破傷風菌の純粋培養の成功(1889)と血清療法の確立(1890)は前人未踏のもので、世界の医学界にその名をとどろかせました。
帰国後、福沢諭吉などの援助により、伝染病研究所を設立、わが国の近代医学に大きな足跡をとどめました。大正3年(1914)自力で北里研究所を創設、昭和6年(1931)死去するまで終生わが国の公衆衛生、医学教育、医療行政の発展に貢献しました。

祝 北里柴三郎博士 新千円札に採用決定
2024年に新千円札の肖像に!!
これはもう、小国町は観光でにぎわうことでしょうね!!

日程 2021/7/16※募集締め切り
開催場所 熊本県・小国町
定員 1名
参加自治体・参加団体 熊本県・小国町
詳細 <募集概要>
北里柴三郎記念館の事務局員として業務を行って頂きます。
主な業務内容は、2024年の千円札採用に向けての企画・営業・広報活動全般の他、小国町役場「北里柴三郎PJT係」と共同で計画及び事業実施。
締め切り日 2021/07/16
お申し込み 応募期間中に、小国町役場総務課へ持参もしくは下記宛先へ郵送してください。
〒869-2592
熊本県阿蘇郡小国町宮原1567番地1 小国町役場総務課
TEL: 0967-46-2113  FAX: 0967-46-2368
※持参の場合:開庁日の午前8時30分から午後5時15分の間にご持参ください。
お問い合わせ 〒869-2592
熊本県阿蘇郡小国町宮原1567番地1 小国町役場総務課
TEL: 0967-46-2113  FAX: 0967-46-2368
その他 ●勤務場所:一般財団法人 学びやの里内 及び小国町役 場等
●中山間地域での生活や通勤の移動手段として自家用車が必要不可欠です。
●活動終了後、本事業の中核的人材として事業の継続意欲のある方を歓迎します。

小国暮らしの窓口
小国町は直近5年間で120人が移住しており、受入態勢がしっかりしています!

<熊本県の移住の総合サイト>
熊本県移住定住ポータルサイト
移住セミナーやイベントの情報を随時掲載しています。また、熊本県全般の移住のご相談も承っております。※就職相談も可能です。
ご相談・お問合せはこちらから。お気軽にご相談ください。