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【オンライン】せとうちシェア・ライフ~SDGsな子育て編~

みんなの「理想の暮らし」を叶える『せとうちシェア・ライフ』

広島には、それぞれの地域を盛り上げようと活動している方が数多くいます。そのメンバーは離れていながらお互いが繋がり、お互いの専門分野や地域の情報をシェアしながら活動の幅を広げています。

今回のセミナーでは、広島・江田島・大崎上島を拠点に活動するメンバーが繋がったことで生まれたネットワークにご招待!
・「漠然と思っていたけど、○○なことをしてみたい」
・「こんなライフスタイルを実現したい」
という方の想いを後押ししてくれる5人に出会えます。

市や町の単位に捉われることなく、時には「〇〇したいなら、こっちじゃなくてあっちが良いかも」「〇〇な活動している人紹介するから会ってみる?」と、人とやりたいこと、それに合った地域を結び付けてくれます。

活動や情報をシェアするだけでなく、その人の想いも分かち合って広げてくれる
メンバーのセミナー第1弾!

今回はこのメンバーの繋がりから紹介いただいた3人のママさんにご登壇いただき、
お子さんの成長だけでなく、親御さんも生き生きできるライフスタイルを紹介し、地域での子育てのいい所も悪い所も包み隠さずお伝えする「SDGsな子育て編」を開催します!

「SDGsな子育て」ってなに?

「子供の成長も、親御さんも我慢しなくていい、のびのび生活するライフスタイル」

・育児は毎日が戦いで、子供のことでいっぱいいっぱい
・周りに頼れる人がいなくて大変

こんな声をよくお聞きします。

今回ご登壇いただく親御さんは、育児も楽しみながら、自分がやりたいことも実現しています。

広島市の奥座敷、山あいにある温泉地の湯来町に住む佐藤さんは、3人のお子様を育てながら、カフェや民泊を運営していらっしゃいます。
江田島市の為政さんは、地域の方が1歳のお子様を面倒見てくれる傍ら家庭菜園を行い、夫婦の夢だった東南アジアの方たちの日本での生活をより充実させるための下宿をオープンさせました。
大崎上島町の新本さんは、ご自身のガラス工房を経営する一方、地域の高齢者のための商店を夫婦で営みながら、4人のお子様を育てています。

みなさん自身、生き生きと生活して、お子様ものびのび育っていらっしゃいます。

そんなサステナブルなライフスタイルを実現したSTEPを知り、実践者と直接お話することで、今抱えている地方への不安や悩みを解消して、「子供も親も我慢しない、のびのび生活するライフスタイル」の実現を後押しします!

【こんなことが聞けます!】
・山や島の子育てや教育環境、生活のリアル
・子供が接するコミュニティはどんなものがあるか
・子育てをする一方で、やりたいことを実現させることができる理由
・地域の方の子供に対する接し方
・縁もゆかりもない地域になじむ方法
・自分にぴったりな移住先が見つかる方法

などなど。子育てや生活、地域に対する不安にもお答えします!

日程 2021/06/05(土)
開催時間 14:00-15:30
開催場所 オンライン(Zoomミーティング)
※注意 通話・通信料はご自身での負担となります。wifi環境でのご利用をお勧めします。

Zoomのご利用ガイドはこちらをご覧下さい
参加費 無料
参加自治体・参加団体 主催:広島県、広島県交流・定住促進協議会
共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
詳細 【イベント概要】
日 時:6月5日(土)  14時00分~15時30分
場 所:みなさんのスマホやパソコンの中で!
参加費:無料
方 法:Zoom(ミーティング形式)で行います。

【タイムスケジュール】
14:00〜14:05 オープニングトーク
14:05〜14:10  5人組の活動や地域、人に対する想いを紹介
14:10~14:25 ゲストのママさんによる、子育てや自分の活動の話
14:25~14:55 クロストーク&質問コーナー
14:55〜15:20 グループ座談会(出演者の皆さんに直接質問ができます)
15:20〜15:30 クロージングトーク・お知らせ

【ゲスト紹介】


佐藤 英美さん
福島県→広島市西区→広島市湯来町へ移住。

湯来町は広島市中心部から車で約1時間、広島の奥座敷と呼ばれる中山間エリアにあります。縁もゆかりもない湯来町へ移住し、1から人間関係を作られ、今は「田舎cafeおそらゆき」のオーナーであり、地域の民泊も運営されていらっしゃいます。
0歳・3歳・5歳のお子様のお母さん。


いのうえ あいこさん
広島市→江田島市へ移住。

広島市内の「ゲストハウス縁」で旦那様が辞める直前に江田島市の後藤さんに出会い、
それがきっかけで、それまで選択肢になかった江田島市に移住されました。
後藤さん以外知り合いのいない状況の中、今では近所の方が家庭菜園用の苗も、お子様も育ててくれているとのこと。
夫婦の東南アジアの方や高校生向けの下宿を作るという夢を実現させ、「かぞく家」をOPEN。
1歳児のお母さん


新本 典子さん
福山市→大崎上島町へ移住。

移住するまで、福山市内でも一定のエリアから外に出なかった新本さん。
「移住してから出来ることが広がった」と仰います。
「ガラス工房Marble」を運営する一方、夫婦で地域のための商店を営んでいらっしゃいます。「ご近所みんなが優しくて、子供のやることを迷惑だと思う人がいないから、スーパーなどでも気持ちに余裕ができる」とのこと。
2歳・6歳・7歳・10歳のお子様のお母さん。
締め切り日 2021/06/05
お申し込み こちらからお願いします。(締め切り:6月5日(土)13:00まで)

*名前、メールアドレスは、イベント当日にご参加いただく内容でお申し込みください。
*お申込みいただいた方には、開催までに参加URLを送付させていただきます。
お問い合わせ 広島県 地域力創造課
メール:chisouzou@pref.hiroshima.lg.jp
電 話:080-5873-3296(東京直通)
082-513-2581(広島)
その他 イベントを通して得た個人情報は、広島県個人情報保護条例に基づき、適切に取り扱うこととし、ご本人の同意がある場合など、個人情報保護条例で定める一定の場合を除き、個人情報の収集目的を超えた利用や相談対応者や共催者以外の第三者に提供その他はいたしません。