移住関連イベント情報

このイベントは終了しました

芦北町 地域おこし協力隊【集落サポート1名、観光うたせ船2名、有害鳥獣関連1名】

芦北町は熊本県の南部に位置し、温暖な気候に恵まれた人口約17,000人の町です。
町のおよそ8割を山林が占めていますが、海・山・川のすべてを有する温暖な気候と豊かな自然に恵まれた町です。透明度の高い白砂浜で海水浴もできます。
主な産業としては、温暖な気候を活かした柑橘栽培が盛んで、甘夏、デコポンの生産量 は全国有数を誇っています。また、辛みの少ない「サラダ玉ねぎ」や熊本を代表する 黒毛和牛「あしきた牛」のほか、水産物では「銀太刀」「アシアカエビ」の産地として も知られています。 このほか、建設業をはじめ工業製品等の製造業、水産加工業などが営まれており、 街部に飲食店、スーパーマーケット、ディスカウントショップ、ホテルなどが立地し ています。

芦北町では今回4名の隊員を募集しています。
地域づくりや地方の活性化に興味・意欲のある方は、これまでの経験や知識をいかして地域の方々と一緒になって町の元気を生み 出してください。
海が好きな方にはとってもよい環境ですよ。

※その他、現在2名(男性1名、女性1名)の隊員が活動しています。
今回は4名の募集ということで協力隊のみなさん同士で助け合って悩みも相談できるのでいいですね。
●詳細はこちらをご参照ください。

日程 2021/05/31(月)※募集締切
開催場所 熊本県・芦北町
定員 合計4名
参加自治体・参加団体 熊本県・芦北町
詳細 <募集内容>
【1】集落サポート活動(佐敷地区) 募集人数:1名
芦北町では、薩摩街道佐敷宿交流館「桝屋」を地域住民のコミュニティ活動や佐敷地区の歴史を活かした交流の拠点として位置づけ地域活性化に取り組んでいます。令和3年度は、芦北ななうら会が指定管理者として「桝屋」を運営することとしており、佐敷城や町並みを活かした交流人口の増加に資する取り組みや郷土の民話の読み聞かせや歴史講座など地域の歴史を学ぶ活動を実施することとしています。
また、令和2年7月豪雨により地域全域が被災したことから、被災者の転居や被災建物の解体などによる空き家・空き地の増加、コミュニティ機能の低下なども本地域の大きな課題となっています。
一方では、本町へのIT企業のサテライトオフィス進出が進んでおり町外からの人の流れも生まれおり、地域課題解決に資するICT利活用の取り組みも進められています。
このため、地域づくりの核となる芦北ななうら会やIT企業などの新たな人材と連携し佐敷地域の活性化を図る活動に取組む協力隊を募集します。
(活動例)
・芦北町薩摩街道佐敷宿交流館「桝屋」を拠点とした地域住民のコミュニティ活動支援や憩いの場の提供、交流イベントの企画など
・商店街の活性化
・空き家バンク等の移住定住支援
・町のブランドイメージ発信・向上のための広報(SNS等を活用した情報発信)など

【2】観光うたせ船応援活動  募集人数:2名
本町では、明治初期から続く日本で唯一の伝統漁法「うたせ網漁」を行っている「うたせ船」が操業しています。うたせ船の漁は動力を使用せず、帆に受ける風の力と潮の流れを利用して網を引く漁法を用います。1940年代は120隻が操業していたと言われていますが、漁獲量の減少や後継者不足で現在では10隻と減少しています。
1981年からは漁業収入を補完するため「観光うたせ船」として伝統漁法の体験や船上料理等を楽しめる観光事業を展開しています。1986年が観光事業の最盛期で36隻が操業していましたが、高齢化に伴う廃業や後継者不足により現在では5隻となっています。
「観光うたせ船」は、芦北町はもとより、熊本県を代表する貴重な観光資源であり、この伝統漁法や船体を絶やさないためにも、みなさんの力で観光うたせ船を存続させるための活動に取り組みましょう。
(活動例①)
観光うたせ船の魅力を向上させる活動
・観光うたせ船上での観光ガイド
・芦北町漁協と連携した観光商品の企画
・観光うたせ船受付業務等
・SNSなどを活用したPR等情報発信による集客活動
(活動例②)
観光うたせ船の操船補助活動
・うたせ船で伝統漁法や船体、漁具について学び、船頭の補佐を行う
・漁師の船で実際に観光うたせ船漁を学ぶ        など

観光うたせ船とは?(芦北町観光協会)

【3】有害鳥獣関連業務活動  募集人数:1名
芦北町では近年、イノシシやシカの頭数が増加し、農作物や森林の被害が拡大しています。猟友会による有害鳥獣の捕獲が行われていますが、罠の見回りの負担軽減や効果的な罠の設置箇所の検討など、捕獲の効率化の余地があります。そこで、芦北町では捕獲頭数の増加と被害の軽減を図るため、ICTの導入による有害鳥獣捕獲体制の整備等、有害鳥獣対策に取り組む協力隊を募集します。
(活動例)
・イノシシやシカなどの有害鳥獣捕獲業務
・ICTを導入した捕獲の実践
・鳥獣被害や捕獲についての猟友会や地域住民との情報共有
・鳥獣被害に関する地域課題の把握・解決策の提案
・鳥獣の有効活用(ペットフード・革製品など)の企画
・SNS等を活用した情報発信                 など
締め切り日 2021/05/31
お申し込み 提出先及びお問い合わせ先
〒869-5498 熊本県葦北郡芦北町大字芦北2015番地

活動内容(1)集落サポート活動(佐敷地区)
担当課:芦北町 企画財政課 復興創生推進室係
TEL:0966-82-2511(内線253)
FAX:0966-82-2893
E-mail:fukkousousei@town.ashikita.lg.jp

活動内容(2)観光うたせ船応援活動
担当課:芦北町 商工観光課 観光振興係
TEL:0966-82-2511(内線172)
FAX:0966-82-2893
E-mail:kankou@town.ashikita.lg.jp

活動内容(3)有害鳥獣関連業務活動
担当課:芦北町 農林水産課 林務水産係
TEL:0966-82-2511(内線272)
FAX:0966-82-2893
E-mail:rinmusuisan@town.ashikita.lg.jp

郵送の場合は封筒に「地域おこし協力隊応募」と「担当課名」記入してください。
※応募用紙については、町HPからダウンロードできます。
※応募用紙等は返却しませんのでご了承ください。
※応募情報は、地域おこし協力隊の募集に関すること以外には使用しません。
お問い合わせ お申込み先と同上
その他 ●芦北町ふるさと寄附金・移住定住特設サイトよしきた!

◎熊本県移住定住ポータルサイト
熊本県全般のご相談をオンライン、対面、電話で受け付けております。
※就職相談もできます。
お申込みはこちらから。お気軽にご相談ください。