移住関連イベント情報

このイベントは終了しました

【光市】空き家を利活用して地域コミュニティを創ってください!

瀬戸内海に面し、山口県の南東部に位置する光市。沿岸部に形成された市街地から北へ約10キロ、田園風景に囲まれた束荷(つかり)地区。

初代内閣総理大臣 伊藤 博文公生誕の地でもあるこの地区には、平成30年7月より、光市第1号の地域おこし協力隊として川口隊員が「空き家を活用した企画と実践」をメインテーマに地域住民の方と協力して、地域の活動計画である「コミュニティプラン」の実現支援等のコミュニティ(地域)活動の支援をおこなってきました。

川口隊員の任期が令和3年6月までのため、これまで川口隊員と地域住民の方がおこなってきた活動をさらに発展させるため、後任となる地域おこし協力隊員を募集します。

募集要項はこちら↓↓↓
地域おこし協力隊(束荷地区)募集要項 

川口隊員の活動はこちら↓↓↓
地域おこし協力隊の活動紹介(第1期 束荷地区 川口隊員)
光市束荷 地域おこし協力隊 (facebook.com)

束荷地区について↓↓↓
束荷コミュニティセンター

日程 2021/06/18(金)17:15締切
開催場所
山口県光市束荷地区 ➡ (GoogleMAPS
定員 1名募集
詳細 ★業務内容★
束荷地区のコミュニティ団体と協力・連携した活動
①コミュニティプランに係る実現支援 (メインテーマ:空き家の利活用によるコミュニティの活性化)
②地域コミュニティの情報発信に係る支援
③地域コミュニティの維持・強化に係る支援

★募集対象者(次の全ての要件を満たす方)★
1.三大都市圏や政令指定都市における都市地域(過疎、山村、離島、半島等の対象地域または指定区域を除く。)から本市に生活拠点を移し、住民票を異動することが可能な方
心身ともに健康で、地域おこしに意欲があり、市が示す目的達成のため住民と共に地域活動に積極的に参加できる方
2.普通自動車運転免許を取得し、狭あいな道路も運転可能な方
3.主にワード・エクセル・パワーポイントを使用した資料作成、SNS利用など基本的なパソコン操作ができる方
4.地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事項に該当しない方

★雇用期間★
隊員の雇用期間は令和3年度中に任用の場合は、任用の日から令和4年3月31日までとなります。従前の勤務実績に基づく能力の実証により、再度の任用を行う場合があります。(最長で任用日から3年間)

★雇用形態★
会計年度任用職員(パートタイム)

★勤務条件など★
勤務時間: 1日7時間45分 週31時間 (月17日程度、土曜・日曜・祝日に勤務する場合があります。)

★報酬の額等★
●月額:(1年目)139,520円(なお、経験年数等により加算される場合があります。)
●期末手当:1年あたり月額の1.45カ月(6月・12月の2回に分けて支給。任用時期により減少する場合があります。)
●手当
通勤手当:光市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例に基づき距離に応じて支給
その他手当:光市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の要件に該当する場合に支給(時間外勤務、休日勤務など)

★福利厚生★
社会保険及び雇用保険に加入します。社会保険料等は、給与から控除されます。採用半年経過以降、年次有給休暇が取得できます。
住居は、市が借り上げた住宅を貸与します。光熱水費、火災保険は本人負担です。
業務に必要な車両、パソコン、消耗品などは、予算の範囲内において市が用意します。

★その他★
地方公務員法に規定される服務規程(服務の宣誓、法令等及び上司の職務上の命令に従う義務、信用失墜行為の禁止、秘密を守る義務、職務に専念する義務、政治的行為の制限)が適用されます。また、地方公務員法第29条に該当する場合は、懲戒処分の対象となります。

★定住・起業支援★
一定期間活動した隊員で任期後も市内で定住かつ起業した方については、補助金制度があります。(上限100万円)
締め切り日 2021/06/18
お申し込み ★応募方法★
次の書類を地域づくり推進課(下記のお問合せ先)へ郵送または持参により提出してください。なお、郵送の場合は必ず簡易書留などの確実な方法により送付してください。

1.光市地域おこし協力隊 応募用紙
2.住民票(抄本) 提出日から1か月以内のもの
3.普通自動車免許証の写し 裏面に記載がある場合は、裏面も含みます。
お問い合わせ 光市市民部 地域づくり推進課 地域づくり支援係

住所:〒743-0063 光市島田四丁目14番3号
電話番号:0833-72-8880
メールアドレス:chiikizukuri@city.hikari.lg.jp
その他