移住関連イベント情報

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【オンライン】移住者だけが知っている成功のコツ 他では聞けないホンネと地域のリアルを先輩移住者にディ〜プに聞こう!〜合同オンライン移住者交流会〜

移住したからこそ知っている失敗と成功の秘訣を、
ズバリホンネでお話しします!

今回は、くまもと地域おこし協力隊ネットワーク主催で、実際に熊本の3つの市町村(山鹿市、和水町、玉名市)に移住した先輩移住者3名をゲストにお招きし、失敗したことや成功のコツなどをホンネでリアルに話していただくと共にご参加いただく皆様の質問にもザックバランに答えていくオンライン座談会を予定しています。

地方移住の情報収集では本当に必要なのは、ポジティブな情報だけでなく、ネガティブな情報も把握することだと思います。その上で、「移住するか?」「どこに移住するか?」「移住した後の仕事をどうするか?」などを決めることが重要ですよね。
先輩移住者が皆さんの不安なことや疑問にお答えしますので、くまもと移住に対する不安が少しでも解消できればと思っています。
また今回、先輩移住者さん達やくまもと地域おこし協力隊ネットワークの先輩隊員と移住前からつながることができるので、現地に行かれても知人がいる!という強みになると思います。

なかなか現地に足を運べず情報収集がうまく進んでいないという方もぜひお気軽にご参加ください。ちなみに私も参加します!

★詳細はこちらもご参照ください。

【イベント概要】
■日時
2021年3月26日 (金) 18:30 〜 20:00
※10分前開場

■開催場所
オンライン (ZOOM)
※ 申込頂いた方にZOOMの参加登録URLをご案内します

■定員
20名

■参加費
無料

■申し込み締め切り
3/24(水)

■プログラム
18:20 開場 (ZOOM開始)
18:30 イベントスタート
18:35 オンライン移住交流会について
18:40 各市町村の紹介
19:00 先輩移住者の紹介と交流会
19:50 お知らせタイム
20:00 閉会

【こんな人におすすめ】
・地域で活躍している人のリアルな話が聞きたい方
・地方移住に興味があるが、なかなか踏み出せない方
・地域での活動について興味がある方
・自分らしい働き方、暮らし方について考えている方
・地域活性化や地域課題解決に興味がある方

【イベント参加方法】
1. Googleフォームから申込(申し込みはこちら
2. 申し込み後に運営からメールにてZOOM URLを送付
3. ZOOMのURLから参加

日程 2021/3/26(金)
開催時間 18:30-20:00
開催場所 オンライン (ZOOM)
ZOOMご利用ガイド
定員 20名くらい
参加費 無料
参加自治体・参加団体 主催くまもと地域おこし協力隊ネットワーク
詳細 ■プログラム
18:20 開場 (ZOOM開始)
18:30 イベントスタート
18:35 オンライン移住交流会について
18:40 各市町村の紹介
19:00 先輩移住者の紹介と交流会
19:50 お知らせタイム
20:00 閉会

【司会者のプロフィール】

松井美祐紀
熊本県熊本市出身の平成生まれ。小国町地域おこし協力隊OG(2015-2018)、くまもと地域おこし協力隊ネットワーク会長、杖立温泉足湯カフェの中の人。
小国町の移住相談窓口《小国暮らしの窓口》のスタートアップ、そして現在も移住相談の担当を継続して行う。6年間で約120名の移住をサポート。またその他に地域資源を使ったイベントなどを主催している。

【先輩移住者のプロフィール】

名前:米川博子
出身:熊本県玉名市
経歴:玉名市内の小学校を卒業後、熊本市内の中学校、福岡市内の高校へ進学。大学は都内へ行くも中退。そのまま東京でフリーター。主に販売職(雑貨・インテリアメイン)その後、和水町の地域おこし協力隊として活動。
活動期間:2016年12月~
重点業務:商品開発(なごみの郷高野/Nagomi大豆Coffee)
そ の 他:自分で考え、自分で動き、自分で判断
趣味:手作業
好き:B’z、HR/HM、ハロプロ、野球、北欧、うどん
l十八番:ロマンティック浮かれモード(藤本美貴)
Yeah!めっちゃホリディ(松浦亜弥)

私から一言!!
大好きな和水町に移住して、5年目になりました。出会う人誰もが優しく温かで、やっぱりこの町で良かったと感じています。



名前:尾池 祐作(おいけ ゆうさく)
出身:玉名市
経歴:28歳 玉名市役所 3年目、くらしサポート課 玉名市生まれ 大学進学にともない上京、玉名市役所に入庁のためUターン。

私から一言!!
玉名市で小中高と進学し、高校卒業後は大学進学にともない東京へ進出。大学では理数系の科目と公務員試験に向けた勉強を行い、玉名市役所入庁のためUターン。玉名市の公務員試験を受けた理由は将来玉名市に住み続けたいと思ったことと、地元をもっと盛り上げたいと思ったことです。



名前:金原 浩子(かねはら ひろこ)
出身:東京都
経歴:夫婦の趣味は全国の温泉めぐり。いつか共同浴場が暮らしの一部にある生活に憧れて、2016年頃から移住先を九州に絞り「ふるさと回帰支援センター」で開催されている移住セミナーを通じ2018年1月に山鹿市へ移住。
「山鹿市空き家バンク」に登録されていた農地1反付き物件を購入し、現在は外構内装共に「DIY」で改装中!また、田んぼや畑では自然栽培(無農薬・無施肥)で、お米と野菜を作っている。

私から一言!!
東京にいた時には想像できなかった暮らしですが、「移住してよかった」と心から思っています。
【参加市町村紹介】
●山鹿市

山鹿市は豊かな自然環境のもと、良質な温泉、古代から近代に至る歴史・文化遺産、伝統工芸・芸能、豊富な農林産物などが自慢です。長い歴史を持つ山鹿温泉、熊入温泉、平山温泉、菊鹿温泉、鹿本温泉があり、江戸時代の参勤交代路であった豊前街道沿いには、明治の芝居小屋「八千代座」(国指定重要文化財)や山鹿灯籠民芸館等の歴史ある建造物が立ち並び、古き良き時代の面影を今に伝えています。
豊かな自然が残る山間部には、美しい景観や渓谷、キャンプ場をはじめ、トレッキングなどを楽しめる場所がたくさんあります。菊池川流域の肥沃な土地では、良質な米をはじめ、スイカやメロン、キンカンなど、山間部では県内一の生産量を誇る栗や筍のほか、茶や椎茸などの農産物が生産されており、物産館などで販売されています。また、菊鹿地区で採れるブドウを使った「菊鹿ワイン」も好評を博しています。

●和水町

和水町は、熊本県北西部、福岡県との県境に位置し、南北約19キロ、東西約9キロ、面積は約98平方キロメートルとなります。
和水町は、九州の中心部に位置し、九州縦貫自動車道菊水インターチェンジを有し、福岡都市圏まで60分という交通の便に恵まれ、周辺には中小都市が存在し、都市へのアクセス条件のよい地域です。また、菊池川と緑の山々などの豊かな自然と江田船山古墳、田中城跡や豊前街道を代表とする数多くの歴史的資源に恵まれています。
更に産業面では、米をはじめ、野菜や果実等の農畜産物の生産が盛んであり、また電器、精密機械などの企業を誘致して、農工併進による発展を遂げてきました。

●玉名市

玉名市は、熊本県北西部に位置し、南北の距離は約17km、東西は約14.5km、市域の面積は約152㎢です。この地域は、古来より豊かな暮らしを物語る遺跡や有明海から外海へと広がる交流を示す遺物が出土するなど、古墳時代から菊池川と豊かな海がもたらす恵みとともに繁栄を続けてきました。明治以降は、干拓による米の生産、養蚕業の振興、鉄道の開通による発展に加え、有明海、菊池川、小岱山及び金峰山系の山々などの豊かな自然による農産物や水産物の盛んな地域へと発展してきました。
また、県北地域の拠点都市であり、九州のほぼ真ん中、熊本都市圏と福岡都市圏の間に位置しています。市の中央には、九州新幹線新玉名駅があり、また、JR鹿児島本線では、玉名駅をはじめ3つの駅を有しています。さらに、九州自動車道菊水インターチェンジや長洲港と島原半島を結ぶ有明フェリーを近隣に有するなど、広域交通の便にも恵まれています。
1300余年の歴史と優秀な泉質を誇る玉名温泉や、夏目漱石ゆかりの小天温泉をはじめ、装飾古墳など歴史文化の観光資源を有し、山鹿、菊池との連携による広域観光エリアの拠点としての発展も期待されます。
締め切り日 2021/03/24
お申し込み 【イベント参加方法】
1. Googleフォームから申込(申し込みはこちら
2. 申し込み後に運営からメールにてZOOM URLを送付
3. ZOOMのURLから参加
お問い合わせ くまもと地域おこし協力隊ネットワーク
メール:info.kumamoto@chiikiokoshi.org
携帯:09049004841
担当:村上