移住関連イベント情報

2021/4/25(日)13:00-14:30 @オンライン(zoomウェビナー)

【オンラインイベント】~どうしても伝えたいシリーズ~ 諦めない 地方で広がる 君の夢

「地方に行く=夢を諦める・・・」と思っていませんか?
「自分のやりたいことを実現するためには、東京にいた方が夢を掴むチャンスがある」といった考えをもって、首都圏に拠点を置いて活動している方も多いのではないでしょうか。

このセミナーでは、
「地方に移住しても夢を追いかけ、活動の幅をさらに広げることができる!ローカルでもできること・ローカルだから出来ることがある!」
ということを,実際に広島に移住し,夢を広げていっている方・広島でクリエイティブシーンを盛り上げている方・世界または東京の視点で語っていただける方をゲストにお迎えし,ローカルで活動することのリアルや可能性を余すことなくお伝えします!

こんな人におすすめ!
・夢ややりたいことを諦めたくない方
・地方での活動を視野に入れている方
・東京と地方のクリエイティブシーンの違いに興味がある方
・自分のやりたいこと・作りたいものを追求している方
・映画や音楽に興味がある方
・広島でのアーティスト活動のコミュニティを知りたい方
・映画制作関係者・役者・ミュージシャンなどのアーティスト活動をされている方

 

日程 2021/4/25(日)
開催時間 13:00-14:30
開催場所 オンライン(zoomウェビナー)
※注意 通話・通信料はご自身での負担となります。wifi環境でのご利用をお勧めします。
参加費 無料
参加自治体・参加団体 主催:広島県、広島県交流・定住促進協議会
共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
詳細 東京には東京の良さ、ローカルにはローカルの良さがあります。
どの舞台で活躍するかはあなた次第。

でも、どうせなら、自分のやりたいことを思い切りやりきってみたい。
自分がエンジンになってどんどん回していきたい!
コロナ禍においてオンラインでの情報発信手法や遠方の仲間とのコミュニケーション方法が確立された今、ローカルだからできることがあるのではないか。
自分のやりたいことを追求し続けたい!!

そんな方にオススメの舞台がローカルにあります。

今回のセミナーでは、
東京で女優として活動する中で広島ロケ作品に出演したことを機に、広島へ移住し、女優としての活動も諦めず、映画監督として制作にも挑戦した前田多美さんと、
「広島のクリエイティブシーンをもっと盛り上げたい!」と熱い想いを持つ地域のアーティストのキーパーソンであり、人との繋がりで前田さんに出会って俳優としての活動をスタートしたミカカさんをゲストにお迎えし、
ローカルという土俵を選んでクリエイティブな活動を行い、全国や世界に向けて情報発信をしている方のリアルと今後の可能性についてお伝えいただきます。

また、スペシャルゲストとして、
カンヌ国際映画祭やベルリン国際映画祭をはじめ、様々な賞を受賞し、現在はコロナ禍によって危機的な状況のミニシアターを支援するプロジェクトの中心メンバーでもある諏訪敦彦監督をお迎えし、
東京・世界の視点から見たローカルでの活動や違い等について、メリット・デメリット含めて広い視点からお伝えいただきます!
こんなことが分かります!
・「東京でやっていたからできた」ローカルで活かせた経験
・東京とローカルのアーティスト活動や制作活動の違い
・ローカルで活動するメリット・デメリット
・資金調達の方法
・スタッフ・役者を集める方法
・広島でアーティストのコミュニティやキーパーソンに会える場所
・コロナ禍で感じた活動にあたって大事なこと
映画制作やアーティスト活動に携わる方だけでなく、住みたい場所に住むことも、夢も諦めたくない方必見のセミナーです!
是非ご覧ください!!

【タイムスケジュール】
13:00〜13:05  オープニングトーク
13:05〜13:18 前田多美さんのローカルで活動を始めた経緯や東京との違い
13:18~13:45 諏訪監督×前田多美さん ローカルでの制作活動について
13:45~14:15 諏訪監督×前田多美さん×ミカカさん 広島での活動・広島の今後について
14:15〜14:25  Q&Aコーナー(みなさんからの質問をお受けします!)
14:25〜14:30  クロージングトーク・お知らせ

【ゲスト紹介】



諏訪 敦彦さん(すわ のぶひろ)
映画監督・東京藝術大学大学院教授

1960年広島生まれ。
97年初長編「2/デュオ」を発表。完成台本を用いない即興演出が話題となり、ロッテルダム国際映画祭NETPAC(最優秀アジア映画)賞受賞。
99年「M/OTHER」をカンヌ国際映画祭監督週間に出品し、国際批評家連盟賞を受賞。
昨年、「風の電話」が第70回ベルリン国際映画祭ジェネレーション14プラス部門で国際審査員特別表彰を受けた。
現在、コロナ禍によって危機的状況のミニシアターを支援するSAVE the CINEMAの中心メンバーとしても活動している。




前田 多美さん(まえだ たみ)
女優・映画監督

大阪府出身。東京で女優として活動。
広島ロケ作品出演を機に広島移住を決意。
移住後も女優として活動を継続する一方で、2018年には映画監督にも挑戦。

現在、最新監督作『犬ころたちの唄』の全国上映を目指す。




ミカカさん
ミュージシャン・俳優

1968年生「ミカカとアカノタニン」のフロントマンとして広島を拠点に活動中。
3ボーカルユニット「深夜兄弟」では今夏期上映予定の「犬ころたちの唄」出演

広島駅近くで立ち飲み屋「ミカカカフェ」をしながら現在もライブ活動継続中。

お申し込み こちらからお願いします。(締め切り:4月25日(日)12:00まで)

*名前、メールアドレスは、イベント当日にご参加いただく内容でお申し込みください。
*お申込みいただいた方には,当日参加URLを送付させて頂きます。
お問い合わせ 広島県 地域力創造課
メール:chisouzou@pref.hiroshima.lg.jp
電 話:080-5873-3296(東京直通)
082-513-2581(広島)