移住関連イベント情報

2021/05/14(金)19:00-20:30 @オンライン(Zoom利用)

【オンライン】地域おこし協力隊という暮らし方~人とつながり地域に根ざす~

地域おこし協力隊としてその地域で暮らすということはどういうことなのか、リアルな本音をお伺いします。また、現在募集中の活動内容についてもご紹介させていただきます。

今回の参加市町は、金沢市、能登町

≪金沢市≫


加賀百万石の城下町として発展し、金澤町家や寺院群、茶屋街などが景観に落ち着きを醸すまち。また、日常の暮らしに息づく工芸、芸能などの文化が都市の風格を際立たせています。
<詳細は後日>

▽ゲスト


高野 智司さん
埼玉県さいたま市出身。
2020年4月から金沢市地域おこし協力隊として活動中。たけのこの産地として有名な内川地域で、たけのこ堀りや竹の間引き作業、竹材加工や竹ぼうきづくりなど、竹・たけのこ産業に関わる様々な作業を手伝っている。現在は、たけのこの旬な時期にあわせ、たけのこご飯を製造・販売する計画を進めている。

≪能登町≫


四季折々の豊かな食材や集落ごとの祭礼文化など、大小様々な文化がカラフルに彩っています。
移住支援では子供に半島遊びを体験してもらうための移住体験を実施中。

能登町地域おこし協力隊の募集内容は、
能登高校魅力化プロジェクトに関するミッションです。

・公営塾での学習指導
・能登高校を魅力化させるための新たな企画立案
・地域学講座のコーディネート及び発信
・能登高校魅力化プロジェクトの外部発信

▽ゲスト

木村 聡さん
能登高校魅力化プロジェクトプロジェクトコーディネーター、町営まちなか鳳雛塾スタッフ。
ベネッセ教育総合研究所を退職し、2018年3月末に家族4人で能登町に移住。
東京在住の頃から能登に入り、田舎体験を行うNPO法人を10年以上運営し、多くの関係人口を構築する。移住してからは積極的に地域と関わり、町内会からも「無くてはならない人」と声が上がる。
能登地区高等学校校長会でも講演、地元酒造メーカーと農家を繋ぎ、新銘柄の酒造りに関わるなど、各所から信頼が厚い。

日程 2021/05/14(金)
開催時間 19:00-20:30
開催場所 オンライン
※Zoomご利用方法は「Zoomのご利用ガイド」をご確認ください
参加費 無料
参加自治体・参加団体 石川県
金沢市
能登町
共催:認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
詳細 ▼プログラム ※詳細は随時更新します
・石川暮らし・地域おこし協力隊について
・金沢市パート(暮らしについて、協力隊募集内容、ゲストトーク)
・能登町パート(暮らしについて、協力隊募集内容、ゲストトーク)
・質疑応答・フリートーク
※個別相談は、後日実施いたします。(アンケートで予約をとらせていただきます)
お申し込み こちらから
お問い合わせ いしかわ「第二のふるさと」推進実行委員会(石川県地域振興課内)
TEL : 076‐225‐1312 FAX:076‐225‐1328
E-mail : iju@pref.ishikawa.lg.jp