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「地域住民へのお店づくり」東近江市・地域おこし協力隊募集

「地域住民による、地域住民のための、地域住民のお店」づくりに携わってくれる人材を募集しています。

東近江市は滋賀県の南東部に位置し、鈴鹿の山々からびわ湖までつながる豊かな自然を有するまちです。愛東地区は市の東部に位置し鈴鹿山脈の麓に広がる湖東平野にある美しく整備された田畑が広がっている地域です。あわせて、聖徳太子が建立したとされる百済寺をはじめとした歴史の深い地域でもあります。豊かな自然がある一方、高齢者世帯や一人暮らし世帯が増え人口減少による課題も表れ、スーパーマーケットも閉店し、地域の住民が困っているといった声が多く寄せられるようになりました。そういった声に応えて地域づくりに力を貸していただける『地域住民による、地域住民のための、地域住民のお店』づくりに携わってくれる地域おこし協力隊を募集しています。

日程 2021/1/12(火)‐3/31(水)(必着)
開催場所 滋賀県・東近江市愛東地区
定員 1名
参加自治体・参加団体 滋賀県・東近江市
詳細 企画提案や実行力を活かした運営で、地域の生活拠点としての店舗を通じた地域とのつながり、仕組みづくりから、販売商品を活用した配食・宅配サービスなどの確立など、住みよい地域づくりを目指していただきます。

主な活動内容
地域住民による店づくりの支援。配食、宅配、移動販売、お買い物バスなどの買い物弱者対策。子供から高齢者まで様々な人が交流できる場づくりなど地域振興に資する活動。

募集対象
次の①から⑥の要件を満たす人を募集します。
①年齢20歳以上、50歳以下の人(令和3年1月1日現在)
②現在3大都市圏等に在住し、委嘱後に愛東地区に住民票を移し生活できる人
※地域要件については、総務省が設定している基準による
③心身共に健康で誠実に職務を行うことができる人
④地域の特性や習慣を尊重し、地域住民と協働して活動できる人
⑤普通自動車免許を取得している人
⑥パソコン(ワード、エクセルなど)の基本的な操作ができる人

勤務時間  月160時間程度

雇用形態・期間
東近江市が地域おこし協力隊として委嘱(雇用関係なし)
令和3年6月1日から令和6年5月31日まで
(1年ごとに更新)
※但し、協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、任期中であってもその職を解くことがあります。

給与・賃金等  月166,000円 ※源泉徴収有

待遇・福利厚生
①住居
市が活動地域内にある住居を用意し、委嘱期間中の家賃は活動経費から支出することとします。なお、転居にかかる費用、生活備品、光熱水費、自治会費等は個人負担とします。
②自家用車
自家用車は原則持ち込みとします。自家用車を所有していない人は、活動経費でリースすることができます。
③保険年金
社会保険・雇用保険には加入しません。各自で国民健康保険、国民年金及び活動中の傷害保険に加入することとし、その経費は個人負担とします。
④パソコン
パソコンは原則持ち込みとします。パソコンを所有していない人は、活動経費でリースすることができます。
⑤必要経費
活動に必要な経費は、活動内容に応じて予算の範囲内において支給します。
年額 2,000,000円上限
※但し、委嘱期間に応じて調整します。
⑥研修制度
市が外部講師を招聘し主催するビジネスプラン作成に向けた研修に参加することとします。経費は、活動経費から支出することができます。
⑦その他
・協力隊員としての業務に支障がなければ、兼業を認めますが、その場合は事前に市(愛東支所)と相談してください。
・活動について、疑義や問題が発生した場合は、協力隊員と市の双方で協議して対応します。

審査方法
一次選考  書類選考(4月上旬)
二次選考  面接(4月下旬)

応募書類  応募用紙(様式1)
企画提案書(様式2)
履歴書
職務経歴書(職歴のある方)

◆先輩移住者のご紹介URL
こちらから
※地域おこし協力隊の声も掲載しています。

◆現地見学会の開催
活動地域を知っていただくため、現地見学会を開催します。

現地見学会への参加の有無が、応募や選考の条件となるものではありませんが、事前の下見をお勧めします。
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により見学会を見合わせる場合があります。

詳細はこちらをご覧ください。
締め切り日 2021/03/31(水)
お申し込み ◆お問合わせ先
東近江市 愛東支所
〒527-0162 滋賀県東近江市妹町29番地
TEL: 0749-46-0211(代表) FAX: 0749-46-0215
E-mail :  aitoshisho@city.higashiomi.lg.jp