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【参加者募集!】山鹿市・菊池市オンラインイベント「空き家バンクで見つける理想の田舎暮らし」

熊本県北の山鹿市と菊池市は熊本市に隣接し、熊本市の中心部まで車で40-50分、熊本空港までも車で約30分くらい。どちらも熊本県の中でも有数の温泉地でもあり、歴史や文化に育まれた施設や観光地もあり、また豊富な水量、肥沃な大地からうまれる農産物も豊かなところです。自然も身近でとっても住みやすいこんな魅力たっぷりの両市への移住希望の方も増えています。

さて、両市では、空き家バンク制度を設け、移住・定住の推進を行っています。
この度、より多くの方に本制度の趣旨や仕組みを知っていただくとともに、実際に空き家バンクを利用された方が、その後どのような暮らしを手に入れたのかを語っていただくオンラインイベントを開催します。

ゲストとして、山鹿市からは伝統工芸品「来民渋うちわ」を継承する堤大介さん、菊池市からは夫婦で東京から移住され、デザインやイラストの仕事の傍ら、新たに農業も始められた緒方夫妻にご参加いただき、移住者としてのリアルな田舎暮らしを語っていただきます。

移住のこと、空き家バンクのこと、田舎でのライフスタイルなど、興味を持たれている方はぜひご参加ください!

 

日程 2021/2/2(火)
開催時間 18:30-19:30
開催場所 ◆スケジュール◆
18時30分 開会
18時35分 山鹿市・菊池市紹介及び空き家バンク制度説明
18時55分 ゲストによるトークタイム
19時25分 質疑応答(事前にZOOMチャットで受付)
19時30分 閉会

※状況により多少時間が前後することがあります。
定員 15名程度
参加費 無料
参加自治体・参加団体 熊本県菊池市、山鹿市
詳細 《ゲスト》
●来民渋うちわ職人 堤 大介さん(熊本県菊池郡大津町から山鹿市へ移住)
平成29年3月に空き家バンクを利用し、山鹿市へ移住。
移住した際、山鹿市の伝統工芸品「来民渋うちわ」を作っている栗川商店から誘いを受け、うちわ職人の道へ。山鹿市の伝統文化を継承しつつ、空き家バンクで手に入れた築50年ほどの古民家をリノベーションしながら山鹿暮らしを楽しんでいる。

● (有)モノグラフ 緒方 徹さん・愛美さん夫妻(東京都杉並区から菊池市へ移住)
東京での生活や仕事に疑問を持ち始めたこと、さらに東日本大震災を経験したことなどから移住を決意。
平成29年3月に空き家バンクを利用し、夫婦で菊池市へ移住。
徹さんはデザイナー、愛美さんはイラストレーターとして働く傍ら、徹さんは熊本県農業大学校に通い、念願だった農業にも着手。東京では実現できなかった充実した菊池暮らしを実践中。
締め切り日 2021/02/02
お申し込み 件名を「オンライントークイベント申込み」とし、「氏名、お仕事、住所(お住まいの市町村までで可)、年齢(年代で可)」を明記し、菊池市(kikaku@city.kikuchi.lg.jp)又は山鹿市(chiiki@city.yamaga.kumamoto.jp)のメールアドレスに送付してください。

後日、各市からZOOMのIDとパスワードをメールにてお知らせします。
お問い合わせ 菊池市役所 企画振興課 集落・定住支援室
電話番号:0968-25-7250
その他 ●山鹿市移住定住サイトあなたらしい、山鹿暮らし
きくち暮らしのすすめ

熊本県移住定住ポータルサイト