移住関連イベント情報

このイベントは終了しました

暮らしを育てる「島根の日常」
~神々が宿る美保関のヒトと食文化に触れる~

おうちで過ごす時間が長かった昨年、自分の暮らしを見つめ直した方も多いのでは。
「暮らしを育てる“島根の日常”」は島根で暮らす人・関わる人の「日常」をお伝えし、
暮らしを作る・育てるヒントにしてもらいたい…という思いでスタートしました。
衣食住に手間や時間をかけることに面白さを感じた方におすすめのオンラインイベントです。
島根の素朴な日常をのぞいてみませんか?
◆今回のテーマは『海、鯖、神事の美保関』
今回のゲストは島根県松江市美保関(みほのせき)町在住の定秀陽介(さだひで ようすけ)さん。日本海に突き出た半島の漁師町・美保関で生まれ育ち、
一度県外でIT関係のお仕事をされた後、ご実家の旅館を継ぐためにUターン。
ご実家の旅館「美保館」は古さと新しさが素敵に同居する、ゆったり過ごしたくなる旅館です。

定秀さんは旅館を営みながら、「鯖塩辛」という商品も手掛けています。
鯖ってあの鯖?鯖を塩辛に?

実は、島根県は鯖の漁獲も消費も全国トップレベルで高い地域。
東西に長い島根ですが、全域でいろいろな食べ方がされています。
その一つ、漁師町である美保関では古くから鯖を塩辛にして食べる文化があります。
昔は家で仕込み、家で食べるものだったそうです。
そんな漁師町の伝統食・鯖塩辛。定秀さんが旅館でお客様に提供したところ、
「おいしい」と好評だったそうで、ならば美保関の名物に、と製造販売することに。

イカの塩辛やカツオの塩辛(=酒盗、ですね)はおなじみですが、サバの塩辛ってどんなものだろう?
その背景にあるまちの文化はどんなものだろう?
定秀さんの「鯖塩辛」をいただきながら、お話を聞いてみませんか。

   

日程 2021/02/06(土)
開催時間 20:00-21:30
開催場所 使用ツール:Zoomミーティングルーム
定員 ①鯖塩辛付き参加/15名
②視聴参加/20名 
参加費 ①鯖塩辛付き参加 500円
②視聴参加    無料
参加自治体・参加団体 公益財団法人ふるさと島根定住財団 しまね移住支援サテライト東京
詳細 【タイムスケジュール】
19:45 URLを送付します。
20:00 本日のテーマ、アイスブレイク
20:10 定秀さん自己紹介&トーク『定秀さんの日常:美保関という町のこと』
20:40 ワークショップ『鯖を味わう』※1
21:00 懇親会と質疑応答
21:30 終了予定

▼イベント詳細はこちら
https://peatix.com/event/1759749
締め切り日 2021/01/31(日)
お申し込み イベント詳細、お申込みはこちらから ※申込締切にご注意ください
https://peatix.com/event/1759749

▼イベントの詳細はこちら▼
https://www.kurashimanet.jp/event/detail/2512/

 
お問い合わせ 公益財団法人ふるさと島根定住財団 しまね移住支援サテライト東京
soudan-tokyo@teiju.or.jp
その他 締め切り日
①鯖塩辛付き参加  1月31日(日)まで
②視聴参加     当日開始時刻まで