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【オンライン】アキタカタ 暮らしの美術館オンライン体験会

「暮らしのアート」を体験し、「暮らしの美術館」を体感しよう。

アキタカタ(広島県安芸高田市)にはたしかに、人生を変えるような"暮らしのアート"がありました。
その暮らしのアートを数カ所めぐることで、"暮らしの美術館"のように楽しんでもらえる企画です。
・世界の種(たね)を集めて畑を営むご夫婦
・糸紡ぎをしながら村を作りたい魔女さん
・腕時計を文字盤から作るまちの時計屋さん
・DIYで工房までつくった女性陶芸家さん
・世界で唯一の五右衛門風呂を作る工場
・手づくりで薪ストーブを制作してくれる工場
などなど

風の谷の近くで家族と暮らす沖田 政幸さんと、
まちをこよなく愛してやまない市職員の戸田 邦昭と共に、
ファシリテーターに、フランスでのんびりとしてる、いろんな意味での頼りになるデザイナーの久保崎 由佳さん。
ファシリテーショングラフィックには、東京のシェアハウスつながりで出会った山岸 ともやさん。
スペシャルなチームメンバーで、魅力的な人々を紹介させていただき"アキタカタ"を世界に発信する機会にしたいと思います。

日程 2020/12/27(日)
開催時間 20:00-21:45
開催場所 オンライン
参加費 無料
詳細 詳細はこちらも併せてご覧ください。

【当日のスケジュール】

20時00分 開会
20時10分 市職員による安芸高田市の紹介
20時20分 ゲスト挨拶&活動紹介
20時45分 トークセッション
21時00分 質疑応答
21時05分 アキタカタ暮らしの美術館FBグループ紹介
21時10分 アンケートのお願い
21時15分 閉会
21時20分~ 懇親会

【こんな人にオススメ】

・旅行が好き!
・地域の人との交流が好き!
・地元の名産品に興味がある!
・古民家やゲストハウスが好き!
・自然豊かな暮らしを体験してみたい!
・地域の雰囲気を味わって、気分転換をしてみたい!

【開催概要】

12月9日(土)に、安芸高田市農泊推進協議会と安芸高田市としては初の試みとなるオンラインインベントを開催しました。
私たちの住む、広島県北の地方都市・安芸高田市|アキタカタと、日本の地域をテーマに、ローカルで暮らす魅力など様々な情報を発信するTURNS|ターンズさんで、「アキタカターンズ」と名付けました。

ターンズ・プロデューサーの堀口正裕さんと、ストーリーメーカー中村功芳さんの軽快なトークと併せて、私たちの大好きな安芸高田市で"アートのような素敵な暮らし"を営んでいる人たちをご紹介させていただきました。

事後のアンケートでも、非常に嬉しい反応をたくさんいただき、引き続き安芸高田市の「暮らしの美術館」について、もっとたくさんの人に知ってもらい、僕たちの仲間になっていただくために、継続してオンラインイベントを開催していくことにしました。

【アキタカタ暮らしの美術館とは】

オンラインで自宅にいながら、安芸高田市に溢れた「暮らしのアート」 を「美術館」のように体感しませんか?

\安芸高田市って?/
広島県のほぼ中央で北は島根県、南は広島市に接する自然豊かな市です。人口約29,000人の人と人の距離が近いコミュニティが作られています。市内の8割を森林で、それを縫うように江の川が流れ、水と緑の調和を生み、四季折々の風景を楽しめちゃうかも。
戦国大名の毛利元就を中心とした歴史的資源や、郷土芸能、地域特有の文化にあふれているので、歴史や地域文化好きの方にもオススメ!

\暮らしの美術館のようなまち/
安芸高田市には、アートのような暮らしを営む人が大勢います。糸つむぎをする「魔女さん」。世界の珍しい種を 300種類もとり寄せて、畑に植えて楽しんでいる夫婦。 自然を感じさせる陶芸とともに、自分で工房を建ててしまう陶芸作家さん。日本で唯一の五右衛門風呂を作る工場。家も心も暖まる薪ストーブをオーダーメイドで作る鉄工所。文字盤の文字まで手作りの腕時計職人。
安芸高田市は魅力的な人たちが紡ぐアートのような暮らしぶりが集まった、美術館のようなまちなのです。さらにはテレワークの場所が新設されていて、ワーケーションにもぴったりです。

全国で講演したり、46都道府県のまちを歩き、それぞれの土地の暮らしの魅力を物語にして廻った、ストーリーメーカーの中村さんは「安芸高田市は暮らしのアートがあり、暮らしの美術館の様に楽しめます。」とコメントされています。今回は、未来の暮らし、理想の暮らしについての話や、旅して夢を叶える方法、全国を見て魅力的だな、と思った地域について、ゲスト3名の報告を含めてお話しします。

【登壇者プロフィール】
中村功芳|なかむらあつよし(暮らしの美術館ナビゲーター)

NPO 法人アースキューブジャパン代表理事。
古民家活用、地域おこし協力隊のメンター、DMOやインバウンドに関する講演やセミナー等全国で活動している。日本の地域や行政と連携、協働企画を行う。主催する「地域と生きるゲストハウス開業合宿」「地域で生業をつくる合宿」では、全国で開業した人が120名を超え、全国モデルになるまちづくりの拠点や生業を排出、ローカルビジネスの成功率が最も高いといわれる合宿をプロデュース。自らも主体となり、地域活性化のため、空家を活用してカフェやゲストハウス、地域ブランド開発の運営を始め、 わずか 3 年で世界 52 カ国、3 年間で 120,000 人以上が訪れる拠点をつくり、小さな空家から地域に対する経済効果は5億円を超えた。この取り組みが注目され国内や海外からも取材を受け、オーライニッポン大賞2016年フレンドシップ賞、世界最大級の旅の祭典、ツーリズム EXPOジャパンにて2015年観光庁長官からその取り組みを表彰される。

Facebook:https://www.facebook.com/atsuyoshi.nakamura
Twitter:@atsuyoshi5555
沖田政幸|おきたまさゆき(現地トーカー)

AKITAKATA FRONT|安芸高田市農泊推進協議会 事務局
広島県広島市出身。2014 年から 3 年間岡山県美作市上山で棚田再生活動を行う NPO に所属。2017 年に広島県安芸高田市地域おこし協力隊として着任。幼少の頃から大好きだった祖父の家に孫ターン。行政ミッションの傍ら、中村氏の主宰する「地域と生きるゲストハウス開業合宿」に参加。自宅古民家を DIYリノベーションし民泊スタイルのゲストハウスを運営。
3年の任期満了後は、市観光協会の業務の傍ら、協力隊のサポートや、移住者のコーディネートに加え、祖母が仲間たちと30年前に作り始めた万能タレ「青の赤鬼・青鬼」を製造する団体の代表や、集落の有志で設立した会社の社員として水稲栽培等も行い、「手の届く農ある暮らし」を実現するべく活動中。
妻・娘・ 息子・愛猫の 5人暮らし。

Facebook:https://www.facebook.com/masayuki.okita
Twitter:@okitamasayuki38
戸田邦昭|とだくにあき(安芸高田市役所)

安芸高田市役所 地方創生推進課 定住促進係 係長
移住希望者の相談、地域おこし協力隊の活動サポート、若者の定着対策、関係人口づくりなどの業務に取り組む。
安芸高田市に江戸時代後期から続く伝統芸能「神楽」を伝承する地元の団体に所属。年間30から40回の公演への出演や、子どもたちへの神楽の指導など後継者育成に励んでいる。
久保崎由佳|くぼさきゆか(ファシリテーター)

熊本生まれ。アメリカ留学後に起業し、フリーランスのコンサル・クリエイター歴10年。専門分野はデザイン周りのすべてのこととコミュニケーション。クリエイティブを月に1万円で学べるEラーニングコミュニティを主宰している。

ブログ:http://yun-chan.com/blog
Instagram:http://instagram.com/yungnoma3
山岸智也|やまぎしともや(ファシリテーショングラフィック)

地方公務員 公務員グラフィッカーとして、全国公務員によるオンラインコミュニティ「オンライン市役所」にてグラフィックレコーディングを教えている。 また、自分のスキルを磨くために、スキルシェアサービスを好んで活用しており、タイムチケットアンバサダーとしても活動している。サービスのヘビーユーザーとして2018年、2019年の2年連続でベストゲスト賞を受賞している。 他にも、子育てシェア、Airbnbなどのシェアサービスを手広く利用し、プライベートを過ごしている。

【中村功芳さんからメッセージ】

皆さんこんにちは。
ゲストハウスの開業を手伝ったり、ゲストハウスの開業合宿を開催しているアースキューブジャパンの中村功芳です。
私は日本全国をくまなく歩いて、その土地ならではの暮らしの魅力をみつける、ということをしているのですが、その中でも面白かったまち。広島県にある安芸高田市(あきたかたし)について語りたいと思っています。
お申し込み Facebookイベントページをご確認いただき、
こちらのフォームよりお申込みください。
お問い合わせ 企画振興部 地方創生推進課
〒731-0592 広島県安芸高田市吉田町吉田791番地
TEL 0826-42-2124 FAX 0826-42-4376