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【オンライン】夢の実現度を語る!都会VS田舎 異分野4人のトークセッション 南信州暮らしセミナー

都会のほうが夢が実現するって本当ですか?

仕事もプロフィールも出身も全く違う20代から50代の4人
デザイナー、元大学生、元ダンサー、猟師&飲食店店主が語る地方暮らしのリアル
なぜここにたどり着いたのか、なぜここを選んだのか
そしてどんな生活をしているのか

地方は生活コストが低いので、
やりたいことの実現度が高い!?
ほどよく自分らしい夢を実現したいのか
人から成功と言われるものを手に入れたいのか
夢によって場所はチョイスするべきなのでは?

価値観が覆るかもしれない90分です

日程 2021/1/23(土)
開催時間 13:00-14:30(予定)
開催場所 @オンライン(ZOOM利用)
参加自治体・参加団体 主催:飯田市阿南町下條村大鹿村天龍村
共催:NPO法人ふるさと回帰支援センター
詳細 【当日のスケジュール】
12:50~ZOOM入室
13:00~スタート・南信州ってこんなところ
13:05~各市町村PR(飯田市、阿南町、大鹿村、下條村、天龍村)
13:30~移住者のトークセッション
14:10~感想など意見交換、個別相談
14:30~終了

案内役
宮越 絵美さん(40代)
旅行会社勤務(大阪府)→役場職員(下條村)

「地方と都会を繋げたい」という思いから地域おこし協力隊の合同セミナーに参加し、半年後には下條村に協力隊員として着任。3年間の任期終了後はそのまま下條村役場に就職した。現在は移住コーディネーターを務める。
休日はキャンプ、山でごはん、流木でDIYなど自然を楽しむ暮らしを満喫する。

◆ゲスト1
西野 明花さん(20代)
大学生(東京都)→集落支援員(天龍村)


大学2年生の夏に天龍村の山村体験ツアーに参加したのがきっかけで、毎月1回以上村を訪れ、イベントや人との交流、古民家のDIYを体験するうちに「天龍村から帰りたくない!」という思いが強くなり、大学4年生の夏に地域おこし協力隊として就職&移住した。移住してから4年が経過し、現在は結婚して夫と2歳の息子の3人で村の生活を楽しむ。
「南信州に来てもらうと、『ここいいな』とか『この人たちいいな』と思える出会いが必ずあると思います。」

◆ゲスト2
菊島 延幸さん(50代)
農事組合法人及び舞踊団、ダンサー(東京都)→役場職員(阿南町)

舞踊の道(桃花村舞踊団)を究めつつ農業で生計を立てていたが、民俗芸能の宝庫と呼ばれる南信州の『和合の念仏踊』に心を奪われ、民俗芸能のすばらしさを伝え後世にまで継承していく担い手になりたいと決意し10年前に東京から移住した。

『和合の念仏踊』は国の重要無形民俗文化財に指定されており、2022年にはユネスコ無形文化遺産に登録されることがほぼ決まっている。菊島さんは移住者でありながら若手のリーダーとして活躍している。

桃花村舞踊団(とうかそんぶようだん)
2000年1月から2006年1月まで活動していた山梨の山村を拠点とし農業に従事している異色の舞踊団。

◆ゲスト3
中村 勝也さん(40代)
デザイナー(千葉県)→地域おこし協力隊(大鹿村)



都会で生まれ育った中村さんだが、「都会を離れて地域づくりに携わってみたい」と決意し、ふるさと回帰支援センターのセミナーなどで情報収集を繰り返し、1年半前に大鹿村の地域づくり協力隊に着任。大鹿村で奥さんと二人、自然体験を満喫しながらデザインを活用した任務に取り組む。
「パソコンとネットがあれば仕事ができる人はぜひ参考にしてください!」

ゲスト4
木股  玄登さん(20代)
大学生(東京都)→猟師(飯田市)



猟師になることを目指し南信州に移住を決意。約5年間は介護士として働きながら休日に山に入って猟師をしながらカレー屋を開店した。2021年からは本格的に猟師とカレー屋を営むため介護職を辞して新生活に入る。
「地方(田舎)は生活コストが低いので、やりたいことの実現度が高い気がします。」

 
締め切り日 2021/01/23
お申し込み 下記フォームから
申し込みフォーム コチラ
お問い合わせ 南信州地域振興局 企画振興課
minamichi-kikaku@pref.nagano.lg.jp
南信州広域連合 広域振興係
shinkou@minami.nagano.jp