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[オンライン]京都丹波・いなかの暮らしと働き方~複数のなりわいをもつ『複業』を知る編~

京都市内から少し足を伸ばすと出会える京都丹波地域(亀岡市・南丹市・京丹波町)は、四季の移ろいを肌で感じながら、様々なライフスタイルを実現する人たちが暮らしています。
「先輩移住者さんに体験談を聞きたい」
「複業・兼業スタイルで働きたい」
「地域を盛り上げる仕事に興味がある」
私たちが普段、移住の相談にのっていると、このようなお声をお聞きすることがあります。
今回は、そういった皆さんの興味・関心を先輩移住者の古北真里さんとともに紐解いていきたいと思います!
なかなか京都に来られない方も、オンラインでのセミナーですので、お気軽にどうぞ!

日程 2020/10/30(金)
開催時間 19:30-20:40
開催場所 オンライン(ZOOMを利用予定)
定員 定員:15名(先着順)
参加自治体・参加団体 ◆主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町
◆共催:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
詳細 【概要】
◆日時:2020年10月30日(金)19:30~20:40(オンライン開場19:15~)
※ 途中入場・退出も可能です。申込時にお知らせください。
◆会場:オンライン会議ツール「Zoom」上
◆当日進行:南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹(たかはし ひろき)
ゲストスピーカー:つなガール美山代表 古北 真里(こぎた まり)
※ 申込後、開催日までに登録いただいたメールアドレス宛にZoom会場のリンク先をお送りします。
◆定員:15名(先着順)
◆参加費:無料
◆主催:京都府南丹広域振興局、亀岡市、南丹市、京丹波町
◆共催:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
◆お申込みはこちら

\\こんな方にオススメ!//
① 実際に移住された方の体験談、暮らしや仕事の話を聞きたい!
② 自身のスキルを活かして、複業・兼業スタイルで働きたい!
③ 地域を盛り上げる仕事に興味がある!
④ 地域コミュニティへの関わり方を知りたい!地域を訪れてみたい!
⑤ 自然に近い環境で四季の訪れを感じながら日々の生活をおくりたい!
⑥ 大阪市や京都市近郊でいなか暮らしを考えたい!

【イベント内容】
① 京都丹波地域についてのご紹介
② ゲストスピーカー古北さんの暮らしや仕事、Uターンのお話
③ ゲストスピーカー、市町職員とのフリートーク

【ゲスト紹介】

◆当日進行:南丹市まちづくりデザインセンター長 高橋 博樹(たかはし ひろき)
大学・大学院で建築を学び、神戸の建築・都市計画の会社に就職し、阪神大震災の復興プロジェクトなどに従事。結婚直後、脱サラし、木工職人の道を志す。
南丹市にある職人学校で2年間修行したのち独立(2006年)。同時に、若手職人が活躍できる社会を目指し、NPO法人京都匠塾を設立。その後、地域活動団体の支援が、地域の活性化につながり、次の世代に喜ばれる社会が生み出せると考え、中間支援組織のNPO法人テダスを設立(2012年)し、南丹市まちづくりデザインセンターを運営。2児の父。


◆ゲストスピーカー:つなガール美山代表 古北 真里(こぎた まり)
子どもと一緒に川に飛び込むママです。子ども時代は自然が遊び場!近所の子たちと真夏でも冷涼な美山の川で遊び、体が冷えたらかんかん照りの太陽で熱せられたアスファルトで体を暖め、再び川へ飛び込んでいたのだとか。大学進学とともに一度地元を離れていたそうですが、幼少期の楽しかった思い出から“生きていくいろんなことを学んだ気がする” と、子育ての環境を最優先させUターン。現在は子育てをしながら、地域を支える存在です。

◎京都丹波地域とは?
京都市内、大阪市内などの都市部に比較的近いところにある自然豊かな地域です! 地域内で働く方や都市部で働く方、企業勤めや複数のなりわいをもつ「複業」など、暮らし・仕事の選択肢の幅が広いエリアとなっています。また、静かな環境かつ広い場所で作業ができることから、アーティストや作家さんも多く住まれています。

◎亀岡市(人口およそ88,000人、面積225㎢)
国道9号線から一歩足を踏み入れると、田園風景が広がる亀岡市。城下町や保津川、温泉などの地域資源を活かした「観光業」、京野菜や有機野菜を育てる「農業」に携わるなど、地域内で働く若い世代が増えています。また、JR京都駅まで快速電車で20分という立地を活かして京都市・大阪市などの都市部に通勤するなど、働く選択肢もさまざまなのが特徴です!
▼亀岡市移住・定住ページ
http://www.city.kameoka.kyoto.jp/kurashi/kurashi/ijyu.html


◎南丹市(人口およそ31,000人。面積617㎢)
面積が広い分だけ、仕事の幅も広い南丹市。狩猟やジビエ料理のお店をされている方から地域内外の企業に勤める方など、働き方だけでなく、地域ごとの暮らしそのものが多様であることが南丹市の特徴です。美山町の「かやぶきの里」は、年間を通して国内外から数多くの観光客が訪れるので、観光産業も盛んです。JR京都-園部間も快速電車で37分。園部始発が多く電車で座りながらゆったり通勤できるのも南丹市のプチ自慢!
▼南丹市定住促進サイト「なんくら」
http://www.nancla.jp/


◎京丹波町(人口およそ14,000人、面積304㎢)
人口の7割が町内で働いており、「移住×起業」の取り組みに力を入れている京丹波町。農業や林業などの地域資源を活かした起業や新規就農、京都丹波ブランドの食を活かした6次産業化などをご検討中の方はぜひ訪れていただきたいエリアです! 京都市や海の京都へも車で約1時間という立地にあるのも京丹波町の特徴です。
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/…/000…/4704/guidobook.pdf
▼京丹波町移住定住ページ
https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/category/7-0-0-0-0.html


 
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お問い合わせ 【問い合わせ】
京都府南丹広域振興局農林商工部地域づくり振興課 地域活性化係
担当:畔田、増馬
電話:0771-22-0153