移住関連イベント情報

2020/9/5(土)17:00-19:30 @東京都・有楽町

リアル茨城相談会 with 地域おこし協力隊

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、テレワークという働き方が社会に浸透する中、地方での暮らしを考え直す機会になりました。
そこで、この度茨城県の「地域おこし協力隊」という、実際に県外から移住し、リアルな視点で茨城県を見た者だけで「良いところ」と「悪いところ」を伝えようと思います。

市内でも発展している所と農地が広がっている所の違いや、移住して起業されただけでなく就職して生活されている方の紹介、生活圏のスーパーマーケットまでの距離など、「人の暮らし」について重点を置いた相談会になります。

必ずしも、移住がゴールではございませんので、茨城県に興味があって実際に肌に触れてみたいという方でも大歓迎ですので、是非ご参加ください!

<地域おこし協力隊とは>
地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。2020年4月1日現在、茨城県では56人の地域おこし協力隊隊員が活動しています。

参加する地域おこし協力隊やイベント内容については、詳細欄をご覧ください。

日程 2020/9/5(土)
開催時間 17:00-19:30
開催場所 認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
東京都千代田区有楽町2-10-1
東京交通会館 4階 セミナーブースC・D
定員 18名
参加費 無料
参加自治体・参加団体 茨城県地域おこし協力隊
(潮来市・稲敷市・茨城町・鹿嶋市・境町・桜川市・筑西市・常陸大宮市)
詳細 ◎プログラム

第1部:協力隊による地域発信(17:05~18:35)
実際に移住して感じた都会との違い、田舎ならではの不便さ、実際に就職・起業されたかたの暮らしをお伝えいたします。

(4団体に一度10分の休憩込み)

第2部:協力隊員との相談会(18:35~19:30)
移住についての不安や質問など、アットホームな雰囲気で直接協力隊と相談ができます。
通常の移住フェアでは聞きにくい質問や現地案内の日程調整などができます。

地域おこし協力隊という都市部から田舎に移住した人たちだからこそ気付ける地域の魅力について、「リアル」な相談会になります!行政職員ではなくいち移住者が主催する珍しい会なので、是非ご参加ください!

コロナウイルスの完全状況によっては、オンライン開催に変更となる可能性があります。あらかじめご了承ください。

 

◎参加メンバーのご紹介

潮来市  地域おこし協力隊
森山健吾(27)
茨城県日立市出身



<自己紹介>
大学進学を機に上京。大学では、マーケティングや広告について専攻し、卒業後は広告代理店に就職。その後、「地元茨城のために何かできないか」という想いを実現するため、地域おこし協力隊として2018年に着任。情報(魅力)発信や茨城県立潮来高等学校とのコラボ企画などに取り組む。仕事外では、スポーツ少年団のコーチとして活動しながら潮来での暮らしを楽しむ。

<詳細>
潮来市公式ホームページ
潮来暮らし

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稲敷市 地域おこし協力隊
西川 龍之介(29)
大阪府大阪市出身



<自己紹介>
大学時代から淡水魚を用いた活動を通じ、日本で2番目に大きい霞ヶ浦がある稲敷市に地域おこし協力隊として、2018年に移住。ナマズ釣り大会の開催やご当地キャラの運営を行う一方で商品パッケージなどのデザイン業、広報誌の企業取材など何でも屋として活動。仕事以外の時間はブラックバスやテナガエビの釣りをして田舎暮らしを楽しんでいます。

<詳細>
Facebook
稲しき家族

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茨城町 地域おこし協力隊
近藤 弘志(26) 
島根県隠岐島前出身



<自己紹介>
『子どもたちの地域の思い出づくり』をコンセプトに、コミュニティスペースの運営に取り組む。高校生の頃から地元のまちおこしに関心を持ち、それから「暮らしに基づくまちおこし」を探究し続けている。いろんな町を訪れるのが好きで、これまで訪れた地域は60を超える。複数の仕事をしているパラレルワーカー。

<詳細>
茨城町ホームページ
地域おこし協力隊ページ

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鹿嶋市 地域おこし協力隊
佐藤 侑奈(25) (9月には松崎になります)
福島県大玉村出身



<自己紹介>
高校時代に震災を経験したことから地方創生に関心を持ち、前職で訪れた地域おこし協力隊サミットで「地域にあるのは「課題」ではなく「魅力」だ」という言葉に胸を打たれ一念発起。「鹿嶋を住み続けたい街にしたい」をモットーに、自分の得意や好きを活かした協力隊活動を行っている。新婚。

<詳細>
鹿嶋市公式ホームページ
SNSリンク

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筑西市 地域おこし協力隊
石崎 顕良(25) 
東京都足立区出身



<自己紹介>
学生時代から地方での暮らしに関心があった。東京ビッグサイトで開催されたJOIN移住・交流&地域おこしフェアで、地域おこし協力隊の制度について知る。地方での暮らしを実際行いながら、地域の課題に取り組む事に意欲を持った。筑西市では鉄道をテーマに駅構内での活動やイベントの企画・実施を行っている。現在は鉄道好きの子ども「子鉄」をテーマにした活動を実施中。

<詳細>
筑西市地域おこし協力隊Facebookページ

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境町、桜川市、常陸大宮市については準備中です。

 

 
締め切り日 2020/08/29
お申し込み 下記の申込フォームにご記入ください。
※申込フォーム備考欄に記載をお願いいたします。※
①PR終了後、協力隊員との相談会を予定しております。
移住者目線のリアルな会話になると思いますので、現地案内の打ち合わせなどご利用ください。
前もって予約しておきたい自治体がございましたら、お知らせください。(必須)
【潮来市・稲敷市・茨城町・鹿嶋市・境町・桜川市・筑西市・常陸大宮市・その他】

②オンライン(zoom)での参加が可能か(必須)
PCやスマートフォンがあれば、どなたでもご参加いただけます。
※スマートフォンの場合はアプリのインストールが必要です。インターネット接続のため通信料金プラン容量が少ない方は、Wi-Fi環境に接続したうえでの利用をおすすめします。
使い方が分からない方もお気軽にお知らせください。

③質問事項・相談したいこと(決まっていれば)

◇電話・メール
下記に関して、お知らせください。
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1)お名前・ふりがな(必須)
2)年齢
3)住所(必須)
4)電話番号(必須)
5)メールアドレス(必須)
6)参加人数(必須)
7)質問事項
①相談希望自治体【潮来市・稲敷市・茨城町・鹿嶋市・境町・桜川市・筑西市・常陸大宮市・その他】(必須)
② オンライン(zoom)での参加が可能か(必須)
③質問事項・相談したいこと(決まっていれば)
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申込先:
いばらき暮らしサポートセンター(ふるさと回帰支援センター内)
担当:藤岡 (月・水・祝 休み)
TEL:080-9552-5333
E-mail:ibaraki@furusatokaiki.net
申し込みフォーム コチラ
お問い合わせ お申込みについて▼
いばらき暮らしサポートセンター
移住相談員 藤岡
TEL:080-9552-5333  E-mail:ibaraki@furusatokaiki.net
営業時間:10:00〜18:00(休: 月・水・祝)

イベント内容について▼
稲敷市地域おこし協力隊 西川 龍之介(稲敷市役所まちづくり推進課)
TEL:029-892-2000
MAIL:inashiki.chiikiokoshi@gmail.com
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いばらき暮らしサポートセンター
移住相談員 藤岡
TEL:080-9552-5333  E-mail:ibaraki@furusatokaiki.net
営業時間:10:00〜18:00(休: 月・水・祝)