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【三原市久井町】地域おこし協力隊

三原市は,平成17年に1市3町(三原市,本郷町,久井町,大和町)が合併して誕生した「島あり・街あり・高原あり」の人口約10万人,面積471キロ平方メートルのまちです。

温暖少雨な気候の中,北部の山地・丘陵地帯から南部の瀬戸内海沿岸地域まで多様な自然環境に恵まれ,柑橘類,桃,リンゴ,ブドウなど様々な果物の栽培が盛んです。また,市内には広島空港,山陽自動車道,JR山陽新幹線,JR山陽本線・呉線,三原港を有し,陸・海・空の玄関口としての交通拠点性も強みとなっています。

一方で,社会的な人口減少の中,本市においても周辺地域を中心に人口減少,少子高齢化が進行し,地域活力の低下が大きな課題となっており,価値観や視点を変えた動きが求められています。

こうした課題克服に向け,地域に変化の風を吹き込む人材として「三原市地域おこし協力隊」を募集します。

日程 2020/07/31(金)必着
開催場所 活動エリア:久井町坂井原地区
活動拠点 :久井支所,坂井原福祉プラザ(自治区)など
定員 募集人数 1名
参加自治体・参加団体 広島県三原市久井町
詳細 詳しくはこちらをご覧ください。

こちらで、現在活動中の方をご紹介しています。

【活動内容】
(1)活動概要(イメージ)

(ア)久井町(坂井原地区)のポイント
・地域と一緒になった地域資源(落合渓谷,柿酢,イノシシ肉など)の活用
・盆踊りなどの地域の伝統文化の盛り上げや継承
・新たな地域おこし活動(お寺を活用したフェス,ITを活用した地域おこしなど)との連携
・地域の共通的な課題である耕作放棄地や獣害被害解決に向けた活動
(イ)全町的なイベント(はだか祭り,高原祭り等)の開催支援
(ウ)他の市内地域おこし協力隊隊員及び地域支援員との連携した地域活動,市からの依頼事項への協力(定例会議等定期的な会議への出席を含む)

(2)活動サポート

・3年後の定住に向け,まずは地域に馴染む事からはじめる段階的な活動バランスを提供します。
・将来のビジネス展開が可能な行政施策が充実しています。
・隊員卒業後の定住に向けた,起業・創業(農家レストラン,ゲストハウスや古民家カフェ)
などのフリーミッション活動に関する支援を行います(副業・複業可)。
・隊員の受入れにあたり,ゴミ出しの仕方や催事など,日常生活に関する地域のルールや文化な
どについて相談できるメンター(助言者)が地域にいます。

【活動形態】

(1)活動日 月~金曜日(祝日は除きます)

(2)活動日数 月20日以上

(3)活動時間 1日につき7時間45分

(4)休日 土・日曜日,祝日,年末年始を原則

※都合で休日等時間外勤務の場合は振替となります。

【活動期間】

活動開始は令和2年10月を予定しています。活動期間は年度ごととし,最長3年まで延長することができます。

※引越し等によりやむを得ない場合は,活動開始日の変更に対応します。
締め切り日 2020/07/31必着
お申し込み 応募方法:こちらからご覧ください。

応募期間:令和2年7月10日(金曜日)~令和2年7月31日(金曜日) 必着

応募条件:
(1)3大都市圏等の都市地域に住民票があり,隊員に決定の後,生活の拠点と住民票を三原市に移すことができる方,
もしくは本市以外で地域おこし協力隊員として同一地域における活動が2年以上かつ,解嘱から1年以内の方
※「3大都市圏等」の範囲は,お問い合わせください。

(2)三原市に定住及び定着する意思のある方

(3)地域おこし活動に意欲があり,地域住民,関係団体とともに積極的に活動ができる方

(4)募集開始時点(令和2年7月10日)において,年齢20歳以上50歳未満の方

(5)普通自動車運転免許を持っている方

(6)パソコンの操作(通常の文書作成,表計算等)ができる方

(7)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
お問い合わせ 〒723-8601
広島県三原市港町三丁目5番1号
三原市経営企画部地域企画課 地域おこし協力隊担当 宛
電話:0848-67-6011
Fax:0848-64-7101
Eメール:chiikikikaku@city.mihara.hiroshima.jp