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【オンラインで実施!】オカヤマハタラク会議2020(第4回開催)

これまで緩やかに変化していた働き方が、「ウィズコロナ」時代の到来によって、大きく変わってきています。リモートワークやウェブ会議が推奨されるようになったことにより、時間や場所に縛られない働き方が、以前よりも簡単に実現できるようになりました。

都会で生活しオフィスに通勤していたこれまでの”日常”と、これからのハタラク(働く)に対する新しい”価値観”をテーマに、岡山を含む複数拠点で活躍している4名によるトークセッションを開催します。

地元・岡山に戻って働きたいと思っている方、地方にも仕事を持ちたいと思っている方、多拠点生活に興味がある方、サテライトオフィス開設に興味がある方などにとって、本イベントを、これからの働き方を考えるきっかけにしていただけると思います。

皆様のご参加をお待ちしています。

日程 2020/07/10(金)
開催時間 19:00-20:30
開催場所 開催当日の18:30頃に、Facebookページ『岡山県サテライトオフィス情報局・イベントページ』で配信動画のURLをお知らせします。URLをクリックし、ご参加ください。

※イベントにご興味ある方は、『岡山県サテライトオフィス情報局』の「いいね!」ボタンを押していただくと最新の更新情報がタイムラインに流れます!

※予約不要です。
参加自治体・参加団体 岡山県中山間地域振興課活力創出班・レプタイル株式会社
詳細 <スピーカー>

■山田邦明(株式会社コノテ 代表取締役)
岡山県津山市生まれ。弁護士資格を取得後、株式会社アカツキにて上場に貢献。地域商社で起業家支援、自治体ICOなどを手がけた後、地元津山でconoteinc.を創業。
2020年、Pubphere(パブフィア)株式会社を設立。弁護士にも復帰。
https://twitter.com/kun1aki

■安川幸男(合同会社イキナセカイ 代表、神戸大学客員教授)
東京生まれ、東京育ち。現在は鳥取へIターン移住、岡山県にも活動拠点を持つ。学生時代から、アジア、太平洋など世界を放浪。様々な職種を経た後、NTTグループで15年間新規事業開発を担当。その後、「大都市生活」の脆弱性に気づき、生き方を変えるべき、地方暮らしを選択し鳥取へ家族で移住。鳥取県庁、鳥取銀行を経て、2020年4月に独立し法人を設立。現在は、「旅するように働く」をコンセプトに20以上のワークプレイスを巡り、月3,500キロ移動しながら、アドレスホッパー、多拠点生活の次世代ワークスタイルを実験中。

■松森知里(サイボウズ株式会社 営業本部)
1981年岡山県玉野市生まれ。2007年広島大学大学院保健学研究科を修了し、日本IBMを経て、2014年からサイボウズ株式会社でセールスエンジニアとして働く。2016年4月から地元岡山県でリモートワークを行っている。

<モデレータ>

■丸尾宜史(レプタイル株式会社 代表取締役)
1982年岡山県鏡野町生まれ。タリーズコーヒージャパン株式会社を経て、2013 年に地元岡山県にレプタイル株式会社を設立。創業スクール「Homing」、コワーキングスペース「INN-SECT」、など、“地方をかえる”サービスを運営。著書に『地方に「かえ〜る人」−自分スタイルではたらく、暮らす−』(吉備人出版)など。
締め切り日 2020/07/10
お申し込み ※「開催場所」をご覧ください。
お問い合わせ レプタイル株式会社
TEL:0868‐35‐2405