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オンライン 伊那谷つながりSTANDVol.7「この街にライブハウスがあることの意味」について、話を聞きませんか?

伊那谷つながりSTAND Vol.7のゲストは
ライブハウス「GRAMHOUSE」を経営する大澤良太朗さん。
地元に戻り、なぜライブハウスの経営に至ったのか。
にわかに注目を浴びる伊那市の音楽シーンや文化についてお話をお聞きします!

参加はパソコン、スマホ、タブレットから!
ZOOMを使って伊那市駅前のライブハウス「GRAMHOUSE」から配信します。

・地方の音楽シーンに関心がある!
・地方から文化を発信したい!
・伊那に暮らす人はどんな風に遊んでる?
・地方に移住を検討している!
・長野県伊那市ってどんなところ?

そんな皆さまのご参加、お待ちしています!

日程 2020/6/19(金)
開催時間 17:00-18:30
開催場所 伊那市駅前のライブハウス「GRAMHOUSE」から配信
参加自治体・参加団体 長野県伊那市
詳細 【スケジュール】
1700 Session1  「この街にライブハウスがあることの意味」
1740 Session2   質疑応答 ~参加者とのトークセッション~
トークセッションの後には、ゲストやスタッフ、参加者同士で話す時間もあります!(希望者のみ)

「田舎だから」をできないことの理由にしない


日本の音楽シーンで、にわかに長野県伊那市に注目が集まっています。その理由は、紅白にも出演した「King Gnu」の2人が伊那市出身であること、そして、このGRAMHOUSEで出会った5人組バンド「FAITH」が、今年1月にメジャーデビューしたこと。

大澤さんが東京から地元に戻ってGRAMHOUSEの経営を引き継いでから約14年。この地の音楽文化を長きにわたって盛り上げてきました。

こだわってきたのは、「プロを目指せる街にする」ということ。

地方出身でアーティストを目指す人の多くは、都会に目を向けがちです。もちろん地方にないものの多くが都会にあることは事実。でもプロを目指そうとしたときに、「なにもない」田舎には目もくれないような状況ではなくて、この街で育ったからこそプロが目指せるという環境があれば、より多くの人の可能性を広げることができる。

大澤さんは、そんな想いで多くのプロのアーティストが演奏し、この地でレベルアップができるような場をGRAMHOUSEで作り出してきました。

地元のアーティストを育てる場でありプロのアーティストも多く出演している

人生を豊かにしてくれるのは、不要不急なものたち


新型コロナウィルスの影響によって、社会は大きく変わりました。 ライブハウスは大きな影響を受けた場所の一つ。音楽や演劇など「不要不急」なものたちは、私たちの人生のすみっこに追いやられてしまいました。

だからこそ、この期間、私たちは私たちの人生を本当に楽しくしてくれるもの、豊かにしてくれるものは一体なんなのかを、考えたのではないでしょうか。

大好きな人たちと、大好きな音楽に満たされて、笑顔でいられる時間がどれだけ大切で、自分を元気づけてくれるのか。「新しい生活」の中で音楽やライブハウスが、この街でどんな役割を果たすことができるのか。大澤さんの想いに触れてみませんか?

今回は、伊那谷つながりSTAND、初の夜開催になります!

お申し込み ZOOMで配信します!
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://zoom.us/j/5444392320(外部サイト)(外部サイト)
注1スマホ、タブレットはアプリのダウンロードが必要です。
注2パソコンからはマイク・カメラ・スピーカーが必要です。
パスワードは「伊那市0619」伊那市は174に変換してください
お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250
jkz@inacity.jp