移住関連イベント情報

このイベントは終了しました

【オンライン】「自然の恵みで醸す伊那谷のビール」について、話を聞きませんか?

伊那谷つながりSTAND Vol.5は、
伊那市でビールの醸造所を営む冨成和枝さんがゲスト。
信州大学入学をきっかけに伊那谷と出会い、食品メーカーでの商品開発を経て、
伊那市でクラフトビール醸造所を創業。現在醸造2年目。

参加はパソコン、スマホ、タブレットから!ZOOMを使って
冨成さんの醸造所「In a daze Brewing」から配信します。

・ビールや醸造に関心がある!
・農産物の活かし方を知りたい!
・お酒を通じたコミュニケーションが好き。
・地方に移住を検討している!
・長野県伊那市ってどんなところ?

そんな皆さまのご参加、お待ちしています!

日程 2020/6/3(水)
開催時間 12:30-14:00
開催場所 長野県伊那市よりオンライン
参加自治体・参加団体 長野県伊那市からオンライン
詳細



【スケジュール】
・12時30分 Session 1
 「自然の恵みで醸す伊那谷のビール」
・13時10分 Session 2
 質疑応答
 ~参加者とのトークセッション~
※トークセッションの後には、ゲストやスタッフ、参加者同士で 話す時間もあります!(希望者のみ)

ビールに詰め込む伊那谷の風土の魅力
酒税法の分類では「発泡酒」になるのだけれど、ビールを醸すことは驚くほど自由。冨成さんの作るビールは、原料にお米やレモン、イチゴなどの伊那谷の農産物が使われ、フレーバーには、塩やココナツなどが加えられます。
単にビールを作るのではなく、地域の魅力を表現できるビールを生み出したい。それが冨成さんのビール醸造に対する基本。
伊那谷で育つおいしい農産物を使うのはもちろん、塩を使っているのは江戸時代に長野まで塩を運んだ街道「三州街道」へのリスペクトが込められていて、歴史や風土も含めた魅力をビールに詰め込んでいます。

醸造からタップルームの運営まで一人で行う
醸造からタップルームの運営まで一人で行う



地元パン屋さんのアンパンすらインスピレーションの源
地元パン屋さんのアンパンすらインスピレーションの源

ビールが醸し出す「より良い生活」について、お話します!
ビールを飲むひととき、ビールでつながる空間や人、それは人生をより楽しく、より美しいものにしてくれます。
冨成さんが作るビールを飲むことは、「自分のやりたいことを表現しよう」「よりよい生活を手にしよう」、そんな冨成さんの想いに触れることでもあるのです。
冨成さんのビール醸造に対する想い、伊那谷の農と人の魅力について、オンラインでお届けします!
お申し込み ZOOMで配信します!
外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。https://zoom.us/j/5444392320(外部サイト)
注1スマホ、タブレットはアプリのダウンロードが必要です。
注2パソコンからはマイク・カメラ・スピーカーが必要です。
パスワードは「伊那市0603」伊那市は174に変換してください
お問い合わせ

伊那市役所 企画部 地域創造課 人口増推進係
電話:0265-78-4111(内線2252 2155)
ファクス:0265-74-1250
jkz@inacity.jp