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小川島 島留学学生寮の指導員募集!

「小川島学生寮(仮称)」の誕生

舞台は、佐賀県唐津市は玄界灘に浮かぶ「からつの七つの島」。
玄界灘で育った海の恵み、島独自の文化や歴史、そして島民の笑顔が溢れる、
小さいけれど明るく豊かな七つの島が唐津にあります。

そんな唐津の島にも少子高齢化の波はやってきています。
七つの島のひとつ・小川島も、小中学校全体で生徒・児童数は9名にまでなりました。
小さな島にとって学校は、学校教育の場だけでなく、
学校行事を通して島民同士が交流を図る重要なコミュニティの場にもなっています。

島の魅力を守り、島から子どもたちの声を絶やさないよう、
「からつ七つの島活性化協議会」では、島外の子どもを受け入れる島留学を始めました。
島の豊かな自然、独自の伝統や文化、個性豊かな島のおじちゃん・おばちゃん、
子どもたちにとって、島全部が遊び場であり、すべての島の大人が先生です。

子どもたちにもっと島の良さを伝えたい。
島でしか学べない魅力ある教育を受けてほしい。
島のこと、島の人たちをもっと好きになってほしい。

そんな想いを込めて、島民一丸となって子どもたちを受け入れています。

今回、小川島では、さらなる子どもたちの受け入れを目指し、
「小川島学生寮(仮称)」をつくることになりました。

島の魅力を生かした教育・体験を
サポートするパートナーを募集

そこで、住み込みで子どもたちの生活全般をサポートする「指導員」さんを募集します。

からつの島留学を私たちと共に取り組み、子どもたちとの共同生活を通して、
島の教育の魅力化と島の活性化を、私たちと一緒に夢見て実現しませんか。
ご応募お待ちしています。

詳細・募集要項についてはチラシをご確認ください。
チラシはこちら
要綱はこちら

応募書類を事前に提出いただき、オンラインになる可能性がありますが、面接を随時実施します。
締め切りは5月31日(日)で、採用者がいない場合は改めて募集を行います。

小川島について

小川島は、江戸時代に捕鯨で栄えた島。島内で一番標高が高い「地の山」には鯨見張所が残ります。また、鯨の解体作業の時に唄われた「小川島鯨骨切り唄」は、今も島民に伝承されており、盛んな捕鯨の歴史が息づいています。現在では、自然を満喫できる島として知られ、磯遊びや釣りを楽しむ子どもたちの笑い声が島内に響いています。

面積:約0.92km²
周囲:約6.5km
人口:約320人(令和2年4月1日現在)
小川島へのアクセス:呼子港より定期船そよかぜ
(1日4〜5便、所要時間20分、大人片道520円・子ども片道260円)
参考ホームページ:
「さがじかん(佐賀県の離島〜からつ七つの島〜)」
https://www.sagajikan.com/ritouchiiki/
「からつ七つの島商店」
http://7-islands.net

日程 2020/05/31(日)
開催場所 佐賀県唐津市小川島
定員 1名
締め切り日 2020/05/31
お申し込み お問い合わせも一緒にどうぞ
からつ七つの島活性化協議会(担当:古川)
住 所:〒847-0014 佐賀県唐津市西城内1-1
電 話:080-2758-9164
E-mail:vilsupport-rito@city.karatsu.lg.jp