移住関連イベント情報

2020/06/30(火) @三重県鳥羽市

地域おこし協力隊募集・鳥羽なかまち~集いの空間づくり~担当

三重県鳥羽市は伊勢湾と太平洋・熊野灘に面した4つの有人離島と半島部から構成されています。
海岸線は、風光明媚なリアス海岸が形成されており、全域が伊勢志摩国立公園の指定を受けています。
小さな市ですが、魅力ある観光施設や豊かな海産物を求めて、伊勢神宮の参拝客を中心に年間約430万人の観光客が訪れる「漁業と観光のまち」です。

今回募集している「なかまち」は鳥羽三丁目~四丁目付近のことをいいます。
かつては鳥羽の商業の中心地で「鳥羽の台所」と呼ばれており、数多くの商店が立ち並ぶ地域でしたが、少子高齢化、人口の都市部一極集中などが大きな要因となり、現在では空き家、空き店舗の増加や地域コミュニティの衰退などが多く見られます。

シャッターが閉まる店舗や空き家・空き地が増える中、“このままではいけない”と、ここで生まれ育った二人のUターン女性達の呼びかけにより2014年11月に「鳥羽なかまち会」が発足。
その後2016年に5人の中心メンバーが「合同会社NAKAMACHI」を設立し、それぞれ連携し合いながら数多くのまち起こし事業を手掛けています。

また、鳥羽なかまち会は商売人の集まりでもあり、ほぼ全員が経営者です。
そんな地域の特色のせいか、近年では起業意識の高い人々が数多く訪れ、シェアオフィスの利用や、空き家リノベーションによる開業が多く見られるようになり、多目的古民家、シェアオフィス、アトリエ、燻製工房など様々な店舗や施設が生まれ、今後もまちを上げて空き家改修事業を進めていく予定です。

そんな地域が求める地域おこし協力隊の活動は、鳥羽なかまち会及び合同会社なかまちの空き家リノベーションや、まちづくり活動のサポートです。
そして将来的には、自身のスキルや知識を活かして起業、開業を目指す。
そんな隊員を鳥羽なかまちは応援します!

■活動概要
≪1年目≫
・鳥羽なかまち会の活動や地元町内会の行事等に積極的に参加し、地域の魅力や現状について学ぶ
・鳥羽なかまち会と連携し地域活性化の取り組みを実践し、その活動を継続していく中で地域住民として認められるようになる
・移住者としての実体験をもとにした暮らしの魅力の情報発信を行う
≪2年目以降≫
・隊員自身の経験やスキルを活かし、地域内外の人たちが集う空間の創出や移住・定住促進に寄与するための取り組みを実施する

■募集条件(求める人物像)
・年齢:おおむね20~30歳代 ・性別:問わない
・広告、建築、マーケティング等に関する社会人経験や、インテリア・空間デザイン、建築
設計、リノベーション、DIY等に関するスキルがある方を優遇します。
※報償費が増額されるなどの優遇ではありません。

■主な活動地
鳥羽なかまち(鳥羽市鳥羽三丁目~四丁目付近)
中心市街地(鳥羽市鳥羽一丁目~三丁目付近)
鳥羽市役所

■市及び地域関係団体
鳥羽市役所企画財政課、鳥羽なかまち会

その他、詳細についてはこちらを参照してください。
https://www.city.toba.mie.jp/iju-teiju/kyoryokutaibosyu.html

 

日程 2020/06/30(火)
開催場所 三重県鳥羽市
参加自治体・参加団体 〒517-0011
三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号
鳥羽市企画財政課移住・定住係
「地域おこし協力隊担当」まで
Tel:0599-25-1227
Mail:iju-teiju@city.toba.lg.jp
締め切り日 2020/06/30
お申し込み 〒517-0011
三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号
鳥羽市企画財政課移住・定住係
「地域おこし協力隊担当」まで
Tel:0599-25-1227
Mail:iju-teiju@city.toba.lg.jp
お問い合わせ 〒517-0011
三重県鳥羽市鳥羽三丁目1番1号
鳥羽市企画財政課移住・定住係
「地域おこし協力隊担当」まで
Tel:0599-25-1227
Mail:iju-teiju@city.toba.lg.jp