移住関連イベント情報

~2020/6/30(火) @オンライン上

【オンライン】京都府オンライン移住相談会

感染症拡大に伴う緊急事態宣言がようやく解除されました。
外出を自粛されている間、これからの暮らしや働き方について考えられた方も多いと思います。

いざ、移住したいなと思っても、まだ対面の相談をするために満員電車に乗るのはまだ怖い…。
そう感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回、ご自宅からお気軽に移住相談ができるオンライン移住相談会を開催します。
『以前から考えていた移住計画を具体化してみよう』
『すぐに移住はできないけれど、移住に対する自分の考えを整理してみたい』など ぜひ、お気軽にご相談ください。

対面での相談を希望される方は、ご予約の上、窓口へお越しください。感染症対策を実施し、お待ちしています。

日程 ~2020/6/30(火)
開催場所 オンライン上(zoomやskypeでの相談となります。)
※もちろん電話やメール、対面での相談も随時行っています。
詳細 ◆ 相談受付期間:令和2年6月末まで(日・祝日除く)各日9:00~18:00 ※ 随時受付。要予約
※しばらく継続して開催する予定です。

◆ 相談予約:申し込みフォームからお申し込みください。
※ 先着順につき、ご希望の時間帯がお取りできない場合があります。ご容赦ください。

◆ 相談方法:「skype」又はテレビ会議システム「Zoom」
※ skype、Zoomをご利用の場合、インターネット接続環境をご用意ください。
詳細は相談申し込みをいただいた後、担当者よりメールにてご連絡します。
※ E-mail、電話による相談も可能です。

【相談員の紹介】
オンライン相談会で主に対応するのは、こちらの2人です。いろんな地域の方と会い、話してきた経験をもとに、相談者の方の思いを応援します!

①瀬野 史朗 (1956年京都府舞鶴市生まれ)
東京で5年間学生生活を送りましたが、とてもここでは長生きは出来ないと思い京都に戻ってきました。生まれが農家だったこともあり、農村のために働きたいと思い京都府職員になり、以来37年間定年退職するまで北部から南部まで全域で勤務し、農業・農村の振興に携わってきました。この数年、農村がちょっと変わってきたように思います。女性達が農産物の加工品づくりを始めた地域や若い世代の移住者が増え活気がでてきた地域など元気な農村が増えてきました。相談窓口では、このような楽しい地域、住みやすい地域等を紹介し、田舎暮らしの実現に役に立てればと思っております。(京の田舎ぐらし・ふるさとセンター職員)

②榎本 麻里 (1987年広島県広島市生まれ)

大学時代を京都で過ごすなかで、山間地での“豊かな”田舎生活に触れる機会があり、田舎暮らしを夢見たが、一般企業へ就職。住宅資材卸業の会社に勤めていたが、季節の変化すら分からないコンクリートに囲まれた生活は無理だ!と思い、退職を決意。現在、自分自身の田舎暮らしを思い描きつつ、自分と同様に地方での生活がしたい!と考えている方を応援する京都移住コンシェルジュとして奮闘中!(ふるさと回帰支援センター@東京)
詳細インタビューはこちらにもあります。ご参考ください。
お申し込み ◆ 相談予約:申し込みフォームからお申し込みください。
※ 先着順につき、ご希望の時間帯がお取りできない場合があります。ご容赦ください。
お問い合わせ 京の田舎ぐらし・ふるさとセンター
電 話 075-441-6624
メール f-center@kyoto-iju.jp