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《立科町》地域おこし協力隊員

新たに2名の地域おこし協力隊を募集することになりました!

立科町は、地域おこし協力隊卒業後の定着率が100%!
立科町の魅力を発見&創造しよう!

応募締め切りは3月31日(火)

立科(たてしな)町は、長野県の東部、蓼科山(たてしなやま・2,531m)の北側に位置する人口 7,000 人程の自然に恵まれた町。近年の人口減少は、立科町も例外ではなく、定住・移住・交流人口の拡大を図るため、地域主体の「まちづくり」への支援、移住定住の促進、観光振興などに取り組んでいます。

この取り組みを強力に推し進めるため、地域に溶け込み新たな視点で意欲的に活動していただける方を募集します。

日程 2020/03/31(火) ※募集締切
開催場所 長野県立科町
定員 2名
詳細 地域おこし協力隊とは
「都会の暮らしを離れて、地方で生活をしてみたい。」
「地方で人のつながりを大切にした仕事をしたい。」
「自分の力を地域おこしで活かしたい。」
などの様々な背景から、都会に住む多くの方々がその生活スタイルや価値観を見直し、
自然環境や歴史・文化などの風土に恵まれた地方に移り住みたい想いを持っています。

地方移住(特に立科町)を検討する際に、最も大きなハードルとなるのは家と仕事と移動手段の確保。
しかし、地域おこし協力隊として地方移住をすると、これらのハードルは自治体が用意をすることになります。
家は立科町の賃貸住宅を用意(家賃負担はありません!)。
仕事は地域おこし協力隊として、「移住定住促進業務」と「観光振興業務」のいずれか。
ご自身がより活躍できそうなフィールドを選んでくださいね。
そして、さらに立科町の生活に欠かせない車まで、町が用意をしています。

地域おこし協力隊の任期は最大3年ですが、その後のことも心配ですよね。
その点、立科町の場合は、副業を可としており(隊員活動に支障をきたさない限り)、
1週間のうち29時間の勤務となり、残りの時間は任期後の起業や就業を見据えた活動に充てることができます。
制度をうまく使って、それぞれの立科町への移住を実現していただければ幸いです。
現に、これまで立科町の地域おこし協力隊は3名が卒業していますが、
みなさん立科町に残って起業・就農・就職できており、定着率は100%です。

地域おこし協力隊の採用に関して
どのようなことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
あなたの地方移住の夢、地域貢献の夢を立科町でかなえてください。お待ちしています。

【主な活動内容】
移住定住促進業務担当:1名
「移住サポートセンター」を活動拠点として、以下の業務を担当し、任期後は経験を活かした起業や就業を目指す方
・移住希望者向けの支援(相談対応、施設案内、セミナーへの参加等)
・移住者向けの支援(移住者交流会や地元の方との交流イベントの実施等)
・情報発信(ウェブ、SNS、地域での講演会等)
・情報収集(地域の魅力掘り起し、人的ネットワークの形成等)

観光振興業務担当:1名
(一社)信州たてしな観光協会を活動拠点として、地域観光の担い手として以下の業務を担当し任期後はペンション・レストラン経営等を目指す方。
地域住民と積極的に関わり、観光事業に関する課題を見つけ、新たなビジネスを生み出し発展させることをミッションとする。
・観光協会用務(観光案内所でのインフォメーションや電話対応等)
・各種観光事業(イベント等)の企画・運営
・新たな観光ビジネスの開発
・地域資源を活用した旅行商品の企画、地場産品を活用した新商品の開発
・情報発信(ウェブ、SNS、地域での講演会等)
・情報収集(地域の魅力掘り起し、人的ネットワークの形成等)

【募集条件】
・概ね20歳以上55歳未満の方(令和2年4月1日現在)、性別不問
・現在、三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、任用後に速やかに立科町に住民票を異動し、任期終了後も定住する意思があり、かつ、過去に立科町に住所を定めたことがない方
※都市地域等の地域要件については、総務省の地域おこし協力隊の関連ページにある特別交付税措置に係る地域要件確認票をご確認ください。
・普通自動車運転免許を取得している方
・パソコンの基本操作(ワード、エクセル、パワーポイント等)及びインターネット、SNS等の知識を有し活用できる方
・地域の活性化に深い熱意を有し、誠実に業務を遂行できる方
・心身ともに健康で意欲的に活動できる方
・土日及び祝日の活動、行事参加や夜間の会議出席など、不規則な職務に対応できる方

【雇用形態】
会計年度任用職員(パートタイム)

【報 酬】
月額:166,000 円
期末手当:月額報酬1ヶ月分×年2回
※任用初年度1回目の期末手当については、採用月により金額が異なりますので、満額支給ではありません。
※その他、通勤手当、時間外手当、退職手当等なし、昇給なし

【待 遇】
・住居に関する費用(家賃)は、予算の範囲内で町が負担します。
・活動に使用する車両、パソコン等は町が貸与します。
・活動に必要と認められる作業道具、消耗品、旅費、負担金等は町が負担します。
・転居にかかる費用、生活用品、光熱水費は自己負担です。
・隊員活動に支障をきたさないことを条件に兼業(副業)は可能です。

【勤務時間】
9時00分~17時15分(うち休憩1時間)
週4日勤務(週実働時間29時間)
※上記勤務時間帯は原則として、業務内容等により週29時間内で調整可とします。

【応 募】
申込・募集条件等詳細はこちらをご確認ください。
お問い合わせ 立科町 企画課 企画振興係
電話:0267-88-8403
メール:kikaku@town.tateshina.nagano.jp
その他 立科町への移住支援情報
立科町移住支援サイト「旅する移住」