移住関連イベント情報

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第3回 「地方暮らしを考えるワークショップ」

2019年4月に開催し、満員御礼となった「はじめての地方暮らしセミナー」をリニューアル。ワークショップ形式で皆さんのモヤモヤをクリアにしていきます。

「田舎暮らし?」「地方都市暮らし?」
自分がイメージする暮らしをどうやって伝えれば良いのでしょうか?
まだぼんやりとした地方移住のイメージをワークショップを通じてはっきりさせてみませんか?
(※2020年1月12日1月26日に行われたセミナーと同じ内容です)

コンテンツ

セミナー
・そもそも「地方移住」とは?
・地方移住へのステップ
ワークショップ
・地方暮らしのイメージ診断
アドバイス
・どうやって移住先を探す?

過去に開催されたセミナーの様子

副事務局長の嵩が移住について解説

ワークショップを通じて、ご自身がイメージする「理想の暮らし」の軸を見つけていきます

講師プロフィール

嵩 和雄(かさみかずお:NPO法人ふるさと回帰支援センター 副事務局長)
1972年、新潟県柏崎市生まれ、東京都育ち。
東洋大学法学部法律学科卒業、同大学院工学研究科博士後期課程単位取得退学。

2001年に熊本県阿蘇郡小国町に研究のため移住。
(財)阿蘇地域振興デザインセンター研究員を経て(財)学びやの里研究員として勤務。都市農村交流による農山村活性化の研究のかたわら、九州ツーリズム大学事務局、フリーペーパー作成、廃線跡活用プロジェクトなどの各種まちづくりにかかわる。
2009年より現職(NPO法人100万人のふるさと回帰・循環運動推進・支援センター 副事務局長)
立教大学観光学部・コミュニティ福祉学部兼任講師、鳥取大学地域学部非常勤講師

共著:『移住者の地域起業による農山村再生』(筑波書房、2014年)、『田園回帰の過去・現在・未来――移住者と創る新しい農山村』(農山漁村文化協会、2016年)、『住み継がれる集落をつくる――交流・移住・通いで生き抜く地域』(学芸出版社、2017年)
単著:『イナカをツクル〜わくわくをみつけるヒント』(コモンズ、2018年)

日程 2020/2/12(水)
開催時間 19:00-20:30
開催場所 東京交通会館8階 認定NPO法人ふるさと回帰支援センター
東京都千代田区有楽町2-10-1
定員 20名
参加費 無料
締め切り日 2020/02/11
申し込みフォーム コチラ